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解決済みの質問

日本で海外のiphoneを使うには?

日本への一時帰国に際し(1ヶ月ほどの滞在)、その間の携帯電話をどうするかということに対して、友人たちやこちらのサイトで、「携帯をレンタルする」「WiFiをレンタルする」「SIMをレンタル/購入する」「ソフトバンクのプリペイド」などの選択肢を提案してもらえたのですが、その中に、友人が年末年始にNZに行った際に、日本のアップルの人に相談してそうアドバイスされたというあらたな方法が浮上したので、相談させてください。

「iphoneを飛行機モードON、WiFi ONにして使う」という方法。

原理(?)としては、飛行機モードをONにすることで、ネットワークを使えない状態にしてる=WiFiをいれている自宅/友人宅、駅とかカフェとかWiFiが使えるところでネットを使っても、現地のキャリア(この友人の場合ソフトバンク、私の場合はオーストラリアのキャリア)からのチャージはない(海外ローミングにはならない)、というもの。
電話はどこでも自由にというわけにはいかないが、WiFi環境のところであれば、Viberとかスカイプ使って、無料で話せるはず、ということでした。

それをきいたときには、「そんな方法があったんだ!それで解決!」と思ったのですが、どうでしょうか。何か見落としてることがあるでしょうか。

理屈としてつじつまが合いますし、、友人はそれでNZ大丈夫だったと言っているので大丈夫なのだと思うのですが、ある意味そんなシンプルな方法があるなら、今回の帰国前にロック解除してもらいにオーストラリアのアップルとキャリア会社に行った時に、何故このアドバイスをされなかったのか、また散々この数日ネットで調べた&国内用のレンタルやSIM扱ってるところにも問い合わせた際に、何故この情報にもっと早くにたどりつかなかったのか思うと、何か落とし穴が!??と疑問です。

現地のキャリアの人には、「日本に着いたらうちのSIMを抜いて、オーストラリアに戻るまではいれなければ、海外ローミングが勝手に使われることもない、でも日本でうちのSIM使ったら、あとで請求が大変なことになるから気をつけて」ということしか言われていないので、確認がとれるまではいじるのは心配です。
(この方法を試す&実行する場合には、私の現地のSIMをいれたままでやるわけなので)


とりあえず今日明日で、スカイプでオーストラリアのアップルとキャリアの会社に電話して(すでに日本に到着したので)、確認してみて、大丈夫ということであれば、この方法でいいかなと思うのですが、この方法についてご存知の方&実践したことがある方がいればアドバイス頂ければと思い、投稿させて頂きました。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-04-15 10:54:08

QNo.7422097

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

原理的には、Wi-Fiのみでの運用でキャリアの課金は発生しませんが、如何せん日本の場合はWi-Fi環境が諸外国に比べて著しく貧弱なので、NZと同じ様に使うのは難しいと言わざるを得ないかと思います。

何せ、日本では携帯会社のネットワークが先に普及してしまった関係もあっては、これまでWi-Fi(公衆無線LAN)が手薄になってました。

ガラケーのみの時代であれば、それでも大半の人に不便が無かったので、余計にWi-Fiの普及率が低かったのです。

しかも、日本の公衆無線LANは、事前登録と課金が必須になる場合が多く、日本に着いて直ぐWi-Fiが使える感じになってない事が多いです。

海外事情を知る日本の在住(滞在)の方に言わせると、決まって「日本では、自由に使える公衆無線LANが少なくて不便」という話を聞きます。

昨年辺りから、スマホの普及に伴って、日本でも公衆無線LANが急ピッチで配備されてますが、始まったばかりなので、まだまだ行き渡っているとは言えず、仮にWi-Fiがキャッチ出来たとしても、事前登録無しには使えない仕様が多いので、結果的に不便になる可能性が高いと思われます。

最近普及している公衆無線LANのタイプは、携帯会社の契約者だけが使えるケースが多いです。
所謂、「抱合せ」や「囲い込み」の形で、スマホの契約とセットで公衆無線LANもオプションで使える形にしている場合が一般的です。

それとは分離された形で展開している公衆無線LANサービスもありますが、携帯会社が配備している公衆無線LANに比べますと、アクセスポイントが少ない傾向が強く、日本で「どこでも」「いつでも」繋げるという需要を満たすには、結局携帯会社の回線が一番無難という結論になってきます。

そういった背景もあって、現地キャリアでは、Wi-Fi運用でのアドバイスが無かった可能性も考えられます。

以下のページは2008年の記事ですが、根本的な状況は2012年になっても然程変わってません。
http://nobi.cocolog-nifty.com/nobilog2/2008/08/lan_a644.html

上記で米国でのスタバの事に触れられてますが、日本のスタバでは無線LANが飛んでても事前契約無しには使えないタイプ(しかも、携帯回線や固定回線とのセット契約)が一般的です。

投稿日時 - 2012-04-15 11:32:34

お礼

お礼が遅くなってしまってごめんなさい。

大変丁寧な回答・アドバイスをくださってありがとうございます。
結局、手続きが日本在住ではないとできないなど面倒なこともあり、送っていただいたリンクなども参考にして、友人のipadを使って、フリーのwifiスポットで待ち合わせなどは行う、という感じにしました。

でも本当に日本はホットスポットが少ないんですね。意外でした。

基本的に待ち合わせなどの時に連絡がとれる状態であればいい、ということだったので、いくつかフリーでできるカフェなどを探して、とりあえずなんとかなりそうです。

いろいろと詳しく教えてくださってありがとうございました。

投稿日時 - 2012-04-19 13:36:16

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回答(2)

ANo.2

あと、もう一点補足ですが、日本の公衆無線LANは、一社と契約すれば全てのポイントでで使える格好にはなってません。

特にネックになるのが、NTT系と、それ以外での違いです。

アクセスポイント数だけでみれば、NTT系が一番多いのですが、NTT系は原則オフラインでの事前登録が必要になりますから、海外からの利用者にとっては敷居が高いです。
それに、NTT系でも数社の公衆無線LANサービスがあり、それぞれが独自でアクセスポイントを展開してますので、結構ややこしい状況になってます。
(ちなみに、スタバはNTT系のWi-Fiを飛ばしている場合が多いです。)

日本のマクドナルドでは多数の店舗でWi-Fiを飛ばしてますが、こちらはNTTとは違う会社の電波になります。
これも、事前登録と課金が必要です。
NTT系に比べますと、クレジットカードがあればオンラインで利用可能な分、若干敷居が低い仕様になってますが、登録の面倒が付いて回ります。

参考:公衆無線LANの比較
http://yoro462.com/network/wifi-hikaku.html

日本の滞在先で、登録不要なWi-Fiが飛んでいて、殆どそこだけで使う条件であれば、質問に書かれてる方法がベストだと思いますが、頻繁に移動される前提であれば、メインは携帯回線にされた方がベストだと思います。

投稿日時 - 2012-04-15 12:01:18

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