みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

個人の資産を会社にいれるということ

親父が会社の現金で機械を買うと会社から資産がなくなるし、固定資産税もとられるから個人資産で買うといっています。
しかも、会社の帳面にはのせないといっています。

会社の資産は決して余裕があるわけではないですが、ないわけでもありません。

個人の資産で買うと、それ自体には所得税がかかっていますし、減価償却はできないし、固定資産税も2000万円ぐらいだと多くもないと思うのです。
減価償却できないようにしたほうが大きな負担になると思うのです。

どちらが正しいのでしょうか?

ていうか、違法行為ですよね?

なら、別の方法として、個人の資産を会社に入れて機械を買う話もありました。
これは、会社に貸す場合は借入金なので返さなければいけない、会社に提供する場合は資本金で返さなくてもよいということであっていますか?

投稿日時 - 2012-04-09 21:36:13

QNo.7412359

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

償却資産税の対象にしたくないから、個人で取得したものを仕事で使うというのは、別に違法ではありませんよ。
その代わりに、おっしゃるとおり減価償却費として経費計上できなくなるだけです。

一般的に企業というのは少しでも納める税金を少なくしたいと考えていますから、償却資産税を嫌って減価償却費を計上しないという方法を採用することは少ないと思います。

個人の資産を会社に入れるというのが、購入は個人で行いそれを会社の資産に計上して減価償却費を計上するということであれば、基本的には資本金として計上するのではなく、その前に寄付金として利益計上する必要がありますね。
そこでは当然、税金(法人税)が発生しますね。
調達を借入金扱いするのであれば、結局は返済=支払いする必要が発生するので、会社で購入するのと全く違いはないと言うことになると思います。

投稿日時 - 2012-04-10 09:56:14

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

親父さんの,やりくりは分かるような気がしますが,このような,事を云える会社は個人事業だからそのような考えが浮かんでくるのです。つまり親父さん=事業主=中小規模の会社なのです。

でもね,結局は機械及装置を買えば事業主である限り,固定資産税の対象になります。それなら定率方で一気に償却して残存価格を小さくして償却を小さくすればよいのです。

あのね。ややこしい操作をすると,その時はいいが,必ずそのしわ寄せはきます。資本金とは何ですか?増殖の目的をもって事業に投下した資金なのです。確かにその中には資本準備金。剰余金等があります。これらをやりくりするのは,よいが事業主も会社も統制を常に考えなければならないのです。

最後の質問はやりくりして資本金で返さなくてもよいですか?って言われても実際を行ったうえでの出来事だから,回答者と云えど???なのです。このような場合は抜け道はないのが現実です。
アドバイスを書きましたが,検討してください。

事業主貸=資産勘定科目。事業主借=負債勘定科目なので,この勘定科目をうまく使ってやりくりしてください。これで出来るのは現預金だけですよ,上手くやりくりすれば,それなりに融通がつきます。

例えば,主へ今月分の生活費300,000円を支払った。
(借方)事業主貸300,000/(貸方)現金300,000

例えば,事業用の資金が不足しているため,主が現金400,000円持ち込んだ。
(借方)現金400,000/(貸方)事業主借400,000

このようにやりくりの方法もあるのです。

投稿日時 - 2012-04-09 23:30:26

あなたにオススメの質問