みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

whether it be ... or ...

In all of life, there are sequential stages of growth and development. A child learns to turn over, to sit up, to crawl, and then to walk and run. Each step is important and each one takes time. No step can be skipped.
This is true in all phases of life, in all areas of development,
whether it be learning to play the piano or communicate effectively with a workng associate.

生活の全ての段階で、成長の全ての領域で、これは真実である、
それが ピアノを弾く 又は 仕事の同僚と効果的に連絡を取る 事を学ぶ事であるにしろ。

直訳するとこうなると思うのですが、なぜwhether itの後ろがbe(原形)になっているのですか?
なぜ is ではないのでしょうか。

あと、直訳で間違っている所が御座いましたらご指摘下さい。

お願い致します。

投稿日時 - 2012-03-14 12:08:54

QNo.7361453

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

現実でないことを仮定するのに用いられる仮定法過去,仮定法過去完了に対して
仮定法現在というのがあります。
形は原形と同じで,be 動詞なら be です。

かつては
If it be fine tomorrow,
などと言っていましたが,
今では if it is fine tomorrow です。

そういう古い,かための英語です。

他に,Long live the King! God save the Queen! のような祈願文。
これも今では may を用います。

そして,「~しようとも」のような譲歩を表すのに用いられます。
Be it ever so humble, there's no place like home.
「どんなにみすぼらしくとも,我が家に勝るものはない」

他に譲歩として,though ~「~だけれども」
whether A or B「A だろうが,B だろうが」
の中でも用いられます。

訳されているように,その「~にしろ,~にしろ」というのが譲歩。
ここで be を用いる。

いずれにせよ,かたい英語で,今では is にするのが普通です。

無理やり日本語にあてはめると,「~にしろ」という命令形と同じく,
英語でも命令法の原形。

もっとも,命令法の原形と仮定法現在の原形はたまたま同じ原形というだけで別ものです。
ただ,そういうふうに納得することは可能です。

こういう古い原形の中で,アメリカ英語で用いられる
suggest, insisit, recommend などの後の that 節で用いられる原形は
アメリカ英語ではいたって普通に現れます。
これも仮定法現在で,イギリス英語では助動詞 should を用います。

http://okwave.jp/qa/q7064392.html

投稿日時 - 2012-03-15 10:45:25

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2012-03-16 03:26:09

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

みなさんが仰る仮定法のようでbeでもisでもどちらでも良いが、isは口語でbeは文語体で好まれるようですね。

http://forum.wordreference.com/showthread.php?t=143238

http://able2know.org/topic/51262-1

投稿日時 - 2012-03-15 03:08:16

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2012-03-16 03:25:39

No3です。
質問文を再度読んでみたら、that節ではないでしたね。
よそみをしてトチッタようです。No3の回答は無視をしてくださるようにお願いします。

失礼しました。

投稿日時 - 2012-03-15 01:48:30

お礼

分かりました。

投稿日時 - 2012-03-16 03:25:11

仮定法でもMandative subjunctiveと称して、Old Englishで使われた用法がそのままAmerican Englishに引き継がれている。mandative はラテン語のmandate, “a command or order”指令や命令の意味合いをもちthat節をもつ文体で動詞であれば弱い口調のask/suggestからdemand/insistにいたる強い口調の特定の言葉に引きづられthat節の動詞が原形と取る。

添付のURLのBerk(1999)の欄を読めば詳細がわかると思う。
http://www.ceafinney.com/subjunctive/excerpts.html

動詞のみならず主節のbe動詞に伴う特定な名詞や形容詞にも適用されるケースがあるよう。

http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~rhotta/course/2009a/hellog/2010-04-07-1.html

上記のなかにtrueは含まれていないようですが、「~は真実であるべきである」の様な意味合いで使われているのであろと推測する。

投稿日時 - 2012-03-14 14:00:30

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2012-03-16 03:24:09

ANo.2

たぶん仮定法

投稿日時 - 2012-03-14 13:09:42

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2012-03-16 03:24:41

ANo.1

文面からすると「仮定法現在」と言えるでしょうか。つまり、beは仮定であり、ピアノ以下の分が表す様に、事柄が定まっていない「仮定」なのです。isを用いた場合は、より限定的な表現に成ります。

投稿日時 - 2012-03-14 13:09:39

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2012-03-16 03:23:42