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解決済みの質問

剣道 面の打ち方教えてください

剣道で面を打つときはどうすればいいのでしょうか?
長い間やっていますがいまだにわかりません。
肘はどっちも伸ばしたほうがいいのでしょうか?
また、打つときだけ手首のスナップを使ったほうがいいのでしょうか?
もし。両方の肘を伸ばすと、手首は死んでしまいます・・・
どうすればよいでしょうか?
高校2年 剣道部

投稿日時 - 2012-06-16 13:21:35

QNo.7536383

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

良く起こるジレンマですね。

肘の長さは左右一緒なのに、
竹刀を持つ手は左右非対称。
どうやって肘を伸ばすのか。

基本を思い出してください。
雑巾を絞るように竹刀を握れと習いましたよね。

絞り方が足りないのです。
まだ手首ができていないのでしょう。
左手が手前に来るので、
左手首をものすごく絞れば、
この問題は解決します。

当然左右両方の肘は伸ばします。
そして打つときは振り下ろす瞬間からスナップを使います。
右手は添えるだけです。

投稿日時 - 2012-06-16 13:36:26

お礼

雑巾・・・おもいだしました。。。
後ひとついいですか?
雑巾を絞るということは構えたときに
左の手首は→のほうにしぼりますか?
それとも←ですか?

投稿日時 - 2012-06-16 15:21:48

ANo.1

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回答(5)

ANo.5

 No,3です。
 久しぶりに見るとまだ締め切られていないので、横槍で回答しときます。
 素早い打突にはどうすれば、ということですね?

 剣道に限らず、武道全般で重要なのは、タメです。
 力強く素早い動きをしようとすると、どうしてもタメを作らなければなりません。
 でも面を打つたびにいちいちタメを作っていたのでは遅くてかわされてしまいます。
 ですから「構え=タメの姿勢」にすればいいのです。

 肩やひじ、足に不必要な力がかからないように注意し、各関節を伸ばしすぎず、構えの状態から前動作なしで打ち込めるようにしてみましょう。
 はっきりいって非常に難しいです。
 自分自身試行錯誤の途中です。
 
 以前は、構えを前傾姿勢にし、常に意識を前に持っていくことで、素早い打ちをしようとし、ある程度成功していましたが、今は「攻守のバランスに優れた剣道」をテーマにしているので、重心は中央に残したまま構えるように制限しています。
 質問者さんには、やや前傾姿勢で構える、というのがいい解決法になるかもしれません。 

 いろいろ試してみて下さい。

投稿日時 - 2012-07-27 16:30:34

お礼

回答ありがとうございます!

そういえば以前にも先輩に
少し前傾にしてみ?
って言われました
ありがとうございます
試してみます!

投稿日時 - 2012-07-27 19:40:10

ANo.4

>体にちかずける、もしくはくっつけるぐらいのほうがいいのですね。
ここの表現ですが、
右肘、左肘が共に肋骨の部分に近づけるということでしたら正解です。
素人が竹刀を持つと肘が横を向き身体から離れ安定しないのです。
そして大事なことは肘ができるだけ下向きになることです。
これは上から振りかぶった竹刀を下に振り下ろす(叩きつける)時に、
肘が横を向いていれば力が分散するということです。
構えはいいみたいですね。

そして面を打つときは左肘を伸ばせと教えてもらったと思います。
しかし素人は両肘を伸ばして上手くもてません。
だから左肘を伸ばすと切っ先が上がると言う人がいるのです。
剣道を始めたばかりの子供達の場合切っ先が高いのはそういう理由です。
従って左肘を伸ばさなくて良いと言う人の理由を列挙すると、
「右手前左手後ろの握りで、両ひじが伸びるためには、
 1.右手と左手をくっつける
 2.左肩を後ろにさげて逃がす
 3.左肩を上げて逃がす
 4.手首を立てる
従って左肘を曲げる必要がある」
というのが主な理由ですが、
はたしてそうでしょうか。
右手と左手は確かに同じ長さですが、
右肘が肩の高さで打突した時、
左手は当たり前ですが右手より下にあります。
つまり左腕を下げた分当然下げたほうの左腕は右腕よりも手前にきます。
そして絞り。普通に竹刀で打突すれば左肘が邪魔になりますが、左手をその分多く絞れば、
邪魔になりません。この肘になるまでに3,4年はかかるので、それまではジレンマがあると思います。

左肘がまがった状態であれば、美しくなく、しかも右手で打っているとみなされます。
中段の構えの状態で切っ先が高いのは相手に隙を与えるから下げなくてはなりませんが、
面を打った後について言えば、切っ先が高くても問題ないのです。

あるHPの抜粋では、
「左手、左足、左腰で剣道は行う。
打突時、左肘をしっかり伸ばす。
左肘を伸ばし、思いっきり踏み込んでの面打ちを。
振りかぶり振りおろしを早く。
触らなくても前に出る勢いを。」
このようにかかれています。
実際は指導者によって多少の差があるかもしれませんけどね。

肘を下にさげることに関しては、
空手でも肘を下に向けるよう絞る練習をします。
つまり力が最大限に発揮できるのは肘が下を向いているときなのです。
また肘を下げることによって出ている小手が打たれにくくなります。

最後に右手の力の入れ方を教わりましたか?
右手は添えるだけと習ったはずです。
もし左肘を伸ばして面を打った時右手のバランスが悪くなるようなら、
面を打ったあと右手は鍔止めのギリギリで持たないで多少手前を持てばいいのです。
力の入れ方は基本ですが、左手小指が10、左手薬指が9、左手中指が8、7、6、右手の小指が5、
右手の薬指が4・・・となっていきますよね。
なぜヤクザを辞めるとき小指を落とすかというと、
刀を持つ時一番大事で、握り締めるときに必要な小指を切り落とすことによって、
刀を持っても力が入らないようにするためです。

上級者であれば両肘が曲がっている人がたまにいますが、
先ほど言ったように肘自体が下を向いているのなら多少曲がっていても構いません。

投稿日時 - 2012-06-20 17:43:00

お礼

お久しぶりです。打ちについていろいろ教えていただきありがとうございます。
今悩んでいることは すばやく打つということです。
どうしても体がゆっくり行ってしまいます。
試合でも面を決めることがなかなかできません。
どうすればいいのでしょうか?
またどういったトレーニングをすればいいのでしょうか?
教えてください

投稿日時 - 2012-07-04 20:34:34

ANo.3

 左ひじは伸ばしません。
 「伸ばすくらいの気持ちで」勢い良く打ちますが、両ひじを同時に伸ばしてしまうと、いくら手の内を絞ったって竹刀が上を向いてしまいます。
 実際には左ひじは内角140度くらいの角度で曲がっています。
 両肘が伸びてしまっているなら、面を打った後両手が上に上がり剣先は後ろを向き、正しい残心はできていないということです。
 
 手首はスナップというのとは若干違います。
 スナップというのは握ったまま手首を素早く動かすこと。
 スナップではなく手の内を返すということです。
 手の内を返すとは、握っていないものを握る、手のひらのなかで握りを微妙に変化させるということです。

 たまごを握るように竹刀を軽く握り、打ち込む瞬間に小指と薬指を意識して握ります。
 無駄のない打ちには、その瞬間の握りこみと手首の僅かな動きを同調させることが重要です。

 右ひじはのばし、左ひじは形が崩れないよう支える。
 手の内は柔らかく力を入れすぎないようにしておき、打つ瞬間だけ最大の力で締め込み手の内を返す。
 打突した瞬間から無駄な力を抜き、次の攻防に備える。

 そんなところでしょう。

投稿日時 - 2012-06-20 14:02:23

お礼

確かに手の内ってよくいいますよね。
もしかしたら手の内が一番剣道にとって難しいことかもしれませんね。
ありがとうございました

投稿日時 - 2012-06-20 21:41:26

ANo.2

>左の手首は→のほうにしぼりますか?
それとも←ですか?

当然左手首は→にです。
真上から竹刀を持つ感じになります。
職業病のような手首になりますけどね。
(実害はありません)

バランスは良くなりますよ。

できないのなら単純に練習量が足りません。
雑巾を絞るように持った方が力がより洗練されて出ますよ。
肘関節は一方向ですよね。
だから肘が下に来た方が効率的なのが分かります。
雑巾のように絞りきれていないと、
肘は横に出ますよね。
それ自体が力(ベクトル)のロスになります。

投稿日時 - 2012-06-16 16:26:44

お礼

なるほど。体にちかずける、もしくはくっつけるぐらいのほうがいいのですね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-06-19 22:28:24

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