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解決済みの質問

外交員報酬者の確定申告

妻の件ですが、確定申告が初めてですがよろしくお願いします。
状況
夫 会社員       年末調整済 配偶者控除・住宅控除等申請しました。
妻 化粧品訪問販売 現在 源泉徴収「支払調書」が届いています。
   区分 外交員報酬  支払金額 約179万 源泉徴収額 約3万7千円

本来 配偶者の収入から 配偶者控除は適用されないはずでしょうが、
妻は収入の割に相当の経費がかかっており、実際は大きく実収入となっておらず
ある人から、確定申告をして申請すれば良いと聞きて、私の年末調整を終えました。
妻の確定申告をする必要があると思いますが、どのような対応が必要なのでしょうか?

国税庁HPから 平成23年分 確定申告書等作成コーナーでの所得税の確定申告書
から申請していたのですが、途中でこの選択でよいのか、よくわからなくなり質問しています。
年末の教えてくれた知人も結局適当な人でした。

妻の確定申告は、する必要がありますよね?
現実は、このような場合は確定申告しているのでしょうか?
私の年末はこれでよかったのでしょうか?
経費等申請するにはどうすればよいのでしょうか?
よくわからないのですが、まず納税事務所に行けばよいのでしょうか?
行くまでに何を準備すればよいのでしょうか?

妻の収入は今年からです。
税金のことは全く素人なので、なにとぞよろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-03-03 19:04:20

QNo.7340318

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

No.3です。

>概算上 30.2万不足しています。

あなた方が見落としていると思われる経費↓

(1)事業所費用

(a)持ち家の場合:
・減価償却費
・固定資産税


(b)借家の場合:
・家賃
・更新料


(2)電気代、ガス代、水道代

(3)パソコン関連の経費
プロバイダ料金、印刷用紙、インク

(4)文房具代、郵便代

(5)会議費…お菓子代

(6)交際費…取引先の接待費用。盆の御中元、暮れの御歳暮。

(7)消耗品費…スーツ等の衣服代
一般の会社の作業着や事務服程度の出費ならスーツ代も必要経費なる。ミンクのコートはダメですけど。
絨毯も消耗品費になる。

事業には、経費が結構かかるものですよ。丹念に探して下さい。必ず、35万円くらい見つかります。


>すべてのレシートをそろえる自信がないのですが・・
すべて必要でしょうか?物理的にない・整理する時間が・・(半分ぐらいは整理できています)

確定申告の時にレシートを提出するわけではないので、あわてなくてもいいです。
ゆっくり整理しておいて下さい。ないものは、ないでやむを得ません。


>住宅控除のしくみが・・

住宅ローン控除の説明を始めると長くなるので、国税庁のサイトで勉強して下さい。↓
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto303.htm

投稿日時 - 2012-03-04 13:20:38

お礼

引続きの回答ありがとうございます。
当方の都合でお礼がおそくなりました。
時間の都合で、自分がいけそうではなかったのですが、
回答のおかげで、事前に準備ができ、家内が直接いくことになりました。

丁寧に説明ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-03-11 09:53:38

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回答(4)

ANo.3

>妻は収入の割に相当の経費がかかっており、実際は大きく実収入となっておらず

妻の外交員収入が179万円で、必要経費が141万円以上ならば、差引所得が38万円以下ですから、夫は配偶者控除を受けられます。夫が年末調整で配偶者控除を申告したのは正解でした。


>妻の確定申告をする必要があると思いますが

いいえ。妻の所得が38万円以下ですから、基礎控除の38万円を考慮すると妻の課税所得金額はゼロです。
課税所得金額がゼロの場合は、妻には確定申告の義務はありません。
【根拠法令等】所得税法第百二十条第一項


>私の年末はこれでよかったのでしょうか?

OKですよ。

>経費等申請するにはどうすればよいのでしょうか?まず納税事務所に行けばよいのでしょうか?
行くまでに何を準備すればよいのでしょうか?

妻には確定申告の義務がないのですから、経費等申請する必要もありませんよ。何もしなくて良いのです。

投稿日時 - 2012-03-03 22:58:44

補足

請求書を確認していて、遅くなりました。
続いての質問ですがよろしくお願いします。
必要経費が141万円以上ならば・・・
 超概算で実際予想してみれば、
  実際の直購入 84万、交通費(電車、ETC、ガソリン代) 16.8万
  通信費(専用携帯代)10万 
 合計 約110.8万 程度です。 概算上 30.2万不足しています。
 仕事の実態です。  
   (1)月に8回程度 平均6人程度 自宅で説明会的なものを開いています。
    お菓子や昼食を出したりしています。
   (2)月に2回程度、市内ホテル等でセミナーに人を連れていいています。
    スーツ等服を購入しています。
   (3)月に10回程度 各自宅に訪問して説明会的なものをしています。
    タオルや洗面器等も必要なものを購入しています。
(1)141万円以上に・・実際は不足しているようです。
   正確にまだ把握していませんが、予想よりも収入があった結果と思います。
   → 実際不足している場合でも、確定申告は不要でしょうか?
   → 不要かどうかはどのように説明するのでしょうか?
   → やはり他の回答にあったとおり収支報告書を作成して、
     確定申告する必要があるのであようか?
   → このまま、申告しないままでいればどうなるのでしょうか?
(2)→ 何か30.2万を補うものはありますでしょうか?
      想像するもの)
        お菓子代、スーツ等の衣服代(どの程度まで?)、
        自宅の事務所的に使用している? 電気代とか?
        多少お客がくるので絨毯等買い替えたりしたのですが?
        自宅の使用費? 
(3)すべてのレシートをそろえる自信がないのですが・・
     すべて必要でしょうか?物理的にない・整理する時間が・・
      (半分ぐらいは整理できています)
    時間をかけて、作成したとして、した場合としなかった場合のメリット・デメリットなどの程度
    なのでしょうか?
    妻の税金分、自分の配偶者控除分等々
(4)資料をみても、住宅控除のしくみが今イチ理解できていなかったのですが、特に上限までが??
   妻の配偶者控除が仮に消えても住宅控除でカバーできるはず??
   よくわかっていないので、どう聞いたらよいかもわからないのですが・・・
 
ながながと質問を追加して申し訳ありませんが、
今までどう手をつけたらよいのか不明で困っていました。なにとぞよろしくお願いします。
 

投稿日時 - 2012-03-04 07:45:47

お礼

遅くなりましたが、自分は時間の都合でいけませんが、
家内が、行くことになりました。皆様の回答のおかげで、
何をどうすれば良いのかがわかりました。

不慣れなために
お礼が遅れまして、すいませんでした。

丁寧な回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-11 16:25:12

ANo.2

>本来 配偶者の収入から 配偶者控除は適用されないはずでしょうが…

配偶者控除や扶養控除が適用されるかどうかを「収入」で判断するのは間違っています。
「合計所得金額」を見ます。

「配偶者控除」は、配偶者の「合計」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円未満なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

とはいえ、約179万の「売上」「所得」に換算するとしても、76万以下あるいは 38万以下まで落ちるとは考えにくいです。

>妻の確定申告は、する必要がありますよね…

はい。

>現実は、このような場合は確定申告しているのでしょうか…

世の中には、スーパーで小さな商品ならポケットに入れたまま、レジ係にも警備員にも見つからないように店外へ出てしまう人も少なからずいるでしょう

>私の年末はこれでよかったのでしょうか…

3/15 までにあなたも確定申告をするなら、それはそれで良かったです。

>経費等申請するにはどうすればよいのでしょうか…

「収支内訳書」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/02.htm
を作成して、「確定申告書 B」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h23/02.pdf
とともに提出。

>よくわからないのですが、まず納税事務所に…

税務署です。

>行くまでに何を準備すればよいのでしょうか…

だから「収支内訳書」と「確定申告書 B」が必須。
「支払調書」をもらっているなら持って行けば良いですが、必須な書類ではありません。

>妻の収入は今年からです…

ああ、それなら確定申告は来年です。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2012-03-03 21:13:41

お礼

遅くなりましたが、自分は時間の都合でいけませんが、
家内が、行くことになりました。皆様の回答のおかげで、
何をどうすれば良いのかがわかりました。

不慣れなために
お礼が遅れまして、すいませんでした。

丁寧な回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-11 16:24:19

ANo.1

>本来 配偶者の収入から 配偶者控除は適用されないはずでしょうが…
いいえ。
まず、扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの「所得」が38万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の「収入(月収108333円以下)」なら扶養になれます。
また、「所得」が38万円を超えても76万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

奥さんの「収入」から「経費」を引いた額が「所得」で、それが38万円以下なら、貴方は「配偶者控除」を受けられます。
ただ、前に書いたとおり、健康保険の扶養は「収入(仕入れ費、消耗品費などは引けます)」が基準ですから、はずれなくてはいけない可能性があります。

>妻の確定申告は、する必要がありますよね?
そうですね。

>現実は、このような場合は確定申告しているのでしょうか?
所得が38万円以下なら、奥さん自体所得税かからないので、確定申告の必要ありません。
ただし、源泉徴収されていますので、確定申告すればその所得税全額還付されます。

>私の年末はこれでよかったのでしょうか?
前に書いたとおりです。
奥さんの所得が38万円以下なら「配偶者控除」、38万円を超え76万円以下なら「配偶者特別控除」です。

>経費等申請するにはどうすればよいのでしょうか?
「収支内訳書」を作成し、申告する際に持って行きます。

参考
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2011/pdf/30.pdf

>よくわからないのですが、まず納税事務所に行けばよいのでしょうか?
いいえ。
「税務署」です。

>行くまでに何を準備すればよいのでしょうか?
経費の整理をして、「収支内訳書」を作成します。

投稿日時 - 2012-03-03 19:48:27

お礼

遅くなりましたが、自分は時間の都合でいけませんが、
家内が、行くことになりました。皆様の回答のおかげで、
何をどうすれば良いのかがわかりました。

不慣れなために
お礼が遅れまして、すいませんでした。

丁寧な回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-11 16:23:34

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