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解決済みの質問

エンジンの耐久性について 詳しい方お願いします。

現在、台湾YAMAHAのスクーター マジェスティ125FIに乗っております。
主に使用する道路は、非常に流れの速い国道やバイパス等です。

このバイクにつまれているエンジンはレブリミットが10000rpmです。
流れの速い道路での使用がメインなので日頃から8500rpmあたりを常用しているのですが、
エンジンには問題ないでしょうか。
エンジンオイルやギヤオイルの交換はまめに行ない、
(例えばエンジンオイルはメーカー推奨が3000KM交換のところを1000-2000キロ交換で行うなど)
駆動系のメンテナンス等もしっかり行なっておりますが、
燃焼室内部の部品交換が出来ない場所(ピストンやコンロッド等)の耐久性について非常に気になっております。
このような部品はリミッター解除やレブリミットまで回す等の行為をしなければ問題ないのでしょうか?
それともレブリミットまで回さなくてもそれに近い値で長時間回しているのは良くないのでしょうか?

出先で何の前触れもなくエンジンが壊れて移動不能などという自体は避けたいと思っています。

投稿日時 - 2012-05-27 21:34:09

QNo.7499788

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

回せば回すほどエンジンは傷みます。
4輪車が10万kmも平気で走れるのは普段の回転数が低いからです。
バイクがくたびれるのはその逆。
4輪の常用回転は、せいぜい4000止まりです。普通は3000ぐらいがいいとこ。
8000も回してれば、メンテをしっかりやっていても数万kmでかなりくたびれます。
そのぐらいでシリンダーのボーリングか交換ぐらいしたくなりますね。
コンロッドはたいていはもっと丈夫ですし、それ自体が煽動する訳ではありません。ベアリングも4stだからそうは傷むものではありません。(もっとも、台湾製というところが引っ掛かりますが、)
目安としては、レブリミットの半分くらいまでに抑えておくと長持ちします。
上が吹けなくなるとかは回していないからではなく、カーボンの堆積など別問題です。
オイル交換は、極端に短期にしてもさほどの意味はありません。
レースに近い状態なら毎回変える(というかレースごとにエンジンOH)のが常識ですが、一般使用でそこまで神経質になっても仕方ないと思います。質もそれなりに大事ですが量が絶対的に大事で、頻繁な交換で整備ミスの可能性が高まるとそちらの方が心配。

>出先で何の前触れもなくエンジンが壊れて移動不能などという自体は避けたいと思っています。
これは、可能性としてはどんな物でも有り得るので、絶対起きないとは言い切れません。
4輪でも長く乗っていればたまにありますし、2輪ならなおさらです。
絶対に避けたいという程なら、ある程度乗ったところでさっさと別の車両に買い換えるしかありません。

投稿日時 - 2012-06-04 07:48:46

ANo.1

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