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締切り済みの質問

マイホーム購入を希望しています。

ローンを組んでマイホームを購入したいと考えているんですが夫婦共に勤続年数が浅く、収入も多くありません。今のところ頭金になるような貯蓄もありません…。


現在、夫、妻(私)、子1歳の3人家族です。

夫、26歳 勤続1年
年収250万円

私、23歳 勤続4ヶ月(2年間勤めていた会社を出産の為に離職し、1年半後に再就職しました)
年収200万円

1~2年後に1800万程度の中古住宅の購入を考えています。

自動車のローンが80万円ありますが、ローンを組むまでには完済予定です。

携帯代等の支払いに利用している旦那名義のクレジット機能つきのキャッシュカードがありたまに買い物などにも使用しています。家族カードを私も持っていますが同じく携帯代の引き落とし等に使用する程度です。月に2万程度請求がきて引き落とされている形です。

旦那、私共に使用していないクレジットカードがある場合(コンビニのクレジットつきポイントカードなど)解約したほうが良いんでしょうか?


私は自動車のローン完済経験があるんですが、旦那はローンを組んだ事がなく自動車を入れ替える際も私の方が通りやすいと言われ私名義でローンを組みました。マイホームも私名義で組みたいと考えています。

希望は北洋銀行さんのローンを組みたいと考えています。給与の振込、光熱費等の支払い、クレジットカードは北洋銀行さんを使うようにしています。何かメリットはありますか?

ローンを組むまでには自動車ローンを完済し、勤続年数も最低2年以上にと考えていますがやはりこの収入だと厳しいでしょうか?

投稿日時 - 2012-03-10 01:15:41

QNo.7353070

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回答(3)

ANo.3

>夫婦共に勤続年数が浅く、収入も多くありません。

確かに、勤続年数に難がありますね。

>今のところ頭金になるような貯蓄もありません…。

頭金の有無は、購入物件次第でどうにでもなります。
私が長期出張先で購入したマンション(今は、賃貸にしています)は、頭金ゼロで住宅ローンを組みました。
当時は、既に自分が住む一戸建ての住宅ローン返済中です。^^;
俗に言う「二つの住宅ローン持ち」でしたね。

>旦那、私共に使用していないクレジットカードがある場合(コンビニのクレジットつきポイントカードなど)解約したほうが良いんでしょうか?

解約の必要は、全くありません。
根拠の無い都市伝説で「多くのカードを持っていると、審査に落ちる」という大嘘があります。
質問者さまも、この根拠の無い都市伝説を聞いたのでしよう。
事実、わざわざカードを解約する被害者も居ますからね。
質問者さまは、被害者にならない様にして下さいね。

>給与の振込、光熱費等の支払い、クレジットカードは北洋銀行さんを使うようにしています。何かメリットはありますか?

大いに、メリットがあります。
金銭的な信用は、一度に100万円を預金するよりも毎月定期的に取引がある預金者の方が高いのです。
某都銀では、審査に加算式点数を採用していますよ。
給与賞与振込が1点。公共料金引落が1点。グループ会社のクレジットカード利用が1点。各種カード引落口座で1点・・・。
全く取引実績の無い金融機関よりも、取引実績のある金融機関へのローン申し込みの方が審査には有利です。

>やはりこの収入だと厳しいでしょうか?

質問者さまが、どういう物件の購入を考えているのか次第ですね。
私が一戸建てを建てた時は、20代後半でした。
もちろん、入社5年そこそこですから年収も微々たるモンです。
それでも、4000万円の住宅ローンを組みましたよ。
都銀(○○銀行)からの融資ですが、「小さな事もコツコツと」信用構築を行なったのです。
給与賞与振込。ボーナス時期は、定期預金。公共料金の引落。毎月定期積み立て継続(これが、頭金になりました)
そして、一戸建ての設計図と土地の資料・返済計画を添えて融資審査です。
連帯保証人は、誰にも迷惑をかけたく無かったので○○銀行保証会社に依頼しました。
保証会社に依頼する事は、融資100万円当たり幾らの手数料が発生します。
が、これも○○銀行にとっては収入ですよね。若干プラスに働きます。
結局「当行関連会社が発行するクレジットカードも一緒に申し込む」事を条件?に、融資が決まりました。
(現在は、繰上げ返済と借り換えで完済)
要は、旦那・質問者さまの「本気度次第」なんです。
若い時は、カネはありませんが体力・気力は充分ですよね。
長期の35年ローンを組んでも、旦那は61歳です。
日本国債が紙屑と化しているので、三井住友銀行など金融機関各社は国債の保有を減らしています。
安定した利息(収入)を得るには、住宅ローンほど美味しい商売はありません。
年収不足も、購入物件と返済計画がマッチしていれば大丈夫なんです。
今以上に、北洋銀行との取引を増やして(金銭的信用UP)に努めて下さい。
(毎月の定期積み立てをして、頭金を貯める事も一考です)
勤続年数が夫婦共に1年以上になった時点で、北洋銀行に「そろそろ家が欲しいのだが」と相談して下さい。
相談している時に、融資の話(審査可否及び融資できる場合の最高額など)を聞く事が出来ます。
最悪、子供をつくって「子供手当てで、住宅ローンを返済する」事も出来ます。
(子供手当て受給世帯の多くは、各種ローン返済・主婦同士のお茶会に消費しています。
民主党も、「何に使うかは重要でない。重要なのは、税金をばら撒く事だ!」と公言しています。
頑張って下さいね。

投稿日時 - 2012-03-10 18:28:32

お礼

ありがとうございます、無理せずがんばります(^-^)v

投稿日時 - 2012-03-10 20:00:39

ANo.2

先ず、勤続年数が問題となるでしょう。大抵の金融機関は勤続3年以上としているところが多いです。収入についても、300万円とかそれ以上で足切りするところもあるようです。ただ、収入合算して世帯収入で審査してくれるなら、この辺りは大丈夫でしょう。

カードについては一括払いで使っている限り借金でもないですし、金利を払っていないのですから堅実な使い方だと思います。借金やローン自体も延滞等の事故を起さない限り、基本的に審査で問題となることはないでしょう。
ただ、貯蓄がない状態では、まだ時期尚早だと思います。それどころか借金がある状態では不安ではないですか?配偶者や子供の有無にかかわらず、生活費の半年分以上は常に現金で置いておきましょう。この程度の余裕資金がないようでは、不意の出費や減給、失職にも対応出来ず即破綻することになります。子供が居るなら更に多くの貯蓄が必要だと思いますし、これからも子供に関しての支出が増えることを考えておきましょう。
先ずは借金を完済し、これからは借金をしないようにします。その上でいざという時の貯蓄を貯め、それから家のための貯蓄を始めます。少なくとも諸費用は基本的に現金が必要であり、物件価格の5~10%程度が目安です。頭金は20~30%以上を確保し、ローン残高>家の価値にならないようにしておきます。こうすることによって、何かあった時に売却して精算することが可能ですので。これが逆の状態だと、差額を現金で用意しないと売ることすら出来ません。ローンが払えなくなった時にこの状態では、半年後には競売に掛けられ安値で売却されて更に借金が増えることになるでしょう。
ローンを組む時は審査に通るかどうかだけを考えがちですが、無理なく払えるローンにするべきであり、審査ギリギリでは無理なローンとなり破綻する可能性があります。変動金利、収入に占める返済率30%超、70才超完済とかでも審査に通ることがありますが、これでは無理なローンと言わざるを得ません。返済率は20~25%までにしておき、これで定年までのローンを組みます。金利は全期間固定金利で試算し、これで無理がないようにしておきます。この上で変動金利を選ぶ時は差額を貯蓄しておき、将来の金利上昇に備えないと安心出来ないでしょう(一部は繰上返済)。金利が少し高くても総支払額の決まっている固定金利で安心を取るか、総支払額が少なくなるかもしれない変動金利で賭けをするかの違いだけです(結果は完済するまで分かりません)。定年までの返済は必須ですが、繰上返済も必要で10年程度は短縮し、完済後は老後資金の貯蓄に充てたいところです(年金だけでは生活出来ない可能性高し)。
返済率で試算しましたが、現在の家賃との比較も必要です。これよりも数万円返済額が少なくないと、今の家計と同じ状態にはなりません。これは、今まで掛からなかった固定資産税(年10万円程度~)や修繕費用(10~20年毎に100万円単位、マンションの場合は修繕積立金や管理費等)が掛かるようになるからです。毎月掛からない費用は、毎月積み立てるように計上しておくとその時になって困りません。これは車なんかについても同じであり、税金や保険、次の車の購入費用になんかについても毎月貯蓄しておくとローンを組まずに済み、無駄な金利出費を抑えられることになります。

人生を左右する借金をするのですから、この程度のリスクヘッジは必要だと思います。今払えるからだけではなく(特に変動金利)、10年先20年先、子供が成人(就職)するまで、更には定年後の老後まで考えて行動しましょう。ローンというのは将来の収入を今使ってしまうことです。これからの生涯収入はある程度決まっており、これを過分に使ってしまえば将来後悔することになるかもしれません。

あと、中古住宅とのことですが、新築が買えないからといって闇雲に中古にするのはお勧め出来ません。一生に1回しか買えない状況なら終の棲家にする必要がありますし、少なくとも平均寿命程度までは持つ必要があります。家は買ってしまえば永久に住めるものではなく、あくまでも消耗品だと思っておきましょう。購入すれば古くなる一方ですが、賃貸であれば比較的簡単に新築や築浅に引っ越すことが可能です。家賃が勿体無いとかで購入したいなら、この辺りも頭にいれておきましょう。
ということで、その年齢なら新築は必須でしょうし、まだ若いのですからもっと先延ばしにする方が良いかと思うのですが如何でしょう?貯蓄がないどころか借金がある状態からですし、5年先10年先を目標に貯蓄することを強くお勧めします。その間に希望地の相場、家やローンのことについての勉強も十分に出来ますよ。

質問とは関係ないこともいっぱい書きましたが、最後に…
家は生活の質を上げる道具の一つにしか過ぎません。これによって極端に生活を切り詰めたり、払えなくなって破綻し家を失った上に借金だけが残るようでは本末転倒にもなりかねません。くれぐれも無理のないローンで外食や旅行にも行けるようにして人生を楽しみ、子供との思い出作りもしましょうよ。
いい家に住めると良いですね♪

参考URL:http://www.eloan.co.jp/sim/

投稿日時 - 2012-03-10 08:38:08

補足

ちなみに私が中古住宅を考えているのは、リノベーション住宅にとても興味があるからです。新築より割安になり固定資産税も新築に比べ安いと聞きました。注文住宅のような満足感は得られないと思いますが、庭や間取りも特にこだわりがないので(実家が賃貸だった私には持ち家というだけで幸せです)中古を考えています!

しいて言うなら太陽光発電やLEDの省エネでエコな家がいいなーくらいですね(^-^)

小さい子供もいるので、あせらずじっくりマイホームに向けて返済計画を立て考えを具体化したいと思います。ありがとうございました!

投稿日時 - 2012-03-10 20:14:47

お礼

大変参考になりました!ありがとうございますm(_ _)m

投稿日時 - 2012-03-10 19:57:20

ANo.1

もちろん、メリットはありますよ、取引銀行というのです。

この話を、そのまま銀行の借り入れ窓口で、話してください。

年収の5倍が限度だから、ギリギリの話ですよね。

アト、家を選ぶ時は、資金が1800が総額なら、土地建物で、1500

くらいの見通しの方がいいでしょう。

税金や、いろいろ、あとあとかかりますからね。

投稿日時 - 2012-03-10 06:11:22

お礼

回答ありがとうございます!参考にしますm(_ _)m

投稿日時 - 2012-03-10 20:02:07

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