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英語教授法を学ぶにあたって選ぶべき国はどこ?

今年の8月から交換留学制度を利用してアメリカに1年間の留学に行く予定になっています。帰国したら就職か、進学か、どの道に進もうかと長い間悩んでいました。しかしいよいよ4年になった今興味のある分野についてさらに深く勉強し知識を吸収したいと思うようになり大学院進学を考えるようになりました。私は英語を専攻しており、もともと英語が得意であるため英語を話すことに苦手意識がなく、留学生の友達や日本人同士であっても積極的に英語でコミュニケーションをはかっています。しかし海外に行った際、海外、特に西洋の方々と話をしていると日本人の英語能力の低さ、とかく実践的コミュニケーションツールとして英語を使いこなせていないことについて(発音を含めて)言及されることが多く、改めて英語を話せる日本人の少なさに気付きました。そのことから、どの様にしたら効率よく、英語のコミュニケーション能力の向上に焦点を当てた指導ができるかを知りたいと思っており進学するならば海外に行ってTESOL(英語教授法)を専攻してみたいと思っています。私が考えているのは英語が第一言語として話されているアメリカ、イギリス、オーストラリアなどの国なのですがしかし英語が第一言語として話されている国に行っても、もはや英語はほとんどの人にとって母国語なわけですから、英語を話すことは当たり前のことであり、それならば英語を日本よりもうまく話す人々が多いアジア諸国、例えば1997年までイギリス植民地であった香港や、独特のシングリッシュと呼ば特徴のある英語が育つほど日常的に英語が話されているシンガポールなどで英語教授法を学ぶべきかと考えています。
去年の2月に香港に行った際、同い年の香港人の友達が、予想していた程度よりもはるかに上手に英語を話すことに私は驚きました。もちろん英語が香港では公用語のひとつでありますが、人々の間では広東語がやはり主流なはずです。個人的には香港で実施されている英語教育に非常に興味があります。
英語教授法を専攻したいと思った際、英語を第一言語として話されている国に行くべきか、それとも英語につながりの深い他のアジア諸国に行くべきか、皆さまの意見をお聞かせください。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-04-08 02:40:03

QNo.7409093

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回答(3)

ANo.3

ふと目に留まった質問内容だったので、今更ながら回答させてもらいます。

私自身、今年の夏から米国大学院のTESOL専攻で留学する予定です。
私は日本の高校で数年間英語教員をしており、今回は自分自身のキャリアアップと英語のブラッシュアップのため留学を決意しました。
日本からのTESOL専攻は私のように現役英語教員の人が多いようです。
質問者様も将来は教員、もしくは英会話講師などの職を目標としてるのでしょうか?
TESOLはMBAなどと違い、これらの職業につかない限りあまり意味のない資格(修士)です。
教員に限っても決して強要されてるものでもないので、特別な対応を受けられるわけでもないと思います。私自身は人生で一度は留学をしてみたいという気持ちが昔からあったので、これを機にと半分は自己満です。

国に関してはイギリス、アメリカしか調べてないので何とも言えませんが、イギリスの場合1年間で修士が取れることがメリットです。アメリカでも私が行く予定の大学院は最短1年で修士を取ることも可能です。(通常は1年半くらい)

私は英語を教える身としてやはり英語圏文化に興味があるのでアメリカを選びましたが、香港やシンガポールは比較的物価も安いでしょうし、英語だけでなくその国々に興味があるようなら良いのではないでしょうか。多少なりとも現地の言語も覚えられそうですしね。

ただ、他のアジア諸国の人々が日本人より英語が話せるのはある意味当然だと感じます。
歴史的な背景から、植民地にされていたり、貧困な国などは観光業で少しでも稼ぐためにと、生きていくために英語を覚えます。
日本人は日本にいて日本の会社で働くぶんには英語を必要としませんから、ある意味幸せなのかもしれません。

どちらにせよ、8月から一年間留学に行くようですからその間にTOEFLを受けてある程度の点数を取っておくことを勧めます。
進学するにせよ就職するにせよ役に立つはずです。

投稿日時 - 2012-04-13 07:07:08

ANo.2

英語教授法を勉強したいと思えば、当然のことながら、英語圏(イギリス、アメリカ、オーストラリア、カナダ等々)へ行った方が良いのではないかと思います。

何故なら。。。
TESOLの資格を取るには、一般には、言語学部(Department of Linguistics)で、必要科目の単位を取る事になるのではないかと思いますので、言語学の優秀な大学で学ぶのが良いと思います。
最近では、教育学部で、TESOLの資格を与えている所もあるようですが、TESOLは、応用言語学(Applied Linguistics)の分野に属するのではないのでしょか。

身近な人が、ジョージタウン大言語学部(当時、言語学でUSランキングでトップの頃)でTESOLの資格を取った時に、横目で見ていた限りでは、How to teachよりも言語学の理論的な分野を多く学んでいたようでした。

で、言語学の大学ランキングを見ると、やっぱり英語圏の大学が上位に来ていますよ。
参照:
・Gardian「Top 100 QS World University Rankings for linguistics 2011」:http://www.guardian.co.uk/higher-education-network/2011/sep/05/top-universities-world-linguistics-2011
・US News EDUCATION「World's Best Universities: Linguistics」:http://www.usnews.com/education/worlds-best-universities-rankings/best-universities-linguistics

何事でもそうだと思いますが、折角留学するのであれば、How‐toよりも、その物の本質を学んだ方が意味があるように思いますが、如何でしょうか。

投稿日時 - 2012-04-09 09:10:08

ANo.1

    ご質問の件でまずはっきりさせておかなくてはならない事が二三あるように思います。

1。何を教えるか
    「改めて英語を話せる日本人の少なさに気付きました」ということは、英語の話し言葉が答えだと思われますが、そうなると日本の現在の学校での英語教育と合致するかどうかの問題、ひいては将来の目的を確立するにも大切な問題だと思います。

2。どのように教えるか
    「英語を日本よりもうまく話す人々が多いアジア諸国、例えば1997年までイギリス植民地であった香港や、独特のシングリッシュと呼ば特徴のある英語が育つほど日常的に英語が話されているシンガポールなどで英語教授法を学ぶべきかと考えています。」ということですが、ここでの英語教授法は、マレーシア語(あるいは広東語その他)との比較文法に基盤があり、日本語を母語とする学習者には直接関係のない方法ではないか、ということが気になります。

3。どこで教授法を学ぶか   
    英語圏では英語教授法は発達していません。金儲けのための「英語学校」はあって「語学留学」というお金と時間の無駄使いをする人はいますが、本当の成果は不明です。

4。外国に行けば教授法が学べるか
    「英語教授法を専攻したいと思った際、英語を第一言語として話されている国に行くべきか、それとも英語につながりの深い他のアジア諸国に行くべきか、」という点で、.英語圏に行っても、母語と英語の違いが日本の学習者が直面する問題と違う場所に行っても、たいして成果は挙がらないように思います。

    いくつかの疑問を書きましたが、別に現行の日本における英語教育がいいとか、海外へ行ってはいけない、と申し上げている訳ではありません。

投稿日時 - 2012-04-08 16:47:36

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