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解決済みの質問

充電池の寿命について

シェーバー(ブラウン320シリーズ)、電動歯ブラシ(ブラウン、パナソニックドルツ)、携帯電話などの充電池についての質問です。 ニッケル水素とかリチウムイオンとかいろいろありますが、充電池の寿命は年月ではなく、充電する回数に比例するのですよね? それとも間違っていますか?
つまり、電動ハブラシ、シェーバー、携帯電話などを毎日使用し、常に80%~90%の残量があるのに毎日一年で365回充電するのと、3日に一度充電するのとでは、後者の方がやはり何カ月かあるいは1年とかでも、毎日充電するよりは長持ちするものでしょうか。それとも、どちらの方法でも寿命は同じでしょうか。 素人の考えとしては、3日に一度、あるいは、一週間に一度の充電の方が、相当長持ちするようなイメージを持っているのですが、そのあたりのこと詳しい方いらしたら、教えてください。 よろしくおねがいします。

投稿日時 - 2012-05-12 22:31:35

QNo.7472388

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>寿命は年月ではなく、充電する回数に比例するのですよね?
どちらも関係します。
化学製品なので、充電されたときと、放電が進んだ状態では電解物質の状態が変化します。そして充放電を繰り返すと劣化します。劣化が進むと充電量が初期の状態に戻らなくなります。(現象としては電池内部での無駄な発熱)
ガスも発生するので、全く使用しなくても数年で使えなくなります。
リチウムのように一定の電圧を下回って(犯人は内部に組み込まれている充放電管理回路らしい)しまうと、充電できなくなるものもあります。
つい最近まで、リチウムは100%充電で保存すべき、と言うのが主流でした。現にノートPCでも携帯でも常にACアダプタを繋ぎっ放しにして、過充電は管理されているものの、常に補充電していました。最近は70%程度に充電量を管理するのが長寿命になると言われています。
いずれにしても、充電池は、適度な期間内に、適度に使用してその役目を終える、と言うのが宿命です。
おまけ、
一次電池(充電できない、いわゆる乾電池)の場合、パワーはあるが保存期間が短い(液漏れを起こす)アルカリ電池を、消費電力が極めて少ないリモコンや時計に使ってはいけない。このような用途には長期保存できるマンガン電池が適している。マンガンは長期間放置しても電池自体が錆びる程度でダメージが少ない。

投稿日時 - 2012-05-13 00:20:55

お礼

ご回答ありがとうございます。 ご説明の内容ですと、やはり、毎日充電するよりは、2日か3日に一度充電した方が、少しは長持ちする(充放電の回数が毎日充電するより少ないから) という理解でただしいのですね。 どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2012-05-13 01:13:59

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回答(1)

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