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締切り済みの質問

バク転の恐怖心

あるスポーツをやっていて、ただいまバク転を練習しています。
背中についてもらい後ろに伸びる練習や、2人補助で腰についてもらったりして今は1人補助まで出来ます。
そのときはあまり恐怖心はなく思い切って補助なしでやると、手をつく意識ばかりで飛んでいなくて倒立の姿勢にならずにお尻が後ろに残ったままで頭や首からひっくり返ったりしました(笑)
その後も補助付きと補助なしで交互にやり、補助なしだと↑の状態を3回ほど繰り返してしまいました。
補助に付いてもらってる方も声を掛けタイミングを作ってくれて、足を使って飛び手を振って方向をつけるなど何度もやることを確認したのですが、だんだん恐怖心が出て来てしまい、自分に負けたくないと思いつつもその後は結局やることが出来ませんでした。

経験者に聞くと、思い切りでやれば出来ると言っていただくのですが・・・
何かアドバイスを頂けたら幸いです。宜しくお願いします。

投稿日時 - 2012-04-07 01:20:31

QNo.7407029

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回答(2)

ANo.2

技術や体力、筋力の問題ではなく、あくまで気持ち出ることはすでに質問者様も承知の様子。
であれば気持ちの克服方法ですよね?

まず始める際に目の前10cmに壁があるとイメージしてください。
直立した姿勢のつま先位置より前に膝やおでこが出ないこと、姿勢や重心がしっかり後方に向かうためのイメージ作りです。
臆病な人ほど、この姿勢や重心が前に残り、結果、飛びきれなかったり身体が返りきらなかったりし、結果うまくできずに恐怖心ばかりが増長します。

次に飛ぶ際のイメージですが、普段やっているより5センチ高く飛び、5センチ後方に手をつくことをイメージしてください。
いつもの練習時より大きく大胆なバク転をするのだと。

さらにはジャンプ後、手をつく際のイメージを手のひらで着地するのではなく、手のひらの手首側で着地するんだ!とイメージすること。(要するに普段より大きく回転が付くこととなります。)

これをやろうとしても恐怖心が取れないようならば、お仲間から補助をしてもらっての練習段階から、1センチでも高く、1センチでも遠く後方に、と記録を更新するかのようにより大きなジャンプを続けてください。
もっと行ける!もっと大きく飛ぼう!
これで自己最高をどんどん更新していけるようになったとき、確実に身体が返り、手でしっかり着地を見据えた大胆なジャンプと自信が身についているかと思います。

投稿日時 - 2012-04-07 13:45:29

ANo.1

小生、運動はからっきしなので参考になるか判りませんが、頭で考える限りを述べさせて頂きます。

バク転の主な動作は2つ
後に倒れて所謂「ブリッジ」の状態になる事
その後、足を蹴り上げ「倒立」の状態になる事

後に倒れて「ブリッジ」を作る事には抵抗は無い様なので、ここは問題ないかと思います。
その後の足を蹴り上げるタイミングがつかめないのではないか?と想像します。

先ず確認したいのは手を着く位置は踵からドレぐらい離れていますか?
プラスチックの下敷きを両サイドから力を掛けて行くと弓なりになります、その後手を離すと元の真直ぐな状態に戻ろうと「跳ね上がります」よね?
そしてそれは「弓なり」の角度が鋭角であれば鋭角である程「跳ね上がる力は大きい」訳です。
弓なりの角度が鋭角=手と踵の間の距離が狭い
と言う事ですので、着いた手と踵の距離を狭め、出来るだけおなか=頂点を高くする事を意識して下さい。

一連の流れでイキナリ後に倒れた着地(手)の位置を変えると怪我をする場合がありますので、最初は仰向けの状態からブリッジの形を作り、頂点を高くする。練習から始めると良いかも知れません。
次にそのブリッジの形から片足を出来るだけ勢い良く「蹴り上げる」練習をして見て下さい。
その内蹴り上げた足の「反対側の足が勢いの余りに地面から離れる」事があると思います。
その時の感覚がバク転の動作で言うと「倒立」へのステップに近いと思います。
極端に言えばその蹴り上げとブリッジの反作用だけで「倒立」へもって行く事も不可能では無いと思います。
(手と腕がシッカリしていれば)

鉄棒の「蹴上がり」も、足で蹴りますよね?
そしてその力を利用して「逆上がり」に持っていくのですから、応用出来ると思います。

最後に重要だと思われる事は「手、肘、肩」がしっかり一本の棒になっているか?と言う所だと思います。
腕が曲がってサスペンションの様になってしまうと跳ね上がりの力ば分散されてしまいバランスを崩す事になってしまいます。
所謂「勢いを殺す」事になってしまいますので「真直ぐ伸ばす」事を心掛けると良いかも知れません。


運動素人が適当な事を書きました事を平に御容赦下さい。

投稿日時 - 2012-04-07 13:08:07

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