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解決済みの質問

バイクの車検について不明点

当方、バイクは長く乗ってますが、あまりバイクに詳しくありません。

スカイウェイブ400ですが、
4年間不動車で放置していて、最近、バイク屋にエンジンかかるまでは
整備してもらいましたが、12か月点検や細かい点は整備、点検してもらってません。
費用がかかるので、、。

バイク屋で、「車検通すには整備が必須で、整備しないと、
車検通らない」と言われたのですが、本当ですか?

確か、数年前なのでうろ覚えですが、CB400VTECを整備なしで
車検通した気がしますが、、

整備の費用をあまりかけないで、車検通したいのですが、、
やはり整備は車検前に必須なのでしょうか。 

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-05-24 21:41:14

QNo.7494270

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

車検というのは、検査です。

ですので、極端な言い方ですが検査に受かる状況であれば、整備をしなくてもOKです。
(ただし、点検は必須となっています…点検簿を元に行うやつで、コレが事前でも事後でもOKとなっています。)

4年間放置していたバイクの状況がどうなっているのか?はネットでは判断できません。

ただ、ブレーキが規定の停止能力があるのか?
光軸&光量がきちんと出るのか?
スピードメーターは規定の誤差に収まっているのか?
年式によっては排ガス点検もあるでしょう。

4年間放置していたバイクを、とりあえず復帰させたバイク屋で「整備しないと…」と言うからは、
それなりにバイク屋でも「これ、大丈夫かなぁ…」って言う点があったのではないか?と推理できます。
この点については、バイク屋で「どこの整備が必要なのでしょう?」と聞いたらよろしいと思います。

また、車検に合格できる範囲かどうかは陸運局の近所に「予備車検場」があるので、そこでチェックしてもらえばOKです。
ある程度の調整&アドバイスはしてくれます。バイク屋で整備するよりは、経費がかからないはずです。

投稿日時 - 2012-05-26 06:36:53

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回答(5)

ANo.4

長年、何台もの車、バイクをユーザー車検で通してきました。
不合格だったことは、光軸の狂いが2回と車のステアリングブーツの破断1回のみで、ほとんどが一発合格です。
私の場合、「4年間の放置」後は経験していませんが、スクーターであれば
     ・タイヤの溝の残存、ひび割れの有無
     ・ブレーキパッドの点検交換
     ・排気漏れ
     ・灯火類の点検
     ・エンジン調整(安定したアイドリング、吹け上がり)
は最低限必要だと思います。
バイク車検の検査官は個々のバイクの調子を見極める高度な観察眼を持っています。
「4年間放置」したバイクであることを検査官に見抜かれないためには、かなりの整備は欠かせないと思います。
じっくり整備してください。
車検合格をお祈りいたします。

投稿日時 - 2012-05-25 11:44:36

ANo.3

今は、整備前検査と整備あ後検査のどちらでもOKです。

しかし、車検を受ける時には必要な書類が有ります。
その中に整備記録簿があります。

この整備記録簿は整備後の車検なら整備したばかりなので、
数日前の記録簿があるはずです。
整備前の車検なら、前回の整備記録簿があるはずです。
しかし貴方の場合、4年間不動車との事ですので、前回は点検していない訳です。
貴方の場合、まともに点検していたとしても5年前の12ヶ月点検ですね、
整備前検査で提示できる記録簿が無い訳です。

提示できる記録簿は、
1年前の12ヶ月点検か2年前の24ヶ月点検に記録簿です。

投稿日時 - 2012-05-24 23:36:54

ANo.2

点検して整備が必要なところがあれば整備が必要となるわけで、たまたま整備が必要なところが無ければ車検は合格です。
「バイク 24ヶ月定期点検記録簿」と検索すれば何を点検(場合によっては整備)すべきかわかりますよ。
バイクの整備が自分で出来る人にとっては楽勝です。
二輪整備士でなくても24ヶ月定期点検を実施しても大丈夫です。
ただし、光軸調整は計測器が必要ですので車検場周辺の予備車検場でやってもらう必要があるでしょう。

しかし4年も不動車だったんですね。
厳密に検査されればほぼ不合格でしょうね。
しかし実際の検査は24ヶ月定期点検の全項目を見る訳ではありませんので合格の可能性はあります。
記録簿も中身を全く見ませんので、嘘で固めていても矛盾を指摘されたりはしません。
点検していた事にして全て「異常なし」としていても(不実記載ですが)実質的には何もおこりません。

しかし、検査ラインで行われる点検項目は絶対にクリアする必要があります。
前後ブレーキ、スピードメーター、ウインカー、テールランプ、ブレーキランプ、クラクション、ヘッドライト及び光軸、排ガスがそれにあたります。
また検査員による目視及び打音のチェックもあります。
その際に24ヶ月定期点検の項目をいくつかチェックします。

お金をかけられないのでしたら、知恵と手間をかけるしか方法はありません。
何事も勉強です。トライする価値は充分あるかと思います。

投稿日時 - 2012-05-24 22:34:41

ANo.1

法的には車検後の整備も認められていますが、
検査前にするか、あとにするか、どちらにしても整備はする必要があります。
特に、陸運局では実務上、検査前に点検整備をしていないと受け付けない場合もあるようです。
後整備と言っても、せいぜい少々の不具合を後で直す程度で、検査不合格でも「あとで直しておきます」といえば済むと言う話ではありません。
そのあたりが現場での微妙な感じなので、基本的には整備しないと車検は受けられません。

特に商売としてやっている場合、不合格になると認証工場資格取り消しなどにもなりかねないので、
バイク屋が一人の金欠の客のために商売上の不利益をこうむる行政処分を受けるリスクを負うことはありません。

投稿日時 - 2012-05-24 22:03:01

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