みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

東北大震災での耐震について

今回の東北大震災で、震災された方は大変ご苦労されていると思います。

リフォーム業者として耐震について教えてください。木造がメインです。
映像見ていますと、津波により建物が殆ど流されています。
流された後の画像で、基礎が残っている分譲地のような地域。
基礎に土台柱が付いて、アンカーボルトも残っているが、剥ぎ取られているような画像

これらを見て、このときの震災は、地震がきて30分後に津波により建物が持って行かれています。
そうしますと、地震で建物は倒れたのか、新旧でどうなのか。
たとえば耐震等級3なら倒壊しなかったけど、津波で持っていかれたのか。
低い耐震の規定ではどうなのか。残った建物もあったが、津波で持っていかれたのか。

M9の地震では防ぐこと出来ないのか。津波の被害も木造建物だけで防ぐのは無理なのか。
SRCの建物は残った地域もあると聞き、ある学校では海に向かって船のほさきのようにV型で建築されていて、津波が両側に逃げて、被害が少なかったとも聞きます。

日本列島が地震の繁盛期に入ったとの報告もあります。
NHKの「メガフレーク」も地震と津波の相関性を報道していました。

今回の地震、津波が大きな実物検証となりました。

これについての調査報告がなされたとも聞いていません。

検証されているものがあるのか、今の耐震で問題ないのか。分かりましたら教えてください。

投稿日時 - 2012-04-10 13:22:27

QNo.7413386

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

国土交通省の報告には津波被害のなかった地域の地震被害報告はでています。
写真を見るとやはり古いもの、1階店舗等で耐力壁にムラのある配置がみられる物に被害が大きく出ています。新しいものはほとんど外観上は問題のある傾きを感じません。
今の耐震基準では「今の想定」はほぼ命を救える形をとどめると考えられます。
設計不備、施工不備は除いてですけど。戸建て住宅規模ではそれをチェックするシステムが不備です。
申請時も建築士の判断ということのみですので。倒壊するとすればその建築士の判断ミスや施工ミスが阿多ときはありうると思います。

津波に関しては、基準法でも建築倒壊を守れるところではありませんが、それでもいくつかのお家がそのまま残っていたのも拝見できましたね。少なくとも壊れず流されずというのは、人命救助の面からすごいことだと思いました。でも、浸された家は取り壊されると伺っています。
塩水にひたされた家をきれいに洗いきることは難しいでしょうから理解できます。
たとえ残っても建て替えなのです。つらいことです。

国土交通省の報告だけでなく、研究者もネットに報告書をあげたり、ケンプラッツという建築メルマガにも非常に多くの情報がのっていました。是非ご覧ください。

投稿日時 - 2012-04-11 13:24:56

補足

ありがとうございます。今日も東京は震度7強の地震と調査報告のニュースが流れていました。ケンフラッツと国土交通省のhpで調べて見ます。等級3の耐震で
あれば、今回の地震でも地震だけを見れば充分機能している。ということでしょうか。

投稿日時 - 2012-04-18 23:00:53

お礼

皆さんありがとうございます。国土交通省のHPみました。しかし現場を見ることが一番でしょうね。

投稿日時 - 2012-04-25 09:41:06

ANo.3

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

築年数30年未満の建物の8割以上は地震では壊れません

津波の場合 波自体のパワーと、それに持ってかれる瓦礫の重量があります。
今時の頑丈なうちでも、そりゃ車が何十台も時速20kmでガンガンぶつかれば
壊れますよ。
瓦礫も何十トンもの量が、家に直撃すれば崩壊するでしょう。
あの中で立っていられるのは、重量何十トンのコンクリートの塊の建物くらいなモノです。

津波にも強い家とハウスメーカーが宣伝をしないのは
津波には、一戸建てでは対抗手段が皆無だからです。

30cmの津波に1m地面に突っ込ませたH鋼の柱に人間が捕まっていても
H鋼ごと持っていかれます。それほどのパワーですから
しかも、モノを巻き込めば巻き込むほど衝撃の威力が増すんですから、対抗しうる手段なんかは
ありません。

投稿日時 - 2012-04-10 14:29:07

お礼

津波のパワーはすごいですね。人知を超えていますか。ありがとう御座いました。

投稿日時 - 2012-04-18 22:57:07

ANo.1

 町内で地震のみの被害地区と津波も来た地区があり、双方見ているので、素人ですが回答します。

 地震では古い家屋は倒壊しましたが、築40年くらいのものは半壊くらいです。窓がしまらない、壁がはがれる、亀裂が入る、屋根瓦が落ちる、平成になって建てられたものはやはり若干の壊れはあるものの、倒壊はしていません。

 震度6強でそのような状況ですから、津波で持って行かれた地区もある程度建物自体は無事だったと思われます。
壊れているのはぶつかった衝撃だと思います。画像で見る限りですが・・・・。そのままきれいに流されている家もありますから・・・。たどり着いた数キロ先できれいに建っているのも見ました。

 地震だけではある程度耐震がされていれば倒壊は避けられていると思いました。

 津波もやはり10mを超えたら木造だろうが鉄筋だろうが無理だと思いました。来る波に引き波が重なり、そこに二回目三回目の波が来るのです。だからいつまでも水に浸かっている状態で流れもある状況です。ただ、よどみになった部分については運よく一階だけ浚われたという個所は何件も見ています。

 角度によるとか辻だと無理だとか・・・いろいろ条件はあると思います。

 防潮堤も防波堤も時間稼ぎでしかないということがわかっただけでも良かったと思います。

 津波は防ぎようがないということです。

 知人が昔のチリ地震津波を覚えていて、街中の海から4キロ離れた地区まで到達したと教えてくれていたので覚えています。その時も真黒な色だったと教えてくれました。

 津波が来なかった我が家は半壊扱いですが、充分住めます。放射能さえなければですが・・・・。

投稿日時 - 2012-04-10 13:35:48

お礼

ありがとうございます。津波の恐ろしさが良く分かりました。今日も東京の地震ニュースになっていました。自分で逃げるしかないですね。きれいに建っていたのも驚きです。

投稿日時 - 2012-04-18 22:55:34

あなたにオススメの質問