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第9回全国小学生学年別柔道大会県予選での出来事

少年柔道の試合、第9回全国小学生学年別柔道大会の奈良県予選での事なのですが、骨折した少年がテーピングとサポータでひじの関節を固定していたので、本人の柔道着のひじの部分の余裕が無くて、他の子供の柔道着を借りて出場が認められていたのですが、本大会の全国大会本戦だったら他の子供の名前の付いた柔道着を借りて出場できるはずもないのに、県予選の段階だったらこういった事は許されるのですか?他の県でもこういった事があっても出場可能なのですか?教えて下さい!よろしくお願いします!!

投稿日時 - 2012-06-04 16:52:35

QNo.7514319

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回答(1)

ANo.1

出場できますよ。
と言うより全柔連は出場させるように推奨しています。
「国際柔道連盟試合審判規定」の解説には次のように記載されています。

柔道衣検査は、あらかじめ用意されている「柔道衣測定器」によって選手自身が測定して基準に合格していなければならない。指定された係員は試合前に「柔道衣測定器」によるチェックの有無の確認、サポーターを付けている場合は「硬い物質」や「金属」が混入していないかの確認、また女子の場合はTシャツの規格・マーク等についても言及して確認する。さらに柔道衣の中に異物が混入していないか等についても確認する。
これらの確認が行われた後、試合中の違法行為等によって改ざんが認められた場合は「反則負け」が適用される。正確な確認が行われていない場合は試合中であっても除去して試合を続行成立させることが重要である。

小学生の大会に限らず、県やブロック予選で柔道衣測定器を準備し、係員がチェック言及し、正確な確認が行われることはまずありません。
また、主催者が予備柔道衣を準備しているとも考えられません。
『正確な確認が行われていない大会は試合を続行成立させることが重要』に該当します。

主催者の判断は正しいと思いますよ。
また、教育的配慮からも当然の処置だと私は思います。

投稿日時 - 2012-06-04 22:19:30

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