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解決済みの質問

千と千尋の神隠しは児童強制過酷労働物語?レビュー

前回同様の質問をしておりお世話になりました^-^

千と千尋を見ました。みるのは二回目だと思います。
ぼくも少し大人になり少し違った視点で見れるようになりました。
映画を見ているとん?あれ?と思うシーンがいっぱいありました。
その際たるものがこの映画は児童に強制労働させる映画なのではないかということです。

「レビュー」
えっと、映画として優れているかどうかというと優れていると思います。
絵がうまいです。花畑を移動するシーンは新しいとテレビでも紹介されていました。
はらはらどきどきさせられ、展開が読めないし、内容も新鮮です。これなら批判しがちな視聴者も大概満足してくれると思います。でもこの点はみんな書いていると思うんで簡単にしときます。
さてこの作品の重大な問題点は児童に過酷な強制労働をさせる問題作であることです。
千尋はまだ子供ですよね。世の中の子供のほとんどは働いてません。一部テレビに出ている子役みたいな人だけ働いているのです。コンビニで子供が働いてますか?便所掃除していますか?この作品の一つの大きなテーマは児童の労働なのです。このテーマがあることに余りみんな気づいてません。大きな部分を締めてます。
この作品を見ると千尋は両親が豚にされて、自分も生きて帰れるかわからない状態に追い込まれています。ここから逃げ出すために仕事をさせられてます。批判を受けるのを製作者は予想してます。完全に。だから千尋がみずから「仕事をさせて欲しい」と述べさせるなどして自分から仕事を求めているような演出になってます。でも考えて下さい。千尋は脅されたり追い込まれてそういわされているんですよ。ゆばーばが恐ろしい顔でにらみつけて千尋に労働契約させるというのも「は?」って感じで、非常識です。子供に強制労働させているのに「契約させたからいーじゃねーか」という論法なんですかね。なんか悪徳業者並のやり口ですねー。
さて仕事内容ですが、「きちんと挨拶しろ」などと言われたり、命令に厳しく従わせたりこき使われています。仕事とはこういうものだ以前に、児童にこういうことさせること自体問題ある。誰もが嫌がる最高に不潔な客の応対を任せるなど最悪。人食いお化けもみんな嫌がっているのに千尋に対応させている。無給である点にも問題がある。
アニメである以上子供は当然見ます。子供は仕事のことよく知りません。アニメなどで学習しているのだと思いますが、仕事の世界を体感させるという趣旨でも、なんかトラウマになりそうな場面ばかりで、教育的にいい影響は余りなさそうです。仕事の世界はここまで卑劣で恐ろしいものなんですかね。
千尋の前でゆばーばがタバコを吹き付けるシーンがありますが、これも非常識ですね。絶対逃げられない状態での大量の副流煙です。
映画だからいいというのちと屁理屈です。ジブリは影響力大きいし、千尋は大ヒットしてます。社会に与える影響大です。この点が大きく問題視されれば将来は消える放送禁止映画です。
あと、グロイというのはほかの方にもありますが、同感です。ゆばーばが肉を汚らしく食べるシーンが前回放送されましたが、カットされてます。グロイからでしょう。食べ物を怪物が沢山吐き出すシーンがあります。モロに描写されており非常に下品です。

以上なんですが、何かご意見あれば聞かせてください。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-07-11 12:14:45

QNo.7584079

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

この映画が、児童強制過酷労働物語に見えるという質問者さんの主張は間違っていないとは思います。
でも、そこを終点にするのではなく、出発点として伝えたい事は何かを考えてほしいんじゃないですかね。
その上で伝えたい事が何かの私見を書きます。


子供は本来生きる能力を持っているんだけど、過保護な家庭環境や社会環境の為にその能力が潜在化してしまっていて発揮出来ていない。
だから、もっと厳しい油屋という架空の環境を作って児童を強制過酷労働に追い込み、その能力の顕在化を示して、子供たちに自分の持っている能力の可能性を見せたかったんじゃないかと。
だから千尋という少女はどこにでもいる平凡な少女として画かれていて、誰にでも色々な可能性があると示そうとした。

さらに、この子供へのメッセージを大人の立場で見ると、子供には色々な可能性があるんだから、子供扱いして何かをさせなかったり甘やかして育ててはいけないというメッセージにもなります。
だから千尋の両親は、こういう親になってはいけないみたいな反面教師的な画かれ方をしたともみれます。(この映画は親子で見る映画だと思うので)


映画のラスト、何かを思い出すように千尋は振り返ってトンネルの奥を見つめていました。
これは、油屋での出来事を忘れてしまったように見えます。(トンネル通過中にブラックアウトの場面があり、その後母親にしがみつく最初の千尋に戻ったような描写に変わるので、そこで忘れたと見れる)

しかし忘れてしまったとしても、もともと持っていた能力だからまたいつでも発揮できるともみれますし、銭婆が一度あった事は忘れない思い出せないだけとも言っていたので、ハクに助けられた事を思い出したようにいつか思い出すともみれ、油屋での経験は無駄にはならないとはいえるのでしょうね。

投稿日時 - 2012-07-14 19:58:18

お礼

ありがとうございます。ぼくは児童に労働させてるじゃんと言う批判的な目でこの映画を見てました。もちろん娯楽として楽しんでいましたが。最後のほうで千尋はほっつき歩いていたのですが「なにしてたの?」と言われるだけですみ注意を受けていません。またその先輩に最後のほうはタメ語つかってましたが特に注意もされていません。大人の仕事であればどちらも注意されるはずです。仕事の厳しさを前半では教え、最後ではやはり子供は子供らしくぬるく扱っていると言う点でバランスは取れていたなと感じました。

投稿日時 - 2012-07-14 20:36:10

ANo.10

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回答(9)

ANo.9

 個性=アイデンティティーと思ってください。

 千尋の両親は『欲望を満たし続ける豚(現代人)』
 カオナシは『無個性の象徴的な存在→蛙食べて個性を得る』
 千尋は『個性を獲得する前の存在』
 労働は『個性を与える為の道具』
 ゆばーば『名(個性)を奪い、別の個性を与える存在』

 少し難しい話になりますが、先進国の日本が抱える問題に『個性・主体性の欠如』があります。千と千尋のテーマは恐らくこの辺でしょう。

 ハクと手を繋いで息を止めながらしか渡れなかった橋を、千尋は終盤で一人で堂々と歩く。フラフラ歩いていたカオナシもゼニーバの手伝い、労働を始める。ハクも名前(個性の最たるもの)を手に入れる。


 両親が元に戻って三人で帰る。なんて、表面的なハッピーエンドですが、『それぞれがそれぞれ個性・主体性を獲得し自らの足で歩みだす』が、監督の求めたメッセージに近いと思います。

 テーマはアイデンティティー関連であり、『児童労働』なんて、その過程に過ぎません。

 この映画は本当に精細に出来ています。ワンピースはエンタメ一色ですが、ジブリには大人・知識人でも楽しめるメッセージが入っているのです。見落としてしまいそうなワンシーンにも、キャラクターも、ほとんど全てに別に意味があります。友人の国語教諭は「千と千尋は難しすぎて見れなかったよ」なんてぼやいていました。

 怪物が食べ物を吐き出すシーンも、煙を吹きかけるシーンも、そうでなければならない意味があります。それが理解出来れば、
 何故千尋は最初消えかかっていたのか? 何故カオナシが暴れだしたのか? 何故豚の中に両親がいないとわかったのか? なんて些細な事もわかってきます。(もっとも、そんな疑問を持たせないように巧みなストーリー構成になっているのですが)

 表面をすくって下品と打ち捨てるのではなく、一つずつ読み解いていくのも映画の面白みですよ。そしてジブリも映画全体も今よりもう少し面白くなるはずです。

投稿日時 - 2012-07-13 02:23:06

お礼

すばらしい奥の深さ気づきませんでした。ちなみに物の怪姫もストーリーよくわかりませんでしたが、深い意味があるんでしょうか?

投稿日時 - 2012-07-13 08:52:06

ANo.8

いろいろと意見は出ているので、あえて私見を

時代背景については、昔に限らず世界に目を向ければ子供が労働しているなんてざらです。
「チョーウケルー」とか「意味わかんねぇし」なんて数少ない戯言のボキャブラリーを使い回して現実逃避してるガキが実年齢より老けたツラしてブラブラしてられるのはこの国くらいなもんでしょう。

観光しかしてないものには目に触れる機会が少ないかもしれませんが、子供による物乞いや引ったくりは当たり前の国がどれだけあるか。 もちろん、最低限の生活を維持する為がほとんどで、「未成年最後の思い出に」とか「卒業祝いに」なんてやつもまあこの国独特なもんでしょう。 国内でも社会にちょっと目を向ければ、権力は行使するが責任は負わないっていうみっともない奴が大多数(学校や教育関係者もサラリーマン化して同じようなもんで)で、そんなドロドロした環境でアニメが教育に与える影響ってどんだけ有るんでしょうか。 むしろアニメを見る余裕のある子は幸せなことで、ドロドロした恥部は覆い隠して蝶よ花よと育てられれば怖さを知らない分境界がわからずにいつのまにか加害者か被害者になっていたなんてこともあるかも。

質問者様がおっしゃってる卑劣で恐ろしい世界なんてこの世には普通にいくらでもごろごろしています。一線を越えるか超えないかは本人しだい。
現代の子供も絵空事と現実の違いもわからないほど馬鹿ではありません。
そんなもんで影響されるようじゃ子供以前に人間として育て方あるいは育ち方に問題があるのではと思います。
教育の基盤部分についての責任は、本人や保護者などが被うべきことで、社会やメディアは単なる言い逃れのための材料でしかないかと思います。

宮崎駿の弁を借りれば、「弁証法的なもの」なんじゃないかと。
深読みも結構ですが、自分に感じたものを素直に受け止めて楽しむほうが良いでしょう。
成長の糧にするならそれもよしということで。

以上おっさんの戯言でした。
乱筆乱文ごめんください。

投稿日時 - 2012-07-12 15:32:06

お礼

ありがとうございます。色々な意見大いに結構です。締め切られても後の人がよかれ悪しかれ参考になれば幸いです。ぼくが映画から読み取ったのは、子供に仕事させるには自分からやりたいといわせればいい、子供だって契約結んでしまえばこっちのもの、仕事をやりたいといった以上危険な仕事がんがんやらせてもいいというメッセージです。こういうのがきわどいから面白い映画なのかなーと思いました。でも映画最後まで見ると途中千尋は仕事放置でどこかにいってしまいますが「どこいってたの?」といわれるだけのの軽い扱い、先輩にタメ語つかってもしかられないなどぬるい部分もあり、全体としては酷使されているわけではないなと感じました。それはバランスが取れてます。

投稿日時 - 2012-07-13 01:27:56

ANo.7

>この映画は児童に強制労働させる映画なのではないかということです
ある部分を掻い摘めば、そういう映画ですよ。
でも、その事自体に何も問題はありません。


>映画だからいいというのちと屁理屈です。ジブリは影響力大きいし、千尋は大ヒットしてます。社会に与える影響大です。
いいえ違います。
質問者様は完全に間違っています。

物語の中の出来事を、現実にこんなことがあってはならないことだ、と考えるのは自由です。
けれど、現実にあってはならないことが描かれているからこの作品はけしからん、ということにはならないんですよね。
そこのところを理解しないといけませんよ。

>この点が大きく問題視されれば将来は消える放送禁止映画です。
その点が問題視される事を望んでいらっしゃるのか、それではいけないから編集し直せと言うお為ごかしを言いたいのか、ご自分の考えを整理しましょう。



現在の道徳的規範に照らし合わせて子どもが労働させられたり虐待されたりするする物語がいけない、ということになると
川で拾った桃から生まれた子供に危険な鬼退治なんてさせる「桃太郎」なんて最悪ですね。
高校生程度の年齢の少年に人類生き残りの命運をかけた人型兵器の操縦をさせる「エヴァンゲリオン」なんかも同様です。

グロテスクだったり汚らしい場面の描写が許されないなら、ブラッド・ピットの「セブン」のようなサスペンス、ほとんどのホラーがアウトです。
大量殺人が描かれる戦争映画や怪獣映画なんてもっての他ですね。

投稿日時 - 2012-07-11 15:10:07

お礼

ありがとうございます。確かにそうですね。でも映画やアニメって常にぎりぎりセーフを狙ってくるじゃないですか。だからこそ過激ではらはらするし、新鮮だし面白いというのがあります。例えば昔の映画ですが信長に忍者が復讐する映画(実写)があるのですが、忍者は捕らえられました。どうなったと思います。拷問され、耳を無残に剥ぎ取られ、忍者は悲鳴を上げてかわいそうでした。リアルな拷問でした。血のついた耳は無残に血べたに捨てられました。当時としてはぎりぎりセーフで面白い映画だったかもしれませんが、現代の時代劇にこんなシーン乗せられませんよね。架空の話としても。千と千尋は大ヒット作です。当時としてきわにありギリギリセーフだったから面白かったのだと思います。大ヒットということはきわのきわにあったと思います。時代が下ればぎりぎりアウトになるということです。それがぼくの予測です。

投稿日時 - 2012-07-12 00:22:30

ANo.6

質問者さんはお若いのですね。

あなたのご両親では戦後高度成長時代生まれでしょうから、
おじいさん等から戦中、戦後の話など聞いたことはないでしょうか。

私自身も体験している訳ではないので、えらそうなことは言えませんが
当時の子供はみんな労働していたそうです。
千よりももっと小さい子供の頃から、家の手伝いはもちろん、
日銭を稼ぐためにいろいろなことをしていたそうです。
それは、生きるためです。
そうしなければ生きていけなかったからです。
「強制労働」なんて、当時の子供達からすれば、なんのことを言ってるのかわからない言葉だと思うんです。
働くのは、極々普通の当たり前のことだったのですから。

「千尋」のいる世界は現代ですが、
「千」のいる世界は現代ではない、明治か大正か、昭和初期か、少し昔の時代だと思うのですが、
まさにその時代は、生きる為にみんなが働いていた時代だと思うのです。


そしてこの作品。
うだうだとだらしのなかった「千尋」が「千」になり、様々な試練を「働く」ことで乗り越えながら成長していく物語。
それがこの作品だと思うのです。

ハクは湯婆婆に頼んで働かせてもらいなさいと言うし、
湯婆婆は働かないと動物にすると言うし(これは働かないやつは人間として扱わないということなのでしょう)
「働く」ことをとても重要視しています。

「働く」からこそいろいろ見えてくるし、人間として成長できるし、
そしてなにより千は「生きて」いかなければなりません。
「働く」から人間は生きていけるんだと言ってるのだと思います。



質問者さんが、千を見て「働かされている」と感想を持つということが
少し、不思議な感じです。

おっしゃるように「千尋」がコンビニでバイトをしていたら違和感でしょうが、
「千」はあの世界で生きていかなければいけません。
生きていこうとハクから貰ったおにぎりを食べながら、決意を固めたのです。





長文失礼しました。



質問者さんにも、いつか白くてでっかいおにぎりがもらえる日がくるといいですね。

投稿日時 - 2012-07-11 14:57:58

お礼

ありがとうございます。そうだったんですか。昔のことはよく知りませんでした。

投稿日時 - 2012-07-12 00:26:12

ANo.5

千と…が強制労働どころか、ソープランドに娘を売り飛ばしてその金で
飲み食いしている親をモチーフにしているというのは昔から言われていることです。
ドヤ顔でいまさら言わなくても。
だから何なんですか?
強制労働を含むから放送するなと?
そんなこと言い出したらアニメは何でも問題作じゃん。
アルプスの少女ハイジだって金持ちによる幼児人身売買、軟禁事件だし、
鉄腕アトムなんか歩く原子炉ですよ。

投稿日時 - 2012-07-11 14:47:57

ANo.3

児童の労働として大きく取り上げて、とてもこの話が気に食わないみたいですが、それを言うなら、マッチ売りの少女やフランダースの犬などは極悪最低な話と言うことでしょうか?
話の表面だけで判断せずに、その裏を読むというか、もっと前向きに考えてもいいのでは?
千と千尋の神隠しで言えば、千尋が働かなくてはいけなくなったのは、そもそも両親が勝手に店の売り物を食べてしまったからです。
運悪くそれが神様の食べ物だったためバチが当たったということです。
千尋は両親を見捨てて逃げても良かったはずですが、実際には両親を元に戻すために仕事をしていたはずであり、両親が食べた分を弁償しているので無給と言うのはちょっと違うかと。
そして、家族を大切にと言うメッセージもこもっているかと思います。
ちなみに「きちんと挨拶しろ」って・・・、挨拶するのは厳しいことでもなんでもないですよ。

タバコに関しては、時代背景が現在であれば、副流煙が問題になりますが、映画を見る限り、河川が汚され、埋められていることから高度成長期、昭和の中期あたりかと思われます。
昔は副流煙はまったく問題にされていなかったし、喫煙者の天国でした。
こういった時代考証がきちんとされているから、ありえない世界なのにどこかリアルなのでしょう。

食べ物を食べ散らかすシーンは、湯婆婆が人間ではない恐ろしい何者かと言うことを表したい演出でしょう。
食べ方が汚いのが教育上良くないと言うのであれば、逆にみっともないからあんな食べ方したらダメですよと諭すこともできます。

食べ物を吐き出すシーンですが、たぶんかおなしが吐き出すシーンですよね?
全体を見ないで一場面だけで判断するから下品だけしか感想がないのではないでしょうか?
全部吐き出した後、正体は川の神様だったはずです。
人間が自然を汚し、ゴミを捨てまくった結果あのような姿になってしまったはずです。
確かに下品といえば下品ですが、あえて下品にすることによって自然を大切にすることを強く訴えているのでしょう。

ジブリの影響力は大きいですが、表面だけでなく伝えようとしているメッセージを汲み取るようにすれば、教育上いい作品が多いですし将来消える放送禁止作品になることもないでしょう。

投稿日時 - 2012-07-11 13:31:08

お礼

おー。知らないことばかりでした。参考になります。色々な意見が合って、賛否両論大いに結構ですね。ゴミを食べまくって汚くなっているのは知りませんでした。

投稿日時 - 2012-07-11 13:39:12

ANo.2

じゃ、ワンピースなんか論外だね。 戦争、虐待、殺人、いじめ、当たり前。
小説、テレビ、映画、マンガ、痔ぶりに関わらずすべてそういうもので満ち溢れている。
親が、成長する子供に、年齢に応じて何を与えるかについては選択する必要があることは間違いない。
現実と、想像と、ユメと、境目を子供にもはっきりさせたほうが良いというのも良くわかる。
だから、川があるんじゃないかな。

まあ、幼稚園児に見せる映画じゃないね。

投稿日時 - 2012-07-11 12:46:38

お礼

ワンピもぼくは目を被いたくなります。余り好きじゃないです。教育的には最悪です。

投稿日時 - 2012-07-11 12:48:21

こういうのって けっこう「教育上云々…」する人が多いですが

本当に「汚らしく物を食べるシーン」をみて「悪い影響」がありますかね?

逆に「お上品に食事しているシーン」が教育上よい影響がある、とお考えですか?

私に言わせれば「どちらも教育上無意味」です。であれば演出上、より効果的な

方をチョイスするのは当然ですね。

 あの作品で千尋が「仕事させてほしい」と言って仕事してたら、ストーリーは

全く別物。あなたが言うように、本物の子供が酷使させられていたならそれも問題

ですが「千尋」は実在していません。現に実在していないのに「実在の子供だったら…」

という仮定での説得は無意味です。

 副流煙のシーンが不快、下品な食事シーンが不快  であって「教育上云々」はきれいごと

では? なぜ教育上悪い、と言えるのかがさっぱりです。「あなたが不快だ」はわかりますよ。

投稿日時 - 2012-07-11 12:41:45

お礼

映画はいろいろありますが、子供が主人公の映画でアニメならまず、子供が沢山見ます。教育的なよさというのはつき物だと思います。ま、私が必要以上に問題視しいやい批判やであるのもありますが^^;

投稿日時 - 2012-07-11 12:50:37

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