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解決済みの質問

銀行、信金、信組の業界研究について

預金、為替、融資の三大業務はどこも同じですがそれぞれの企業での「これが違う」という核みたいなものがあやふやで困ってます。

信金・信組→営業範囲、融資できる条件が限定されているため、銀行よりもさらに強い地元密着型。地元のお金をクローズして運用するから地元が衰退するのを最も恐れる。一つ一つの中小企業を大切にし、温かいイメージ。返済に困った場合も少しは融通を利かせてくれる?


銀行→営業範囲は限定されていない。融資の範囲も制限なし。だから金利を安く設定しても利益を出せる。(借りてくれる企業をどんどん探せばいいから。)金利が低いため借りやすいが、返済の時少しでも遅れたりすると再度融資はしてもらえなくなる。銀行側としては融資した企業が返済が理由で衰退したとしても、また見つければいいからと返済の時の融通はしてくれない。借りやすいけど返し辛いのが特徴?


知識が浅はか過ぎて恥ずかしいのですが、上に挙げたものは合ってますか?
もし自分が起業(中小企業として)して融資を受けるとしたらどこが良いか?それぞれの長所と短所を教えていただきたいです。

投稿日時 - 2012-05-18 20:31:48

QNo.7482962

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実際に、銀行、信金、信組で融資を受けたことないので、借りやすさとかは分かりませんが、合っていると思います。
信組で、いきなり組合員になるのは敷居が高そうなので、起業して融資を受けるとなると、銀行か信金が一般的です。
銀行も信金も創業支援貸付ローンみたいな商品をもっていますから、そういうのを利用することになります。
地域密着で商売するのでしたら、そういう地域の情報を多くもっている金融機関のほうが、商売していくうえでも便利だと思います。
小さな会社とか経営している方をみると、常に資金繰りに頭を悩まされています。
なるべく金利の低い融資を受けたいですから、例えば東日本大震災復興支援貸付みたいな無担保で低金利の制度融資をすぐに利用するといったことされています。

投稿日時 - 2012-05-19 07:04:11

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