みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

役員とは

役員のことについて教えてください。会社法では社長、専務という言葉はなく、代表取締役か、取締役(平)だけと聞きました。世間では代表が社長で、平の中に専務とか常務があるということでしょうか。

この場合、会長とか相談役とかの肩書きが付いている人は、役員のなかでどの様な位置にいますか。
会社法のくくりでは、ただの平取締役なんでしょうか。会長になるのに、社長を息子に譲ってなどとあります。そうしますと権限として、社長より上の人がいるのですか。代表を会長にすれば代表になるのでしょうか。大きな会社ですと、其の上の相談役なんてついています。この相談役て何ですか。
役員報酬を決める時、株主総会や取締役会で決められるということですが、やはり代表が一番多くもらえるのですか。代表以外の人が多く貰っても。、総会で決まれば構わないのですか。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-05-05 17:37:19

QNo.7459316

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ざっくりと説明しますと・・・

会社を経営してる人(つまり経営者)が「役員」です
経営者にやとわれて仕事をしている人(つまり労働者)が従業員です

役員が複数いる場合、会社の代表として設定されるのが「代表取締役」会社運営に重大な責任がある人です
(例えば会社がつぶれた場合は代表取締役の責任が問われることになります)
通常は代表取締役は社長です。

代表取締役が複数いる場合もあります
その場合は「副社長」とか「専務取締役」、あるいは「会長」であることが多いようです

「専務」や「常務」は俗に「役付き取締役」「役付き役員」などと言われて、社長の補佐・会社の一部門の責任者だったりします
一般には、「会長」>「社長」>「専務」>「常務」>「平取」または「取締役」、という序列ですね

「会長」はいろいろなケースがあります
グループ会社をいくつも持っている大きな会社の場合、本社の社長=グループ会社の「会長」
個人経営に近い会社の場合は先代の社長が現役で頑張って仕事している場合、平取や従業員扱いもできず、繰り上げポストとして「会長」にするケースも多いようです

「相談役」は名誉職的なケースが多いでしょうか?
「前社長」とか「元社長」あるいは「会社の創設者」なんかが就任していることが多いようで、文字通り会社の経営について相談できるだけの実績や経験を持っている人という事です。
実際には取締役ではない事もあり、飾りみたいなもの、って事が多いみたいです
ただ、現行の経営陣から助言を求められたり、助言を与えたり、という事はあるようです

役員の報酬については、株主総会の決議を経ないと決められません
しかし、「役員会に一任する」という決議になる事が多いみたいですね
あとは役員会の中でどう決定するか?
もちろん代表取締役以外の平取の方が役員報酬が多い、なんてこともあり得ます
(不祥事により、社長および担当部門の役員が減俸、信用回復に功績のあった部門の役員は据え置き、なんてケースが実際にあります)

投稿日時 - 2012-05-06 01:31:23

お礼

よくわかりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-06-05 18:27:22

ANo.2

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

法律に規定のないものでケースバイケースであり、説明が面倒なので、Wikipediaの以下の説明を参照してください。

「日本の会社法に規定のない内部的職制」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%B9%E5%93%A1_(%E4%BC%9A%E7%A4%BE)#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E3.81.AE.E4.BC.9A.E7.A4.BE.E6.B3.95.E3.81.AB.E8.A6.8F.E5.AE.9A.E3.81.AE.E3.81.AA.E3.81.84.E5.86.85.E9.83.A8.E7.9A.84.E8.81.B7.E5.88.B6

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%B9%E5%93%A1_(%E4%BC%9A%E7%A4%BE)

投稿日時 - 2012-05-05 18:52:44

あなたにオススメの質問