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締切り済みの質問

学生で薄毛

大学生の男子です。


中学から髪がうすいことが悩みで
高校から育毛剤を使用しています。

最初は「薬用凌駕」をずっと使っていて
薄毛が改善されなかったため大学生になってからリアップを使用しています。

リアップも今はX5を使用中です。

親も薄毛で遺伝が大きいと思います。

今はリアップに加えてRichSoilというカプサイシンとイソフラボンをのサプリメントも飲んでいます。

あとシャンプーのする際はスカルプを使用し、最初は汚れ落としで2度洗いしています。
モミダッシュという頭皮専用ブラシをつかっています。


けれども薄毛は改善されませんし、ひどくなっていると思います。
頭のトップが薄く、上からみるとXの形に頭皮が見えてます。


普段出かける際は増毛スプレーでごまかしています。
最初はQZのプールでも落ちないというスプレーを使っていましたが
専用シャンプーを使わないといけないという点
専用の育毛剤以外は使えないという点
費用がすごくかかる点

この3つの点でQZを使うことは諦めました。
いまはkneezのボリュームアップスプレーというのをずっと使っています。

値段が安い点と自然な感じなのでずっと使っています。

ですがばれないように、できるだけ自然にするため
くし通しをしてはいけないのですが、いつも櫛を通して自然な感じにしています。

くしを通すのはQZのスプレーでは櫛通しができて、かなり自然な感じにできたので
kneezのスプレーでも櫛を通すようになりました。

ひっぱられて髪に悪いことはわかっていますが学生のためリアップやサプリメント、シャンプーといったことに多くのお金がかかりますし、ほかにどおしたらいいのかわかないため、これをもう3年以上しています。


プロペシアといった飲む育毛も考えましたが
はたして効果があるのか、そしてこの歳で(もうすぐ20歳)病院にいくことにもかなり抵抗があります。


どうしたらいいのでしょうか。
美容院にも毎回行くのにかなり勇気がいりますし心が欝になります。

美容院もトップはドライヤーするのも気をつかってやってる感じがすぐわかりますし
恥ずかしくてしかたありません。

また、くせ毛がひどいため普段はアイロンしています。
だいたい160度~170度の温度でじゃないとまっすぐにならない癖毛です。

縮毛も何度もしたことがありますがまっすぐにならないことがあったり
長時間美容院にいることの辛さであったり
すごく辛いです。

また縮毛するときは前髪だけです。

投稿日時 - 2012-04-07 23:16:25

QNo.7408828

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回答(2)

ANo.2

外からのヘアケアがダメなんですから,これは,内側からのヘアケア不足が原因でしょう。

きちんと調べて,かつ,よく考えてもらえばわかることなのですが,発毛剤や育毛剤には,髪の毛の材料はまったく含まれていません。
つまり,髪の毛の材料は別に調達する必要があるというわけですね。

髪の毛の材料とは,体内に吸収されている栄養です。
この体内に吸収されている栄養は,どの場所にも均等に分配されているのではなく,生命維持にとって重要な場所から順に分配されていき,髪の毛などのように生命維持にはほとんど関わりがない場所には,その他の場所に分配されたあとに残っている「残りカス」のような栄養がまわされています。
そのため,体内に吸収されている栄養が恒常的に不足してしまいますと,髪の毛が細くなったり抜け毛が多くなったりなど,まず,髪の毛のその影響が出やすいのです。(個人差があり,その影響が髪の毛ではなく肌やその他の場所にに出る人もいます)

また,髪の毛は,髪の毛を作っている毛根がより活発に細胞分裂することで太くて硬いものへと変化します。
この細胞分裂を司っているのが,成長ホルモンなどの細胞分裂刺激ホルモンです。(「細胞分裂刺激ホルモン」は,私が勝手に今つけた名前ですので,他の名前で呼ばれている可能性が高いですよ)
この細胞分裂刺激ホルモンの分泌量が少なくなっていますと,体内に吸収されている栄養と同じように,髪の毛のまわされる分が少なくなってしまい,髪の毛が太くなることが出来なくなってしまいます。

プロペシアの有効成分「フィナステリド」を使用している発毛剤を除いた発毛剤と育毛剤は,頭皮の血管を拡張させて,髪の毛の材料である体内に吸収されている栄養と細胞分裂刺激ホルモンをより多く毛根に届ける作用があります。
しかし,届けられる血液量が増えましてもそこに含まれる髪の毛の材料や細胞分裂刺激ホルモンが少なかったら,効果はほとんど得られません。

とりあえず,一般的に言われていることを列挙しますので,その中で思い当たることがあれば,出来るところから改善するようにしてみては如何でしょう。

1.(食卓に並んだときの)栄養バランスを考えた食事を摂る
とにかく,目の前に並んだときの栄養バランスが崩れていますと,体内に吸収された時の栄養バランスも整いませんからね。
欲を言えば,3日間で完璧な栄養バランスが望ましいそうですが,1週間でも構わないそうです。
とりあえず,「昨日,肉を多めに食べたから,今日は野菜を多く食べよう」みたいな考え方から始めては如何でしょう。

2.よく噛む
「こども扱いしないでくれ」という声が聞こえてきそうですが,もし,1回の食事時間が10分間以下でしたら,咀嚼回数不足ですよ。(現代日本人には多いそうです)
噛むと言うことは,消化の第一歩でして,体内に吸収されている栄養のバランスにとって非常に大切なことです。
胃液がなんでも消化してしくれるからあまり噛まなくても良いと書かれた方がいますが,胃液は,食事を開始した頃がピークで徐々に減少してしいきますので,そのため,よく噛んで食べたものを細かくしておきませんと,その中心まで消化しきれなくなってしまい,消化不良を起こしてしまいます。
消化不良と言うことは,それだけ食べたものが栄養として体内に吸収されなくなってしまうと言うことで,つまりは,体内に吸収されている栄養のバランスが悪くなると言うことですから,髪の毛を作っている毛根にまわってくる栄養が少なくなってしまうと言うことに繋がりやすいです。
ですから,よく噛むことが大切なんです。
と言うことで,1口あたり30~50回噛むように心懸けてみてください。

3.食事を摂り始める時刻をだいたい同じにする
まぁ,体内リズムを整えると言うことなんですが,そうすることで,胃液や唾液などの消化液の分泌がより活発になり,その分,消化がよく進むと言うことになります。
と言うことで,無理をしない範囲で,だいたい同じ時刻に食事を摂り始められるように心懸けてみてください。

4.ストレスは無理のない範囲で早めに解消
強いストレスを受けますと,血管が収縮し,栄養吸収に重要な役割をしている柔毛も収縮します。(この他にもいろいろな症状がありますよ)
血管が収縮しますと毛細血管にはほとんど血液が流れなくなり,そのため,柔毛で吸収した栄養は運び出されなくなり,栄養の吸収を阻害しやすくなりますし,その柔毛も収縮しますと,小腸を移動する消化物に触れる面積が少なくなりますので,栄養の吸収そのものも滞ってしまうようになります。
つまり,この場合も体内に吸収されている栄養のバランスが崩れやすくなるわけです。
ストレスを受けますと血管が収縮しますので血圧が高くなります。
高血圧状態はたいへん危険な状態ですので,血液中の水分を血管の外に逃がして血圧を下げる作用が自然と働きます。
血圧が下がればストレスは解消されます。
ですから,ストレスは自然に解消することは出来ます。(おおよそ1時間ほど掛かるようです)
ストレスが解消されれば血管が拡張しますので,逃がした水分を徐々に取り込んで元の状態に戻そうとします。
しかし,元の状態に戻る前にまた強いストレスを受けますと,血管がまた収縮し,血液中の水分を血管の外に逃がさなければならなくなります。
この様なことを繰り返していますと,血圧が下がりにくくなってしまい,ストレスを受けたままの状態になりやすいです。
そのため,ストレスによって睡眠障害に陥ったり髪の毛が育ちにくくなったりすることがあるわけです。
こうならないためにもストレスは無理をしない範囲で早めに解消するのが得策となるわけです。
その方法は,人まちまちですが,得意な勉強をしたり普段からやり慣れている仕事をするなど「慣れたストレス」(弱いストレス)をわざと受けるようにしてストレスを解消するという方法もあります。
もちろん,散歩程度の軽い運動(スポーツジムなどでの運動やジョギングは軽い運動とは言わないそうです)をしても良いですし,趣味に没頭するのも良いですけどね。

5.起床時刻をほぼ同じにする
よく「髪の毛は夜中の2時に一番育つ」などという都市伝説を聞きますが,これは毎朝6時に起床する人の話でして,毎朝7時に起床する人の場合は夜中の3時に一番育ちます。
細胞分裂刺激ホルモンというのは,それぞれで違いはありますが,例えば成長ホルモンの場合は,毎朝6時に起床している人の場合おおよそ夜11時頃から分泌が増加し,夜中の2時頃そのピークを迎えます。(だから,髪の毛が夜中の2時頃一番育つと言われるわけですね)
私たち人間の体内リズムは,起床時に切り替わり,ホルモンの分泌はそれに大きく影響を受けるそうです。
つまり,いつも同じ時刻に起床していますと分泌量が増加しやすくなり,逆に,起床時刻がバラバラですと増加するタイミングが整わなくなるため増加量も少なめになってしまうそうです。
細胞分裂刺激ホルモンがより多く分泌されれば,まず,体中の疲労箇所の修復などをしたあと,余っている分で髪の毛を作る毛根を刺激するのですから,その分,髪の毛が太くなりやすいと考えられるわけです。
もちろん,これら細胞分裂刺激ホルモンの分泌には,就寝後でなければ分泌量が増加しないこともわかっていますので,無理に早く就寝する必要はありませんが,それでもだいたい同じ時刻に毎日就寝することが望ましいのは言うまでもありませんけどね。
あっ,そうそう,起床後,朝日を15秒ほど浴びて,朝食を直後でなくても良いですから起床30分以内に摂るようにしますと,体内リズムがしっかり切り替わるそうですよ。

もちろん,この他にも改善点は挙げられますが,主だったものはこんなところですね。
思い当たることは改善するのが望ましいですが,無理だけはしないようにしてくださいね。
「無理=ストレス」ですからね。

そうそう,髪の毛の長さはわかりませんが,まぁ,一般的な男性の場合でしたら,シャンプー剤の使用量はポンプ半押しの量で充分ですし,そのくらいの量でシャンプーしませんとすすぎ不足になりやすく,髪の毛を細くする一因となることがありますよ。
たぶん,すすぎそのものには留意されていると思いますが,シャンプー剤の使用量は意外な落とし穴ですので注意してくださいね。
まぁ,気になっている場所が場所ですから,あまり関係ないかもしれませんが・・・。
ちなみに,シャンプー剤を泡立たせないまま直接頭にかけて使用しているようでしたら,論外ですけどね。(つまり,トップが薄毛になっても仕方がないと言うことですが・・・)

投稿日時 - 2012-04-10 19:06:10

育毛剤などをいくら付けられたとしても、薄毛から開放される日は生涯訪れることはまずありえません。
更には、育毛剤を多用されることで、紙の質が弱ってきている為、もうすぐにでも、大きく剥げてくることが確実視されます。

投稿日時 - 2012-04-07 23:39:03

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