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解決済みの質問

空手の審査料について

親子で空手を習っている者です。
その道場は極真におられた方が独立して教えて下さっています。
少人数で先生から直接指導を受け、習い始めて3年近くなり確実に強くなっている実感はあります。

但し、以下の疑問点が起こり困っています。

審査料について、
10級~5級まで10,000円
4級13,000円 3級19,000円
2級40,000円 1級70,000円
段取得100,000以上

という金額なのです。
私が決して裕福ではない事もあり、正直「高い!」と思ってしまい、
2級からの金額は工面も厳しいです…。

稽古自体は親身に厳しく教えて頂き、先生の人間性も信頼出来ない方ではありません。
せめて親子とも黒帯は取得したいと思っており、今まで続けていた事を無駄にしたくはありません。
ただただ審査料だけが引っ掛かり稽古中も考えてしまいます…。

道場によって金額に差があるのは知っていますが、このような空手道場の審査料は
それぐらい掛かるものなのでしょうか?

空手を習われている方、指導しておられる方のご意見をお願い致します。
(因みに月謝は5,000円で入会金や年会費はありません。)

投稿日時 - 2012-06-07 10:06:14

QNo.7519268

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ポケモン博士です。

他の回答者も既に書いてある通り異常な高さですね。

得てして個人道場とはそういうものです。
道場経営が先生の所得になるので。

全国組織された流派で、それだけの価格を取られれば
誰もやらないですからね。
柔道や剣道等の国技で言えば
数千円、

極真、空道でも1万前後です。

1級で7万円と聞いた時点で
卒倒しそうです。
もし審査に落ちた場合、
もう一度7万円を支払えというのでしょうか?

質問者様が何のために空手をやっているのかは分かりませんが、
できれば全国組織の空手に切り替えることをオススメします。

月5千円というのは親子割りで一人5千円なのではないですか?
いずれにせよ月単位でみれば普通ですね。

剣道(道場によって差があり)3,000
体育館の剣道は無料
合気道(道場によって差があり)3,000
極真空手系(道場によって差があり)10,000
伝統空手系(道場によって差があり)6,000
柔道(講道館系)500(保険料)
空道(道場によって差はないかも)6,000
少林寺拳法(道場によって差はないかも)3,000

極真系だけが異常に高いのが分かると思います。
ちなみに審査料で2万を超える流派は初めて知りました。

目的がセルフディフェンスなら
辞めることをオススメします。

色々やっていて思ったのですが、
その道に一途にはまっている先生は
喧嘩という実践を軽視しすぎ、
スポーツ化された空手に慣れすぎ、
自分最強という先生が少なからずいます。

プロレスの藤原組長は
「俺は素人と喧嘩したら負けるかもしれない」
こういっている通り、
強さではなく色々な意味で怖さを学ぶべきだと思います。

投稿日時 - 2012-06-09 08:46:27

お礼

回答有難うございます。

個人道場ですが場所は地域の施設を借りての稽古なので、
余計に割高な審査料だと改めて思いました。

目的は回答者様が言われている通りセルフディフェンス(機会があるのかは?ですが)と
親子共々自己の精神を鍛えて自信を付ける事でしたが、
正直最近練習内容や緊張感もマンネリ化していて(私の気の持ち様が悪いのですが)
それだけの金額を支払ってまで続ける価値を見出せ難いです。

田舎なので支部が無い可能性はありますが、全国組織の空手もあたってみたいと思います。
無知ですみませんが全国組織の空手とはどういった組織があるのでしょうか?
ネットで調べていてもほとんど「全国」「全日本」「連盟」等が組織名に付いており、
どこが全国組織の空手なのか検討付き難いです…。

宜しければお手数ですがご教授ください。

皆様のご回答とても勉強になります。
有難うございました。

投稿日時 - 2012-06-09 16:27:56

ANo.4

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回答(5)

ANo.5

勢い良く全国組織のといいましたが、
確かに空手は相当な種類がありますよね。

wiki調べでは、
極真会館(松井章圭)[注釈 18]
極真会館 宗家(大山喜久子)
極真大山空手(津浦伸彦)
新極真会(緑健児)
極真空手 清武会(西田幸夫[注釈 3])
社団法人全日本極真連合会(小井義和)
極真会館 増田道場(増田章) ※社団法人全日本極真連合会参加協力団体
極真会館 桑島道場(桑島靖寛) ※社団法人全日本極真連合会参加協力団体
極真会館 木村道場(木村靖彦) ※社団法人全日本極真連合会参加協力団体
極真会館 松島派(松島良一[注釈 14])
極真会館 安斎グループ(安斎友吉)
極真会館 手塚グループ(手塚暢人)
極真館(盧山初雄) ※財団法人極真奨学会参加協力団体
極真会館 極眞會(水口敏夫[注釈 4]) ※財団法人極真奨学会参加協力団体
極真会館 浜井派(浜井識安) ※財団法人極真奨学会参加協力団体
が極真を名乗っています。
半分位は単に私が知らないだけですが、
極真ルールと呼ばれるもので練習をしています。

さらに、極真から派生した団体では
誠道塾(中村忠)
佐藤塾(佐藤勝昭)
極真武道会(ジョン・ブルミン)
正道会館(石井和義)
芦原会館(芦原英幸)
士道館(添野義二)
真樹道場(真樹日佐夫)
大道塾(東孝)
国際大山空手道連盟(大山茂・大山泰彦)
徹武館(田原敬三)
International Federation of Karate(スティーブ・アニール)
逆真会館(山崎照朝)
勢和会 (アデミール・ダ・コスタ)
黒澤道場(黒澤浩樹)
八巻空手(八巻建志)
数見道場(数見肇)
創天会(小笠原和彦)
ニコラス・ペタス道場(ニコラス・ペタス)
飛鳥道場(池田雅人)
究道会館(堀池典久)

これも単に半分以上知らないですが、
大道は日本で最も制約が少ない空手を名乗り、
芦原は足技が秀でたり、
正道はご存知K-1を生んだ石井館長が主催する道場であったりと
特色を見せていますよね。

せめて支部が5~10ある所にすれば、
知名度があり、実力も認められているので良いかと思います。

自分で言い出したことですが、
こう見ると選ぶのは大変ですね。
半分位は知りませんが、
恐らくどれもそこそこ名の通った道場だと思います。

質問者様の流派はここにあるのでしょうか?
上記の道場では知る限り昇段試験で10万を取るような場所は無いと思います。

投稿日時 - 2012-06-09 18:23:55

お礼

ご回答に続き詳しいご説明有難うございます。

本当に田舎で上記支部も無さそうなので…
極真に限らず、フルコンタクト空手全般的に探してみたいとも思います。

今の道場は残念ながら辞める気持ちに大きく傾いております。
何かとお手数お掛けしましてすみません。

有難うございました。

投稿日時 - 2012-06-09 23:44:19

ANo.3

趣味の習い事の審査料としては、異常な高額です。
資格取得後に、なんらかの収益が見込める類のものなら、あるいは、妥当かもしれませんが、一道場だけで通用する黒帯で、しかも、何の収益性も無いものに十万円は高すぎます。

町道場なら、月謝数千円、審査、登録で二万円が上限だと思います。
大きな空手団体の他、柔道、囲碁、将棋の世界と比較してみてください。

三年以上の月日をかけての黒帯取得後は、空手を止めるというお積りのようですが、そういう黒帯で自信が持てるのでしょうか。黒帯としての年月が皆無ということは、白帯に終始した空手稽古だったということになりませんか。ですが、そうは言うものの、もし、二段、三段と望まれた時、更に、高額な審査量が予想されるわけで、この時、もっと審査料の額について悩まれるのでしょうね。困りましたね。

で、思いまするに、多分、その空手道場を止めるための正当な理由が欲しいということのように感じました。審査料が異様に高額ゆえ、不審感をぬぐい難く、それで空手を止めた、と。三年を経過して、何の根拠もなしに、強くなっている実感だけを得ているというのでは、虚しすぎます。空手には、縁が無かったものと諦めるのが最良かも知れませんね。

投稿日時 - 2012-06-07 15:22:16

お礼

回答有難うございます。

仰られている事、胸に刺さる思いです。

道場を止めたいとは思っていませんが、
やっていて強くなったと思う根拠のない実感と、掛かる金額のバランスが釣り合わなくなって
今後それがより深まっていくのかな?と思うところはあります…。

よく考えてみます。
有難うございました。

投稿日時 - 2012-06-07 16:33:52

ANo.2

格闘技経験者です

審査料は一目見て高いですね。極真系は独特の集金システムですのでどう取っても割高目になります。

他流派ですと入会時に入会金+月謝+胴衣代で30000円くらい、月謝は5000円~8000円前後、昇級審査5000~8000円程度、昇段審査15000円前後です。他に会員は全国の支部で練習可能など特典が付いてきます。

それから、黒帯=指導者決定(仕事が終わってから道場にて指導担当)というルールも存在するところもあります。勿論仕事で時間が取れないと黒帯の授与はありません。大体の流派では上級といわれる緑帯辺りから徐々にこういう気難しさが付いて回ります。

流派的には指導者をあちこちへ派遣して拡大をしたい考えですので指導者は多いほうがいい。指導者を育成する為にも「上級になる=練習時間が取れる」と考えてるのかしれませんね。

黒帯は一つの資格ですので、コレを授与ということは流派に貢献せよという意味は強いと思いますし、他の資格でも教える側になろうと思えばそれなりの出費は掛かるものです。

指導者や気難しいシステムなどに嫌気が差すと、流派を離れて道場立ち上げ・・・というのが頻繁に起こるのもフルコン空手の特徴かと思います。

投稿日時 - 2012-06-07 14:24:49

お礼

回答有難うございます。

確かに他の資格を取得するのにも出費は掛かりますよね。
やはりそれなりの資格を取得しようと思えばそれに伴う出費も必要だという事ですかね。

有難うございました。

投稿日時 - 2012-06-07 15:03:11

ANo.1

フルコンにしては月謝5000円は安いですね
フルコンだと普通月謝1万くらいですね。
審査料はまちまちだと思いますが、例えば極真から派生した某館とかだったら審査料1万+段登録料1万とかですね。
ちなみにフルコンじゃありませんがうちの道場は審査料金は一律5000円で登録料が級千円に段が1万円とかです。
ただ月謝は質問者さんとこよりちょっと高いです。

投稿日時 - 2012-06-07 11:37:39

お礼

回答有難うございます。

月謝は安いほうだと分かり安心しました。
やはり審査料は高いですねー。
トータルするとそんなに差はないかもしれませんが…。

投稿日時 - 2012-06-07 12:00:29

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