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締切り済みの質問

グロソブに未来はありますか?

投資信託は初めてでしたが、2009年に¥6486でグローバルソブリンを信用金庫に勧められ買いました。現在、¥5056になり、分配金は、月に8万円あり魅力ですが、評価損益が送られてくると暗い気持ちになります。
もともと、投資には、危ないイメージがあり、向いていないと思っていたので、興味も知識もありませんでした。母が信金に勧められ、買いたいが年齢で、私名義でないとだめだと、言われて、不安に思いながらも、将来の年金生活に分配金はいいなと思い、勧められるままに買ってしまい後悔しています。
ネットで見ても、グロソブは買ってはいけないという意見がほとんどのようですし、純資産残高が、講入時の三分の一まで減り、少しずつ、売るべきかと思ったりします。
ギリシャ問題が、少し落ち着いて、やっと5000円代にある今は売り時でしょうか?また下がる可能性は高いですか?
今、売るとなると、損が確定するので、売り時を決めるのも悩ましいです。
グロソブが現状維持できるなら、このままでいいかとも思います。

それで、教えて頂きたいのですが、グロソブに未来はありますか?

投稿日時 - 2012-03-13 16:11:09

QNo.7359899

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回答(8)

ANo.8

基本的にグロソブは「円高で買い円安で売る」商品と考えます。
毎月8万の配当が入りますが「特別分配で非課税が続いている場合は購入単価も同額切り下げてます」から今の時点の赤字は全て円高による損失です。
一応インカムだけを配当にした場合、1万口当たり15円程度が配当対象。25~30円の配当は過去の高金利時代の蓄積が配当されているのです。
これからまた円高に向かうと考えるなら解約すべきですし、円安に向かうなら維持が。

投稿日時 - 2012-03-15 07:00:09

お礼

回答ありがとうございます。
「円高で買い円安で売る」は、端的で初心者の私にもよく解かりました。
いずれ売却して行こうと、思いますが、今、どちらに向かうのか微妙な時期に思えますので
よく考えようと思います。

投稿日時 - 2012-03-15 12:07:26

ANo.7

>ところで、…一度に何口位、どれ位の期間をおいて売却するといいですか?売却するのも、初めてでよく解かりません。
よろしければ、アドバイスお願い致します。

お役に立てず誠に申し訳ありませんが、株式以外に投資信託の売買経験のない自分としては、個人的な事情により売却の仕方も人それぞれでしょうから、このご質問についてはお答えしようもありません。
例の投資信託で大損した友人の場合は、踏ん切りがついた時点で躊躇せず一度に売却してすっきりしたと言っていました。それ以外の周辺の人は、どの程度か知りませんが徐々に売却しながら国債購入にシフトした人を除けば、ほとんどが塩漬け状態のようです。
従って、このご質問については、改めて別の質問内容にして具体例を提示して売買の事情に詳しい人にアドバイスをお求めになることをお勧めします。

投稿日時 - 2012-03-14 19:59:39

お礼

何度も回答して頂いてありがとうございます。お世話をかけました。
アドバイスして頂いたように、改めて別に質問することにします。

ところで、初めて質問しましたが、皆さんが、真剣に詳しく回答して下さることに、驚きと感謝で一杯です。本当に思い切って質問して良かったです。ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-14 21:50:16

ANo.6

ANo.4の者です。ご質問について補足的に説明いたします。
売却に際して注意すべきことは税制面でのことでありまして、ご存知のこととは思いますが、グロソブを含めた国内株式投資信託を売却(買取請求)によって換金し売却損失が生じた場合の税金の取り扱いは、上場株式の売却損失の取り扱いと同じですので、売却損失は同じ年の他の株式等売却利益と相殺できます。
相殺するものがなくても売却損失がなお残っているので、例えば配当金目当ての株式投資を行い、売却益をも視野に入れる場合、念のため確定申告をすれば「損失の3年間繰越控除」の適用が受けられます。
この制度を利用して翌年以降に売却損失を繰越しておけば、翌年以降3年間に生じた株式売却益と相殺できますので、翌年以降の税金が軽くなるわけです。
この売却損失の取扱いに関しては、「特定口座(源泉徴収あり)」「特定口座(源泉徴収なし)」「一般口座」のいずれについても同じです。
投資信託で大損した友人は、損失確定後この制度を利用して、発行体が破綻してデフォルト(債務不履行)にならない限り元本と利払金が保証される個人向け社債を現物の株式投資のリスクヘッジとする一方で、売却益を出すことも念頭に置いた配当金狙いの株式投資をかつての損失はそのままにしてある程度精神的余裕をもって行っています。

投稿日時 - 2012-03-14 16:51:44

お礼

売却についての、詳しい説明ありがとうございます。とても参考になりました。申告しようと思います。

ところで、また質問して申し分けないですが、何回かに分けて売却するつもりですが、一度に何口位、どれ位の期間をおいて売却するといいですか?売却するのも、初めてでよく解かりません。
よろしければ、アドバイスお願い致します。

投稿日時 - 2012-03-14 18:34:06

ANo.5

まずは当たり前の事を書きます。
「高金利通貨は低金利通貨に対して長期的に下落していく」
「世の中には美味しい話は存在しない」

外国債券の期待リターンは円金利と等しいと考えておけば大きな間違えは無いでしょう。
しかし、信託報酬は年1.3125%確実にとられますから、円金利から年1.3125%を差し引いた物がこのファンドの期待リターンです。

現在、問題になっているのは期待リターンは円金利並なのに無理に高い分配を続けて基準価額が下落していくケースを重く見て金融庁は分配金の規制を検討しています↓
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-1935.html
この記事は何を意味するのかお判りでしょうか?

>ギリシャ問題が、少し落ち着いて、やっと5000円代にある今は売り時でしょうか?また下がる可能性は高いですか?
事の本質が理解されていません、外国債券は高金利ですが、高金利通貨は長期的に下落していきます。
なのに、なぜ、わざわざ高い分配金を出す必要があるのでしょうか?

>それで、教えて頂きたいのですが、グロソブに未来はありますか?
毎月分配型、通貨選択型投信は無理に分配をしているので、グロソブに限らず、すべての毎月分配型、通貨選択型投信で長期的に基準価額は下落していきます。
未来もへったくりもありません。

どうしても心配ならば全額売却をした方が良い。
ちなみに、私は米国株式を保有していますが、配当は増配しており、むしろ買った時に比べて配当利回りは上昇しています。
期待リターンが円金利以下の毎月分配型投信で無理に分配をしているファンドなんて馬鹿らしいです、配当は増える事に意義があります。
ここではコカコーラ社の事例で説明します(配当の時系列データ)↓
http://finance.yahoo.com/q/hp?s=KO&a=00&b=2&c=1962&d=02&e=13&f=2012&g=v
前回までは四半期ごとの配当は0.47USDでしたが、今期は増配で0.51USDに増えます。
ちょっと海外に目を向ければ当たり前なのですが、それでも期待リターンが円金利以下の毎月分配型投信を持ち続けている方が不思議です。

海外には配当が増える株式が豊富にあるのに、それを使わず、使い物にならないファンドに投資をしている方が不思議です。

>将来の年金生活に分配金はいいなと思い、勧められるままに買ってしまい後悔しています。
誰でも失敗はあります、ちょっと厳しい事を書いてしまいましたが、本当に良い商品は誰も教えてくれませんし、誰も勧めようとしません。
今回はコカコーラ社の事例を出しましたが、実は、海外ではごく当たり前の事例であり、ちょっと踏み込んで研究すればだれでも分かるレベルです(勿論、英語ですが)。

ここまで色々説明しましたが、説明内容が理解できないのならば躊躇なく全額売却でしょう(損益には関係ない)。
「自分に理解できない物には投資しない」原則を守ってください。

私自身、100%の回答は出せませんし、もっと良い回答もあるかも知れません。
最終的な判断は自己責任です、質問者様の方でも考えて慎重にご判断ください。

投稿日時 - 2012-03-14 08:33:31

お礼

回答ありがとうございます。
詳しいアドバイスを頂いて感謝しています、何回かに分けて売却して行こうと思います。
確かに、美味しい話は世の中にないと実感しました。

投稿日時 - 2012-03-14 10:50:45

ANo.4

ある信金大手が主張しているように、金融の自由化により、多くの金融機関では投資信託等の価格変動商品の販売を積極的に行っていますが、こうしたリスクのある商品を販売することは、地域社会に根差しその健全な発展を支援すべき信用金庫として正しい態度とは思えません。
顧客に損失を与える可能性のあるリスク商品は一切扱わず、安全確実な預金商品の提供に努めるとともに、顧客と一体となった経営の改善や、顧客の役に立つ健全な融資の取扱いを通じて、地域の顧客を全力で支援するなど、金融機関の原点である「間接金融専門金融機関」を貫くことこそ信用金庫の使命であるはずなのに、普通の銀行ならいざ知らず手数料稼ぎが目的で投信の危険性について何も知らない情弱の顧客に、よりによって債券投資の中で一番割に合わないグロソブを勧めるなど信金の面汚し以外の何物でもありません。
前置きはさておき、傷がこれ以上深くならない内に一度損切りして投資についてもう一度勉強し直してから、株にしろ債券にしろ、あるいは今のところ元本割れのない好調な年金型の「みんなで大家さん」にしろ、リスクとリターン及び手数料を勘案して然るべきルートを通じて自己責任の範囲内で再投資なさる方が宜しかろうと思います。その際、今時年1%を超えるような手数料など普通の金融商品ではまずあり得ない水準であることが実感出来れば、理論やチャートなどあまり当てにならずにほとんどの人が損をしているという意味では明らかにリスク商品である、グロソブを含めた投資信託など、逆説的な言い方になりますが、素人が手を出していい商品ではないことがお分かりになるでしょう。
資産運用に通じている以下の関連記事のブログの管理人でさえ、グロソブについては完全に否定的でありますし、
http://genuinvest.net/?eid=1202
グロソブを含めた投資信託の危険性については以下の投稿動画を聴けば充分理解できるはずです。
http://www.youtube.com/watch?v=N1FUluIpkJc
いずにしても、自分の周辺では程度の差こそあれみんな損しています。勿論、投資信託について実際に儲けている(?)人から勉強するのはいいことだと思いますが、それを直接にしろ間接にしろ実感できる現物投資に生かすことに大きな利と投資の醍醐味があるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2012-03-14 01:21:53

お礼

回答ありがとうございます。
今から思えば、一番リスクが少ないと言われて、何も解からないまま、グロソブを大量に購入した自分にあきれるばかりです。

さすがに、売却の話をした時に、信金の人が、みんな信金Jリートに買い替えを勧めるので、売りたいのを、勧めるんだと理解出来ました。

売却して行こうと思いますが、注意することを、教えて頂けたらありがたいのですが。

投稿日時 - 2012-03-14 13:24:38

ANo.3

>ネットで見ても、グロソブは買ってはいけないという意見がほとんど・・
毎月分配がタコ配になるときもあるのですが、毎月分配が投資収益から出ていると錯覚している人がいることが問題になっています。
投資家にちゃんと説明すればいいのですが、いっそ、売らなくすれば、説明する必要もないし、錯覚することもないということです。
それが高じて「グロソブは買ってはいけない」と言う人がでてきました。
それほど問題がある商品ではありません。

>純資産残高が、講入時の三分の一まで減り
これは、「純資産残高が、講入時の四分の三まで減り」の誤りでは?


2009年6月2日に買われたのですね。
現在の基準価格は5071なので、基準価格は21.8%低下していますが、分配金を受け取っていますので、実質的な損は、手数料込の投資額に対して6%程度と思われます。
買われたのは約120万円だと思いますので、7万円程度の実損になっていると思われます。

この損が発生した最大の要因は、ギリシャの債務問題ですね。これがなければ、それほどの損になっていないか、多少は儲かっていたでしょう。(そんなことを言ってもしようがないですが)
言いたいことは、リスクをとっていたことは間違いありませんが、それほど大きなリスクをとっていたわけではないということです。


>今、売るとなると、損が確定するので、売り時を決めるのも悩ましいです。
気持ちはよく理解できます。私も、いつも同じ思いでいます。
しかし、それはそれ、これから先のことだけを考えるのが重要です。価格が下落するなら、売却を躊躇すると損を膨らませるだけです。


グロソブは、投資対象が基本的に先進国の国債であり、そうした債券の利回りは既に低下しすぎていると思われます。米国債にしても7年債でも1.4%程度しかありません。通貨にしても、もちろん、どうなるかはわかりませんが、ユーロの先行きは不安が大きいと思います。私としては(あくまで、私としてはです)、もはや魅力を感じません。

今、お勧めは、米国の低格付けの社債に投資するファンドです。
質問とは違ってきますので、これはこれだけにしておきます。

投稿日時 - 2012-03-14 00:47:52

お礼

回答ありがとうございます。
グロソブは、月に8万円の分配金を貰っていますから、残念ながら、もっと大量です。
120万円だったらと思います。

知らないって恐ろしいですよね。自分に呆れるばかりですが、いろいろアドバイスを頂いて売却して行こうと思います

投稿日時 - 2012-03-14 14:52:39

ANo.1です。
少々細かいですが損益のことなので補足・訂正です。

2009年のいつ頃購入したかで額は違ってきますが、よく見たら実質でもやや損失ですね。
それでも2007、8年頃の高値を避けられたのでまずまずだと思います。

3月以降に購入されたのであれば3年チャートのほうが見やすいです。

投稿日時 - 2012-03-13 22:30:18

>グロソブに未来はありますか?

未来の事は分かりませんが、これまでの経緯ならばある程度解説できます。

まず、グロソブは利益から分配金を出しているのではありません。
「利益」or「利益+資産」or「資産」のどれでも好きなように分配できます。(そう目論見書に書いてあります。)

銀行預金を毎月引き出しているのと理屈は同じです。
実際にグラフでご覧下さい。

『グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型) 』>チャート
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1997121801
期間を「5年」、「分配金込み(受け取り)」にチェックを入れます。

分配金+残存資産は2009年からほぼ横ばいです。(ギリシャ危機とそれに付随する円高の中にあっては無難な結果だったと言っていいでしょう。)

つまり、「講入時の三分の一まで減り」というのは名目上の数字なので実質は違うということです。

現在の分配金込の実質基準価額は7,231円です。
購入手数料を考慮する必要がありますが、マイナスにはなっていません。

より正確には市中金利で運用した場合との比較が必要ですが、小数点以下の金利など無視してもいいでしょう。

それよりも金利よりはるかに影響が大きいのは分配金にかかる税金です。それこそ「預金を下ろしたら所得とみなされた」ようなものです。(不幸中の幸いで平成25年までは税率が20%から10%に据え置かれています。)

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なお、ご存知かと思いますが、投信と銀行預金で決定的に違うのは「信託報酬」というコストがかかるということです。

グロソブは実質年1.32%で、高くも無いですが安くもありません。
それでも、実質でプラスということは少なくとも信託報酬による目減り分を補う程度には利益は出ていたということです。

『毎月分配型投信・通貨選択型投信、ついに法規制へ 』
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-1935.html
『投資信託、銀行窓販の肉食化 』
http://diamond.jp/articles/-/11249
『投資教育が教えない禁断の四択問題 』
http://diamond.jp/articles/-/13759
『金融マーケティングの何に気をつけたらいいか』
http://diamond.jp/articles/-/13903

※不明点、間違いなどありましたらご指摘ください。

投稿日時 - 2012-03-13 22:10:10

お礼

回答ありがとうございます
教えて頂いた資料を、読ませてもらいました。
いろいろ勉強になりました
これから、よく考えてみます。

投稿日時 - 2012-03-14 12:49:26

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