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解決済みの質問

東日本大震災の揺れの被害について質問です。

東日本大震災では栗原市が震度7、その他多くのところで震度6強の揺れがあったようですが、普通の個人住宅の崩壊や傾きなどの被害はあったのでしょうか?特に、古い住宅の被害について知りたいのですが。津波の被害は多く見聞きしたのですが、揺れの被害についてご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。お願いいたします。

投稿日時 - 2012-02-28 11:21:59

QNo.7332069

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

宮城県南で被災し、宮城県北で避難生活を送っていました。

地震直後、自宅は戸建て平屋でしたが、建物自体の被害には気付きませんでした。(すぐ避難し、流出してしまったので見落としていたかもしれません。)
自宅周辺は、古そうなブロック塀が崩れていた、瓦が落ちていたのは見かけましたが、倒壊している家にはありませんでした。しかし、窓ガラスがひどく割れて、室内が丸見えになっている家はありました。

宮城県北でも、倒壊した家は数軒だったようです。ただし、調査が入り、危険・要注意の張り紙がされた家はたくさんありました。家の古さよりも、地盤や揺れの方向などが関係するんだろうなと思いました。

実家は築20年くらいですが、壁に何か所かヒビが入りました。でも、本震直後より、あとからヒビが大きくなって気付くって感じでした。保険会社の調査も修理も、余震が収まってきてからの方がいいようです。
私が一番驚いたのは、建てつけが悪くなっていたのか、どんなに力を入れても簡単には開かなくなっていた襖が、地震後いつの間にか問題なく開くようになったことです。数ミリかもしれませんが、家がゆがんだってことなんでしょうかねえ。

投稿日時 - 2012-03-02 14:19:13

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-14 20:48:19

ANo.6

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回答(7)

ANo.7

こんばんは

震度の大小と建物の被害は、直接的な関連はあまりありません。
被害は、地震波の加速度、速度、周期の関係が大きく影響します。

東日本大地震は震度が大きかったですが建物被害は少なかったです。
一方、中越地震では、東日本大地震よりも震度は小さいのに建物被害はたくさんありました。
両者の違いは、周期の違いです。
「キラーパルス」と呼ばれるおよそ1秒に1回程度の揺れに対して、木造建物は脆弱です。
東日本大地震は、キラーパルスではなかったと言えます。
よって、東北の被災地でも、相当古い木造住宅が壊れずにいます。

投稿日時 - 2012-03-02 21:41:15

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-14 20:48:54

ANo.5

阪神淡路大震災で神戸の近くでしたから、地震直後に神戸市内の建物応急危険度判定に回りました。

東日本大震災では栃木県の住まいの地震保険に対する鑑定で回りました。

栃木県でも建物が痛んだ家はかなりありましが、倒壊した物はあまりありませんでした。

他の方も言われますように、地盤が軟らかいほど同じ震度でも被害は大きくなります。

又、断層の筋からその延長上が大きな被害でしたがそれが、東西とすると、南北に向かって建っている物の被害は意外と少なかったのです。

揺れる方向に依ると思いますし、神戸の場合は直下型でそれに上下の揺れが酷く持ち上がった柱の下で土台との間にカーペットが挟まっていたりしました。

一概に震度だけで被害の大きさは言えないと思いますが、津波の方が怖いのは間違いないようです。

それでも古い家でもちゃんとした仕事をしている家は丈夫でしたから、家は下手に安くしようと思わない方が良いかもしれません。

投稿日時 - 2012-02-29 21:50:48

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-14 20:47:47

ANo.4

実際に現場を幾つかみた上での感想ですが・・・

前の方も書かれていますが、被害状況は極端に別れていました。

古い築50年位の建物でも瓦も落ちずにそのまま立っている所もあれば、道路を挟んだ反対側では築数年と見られる建物が結構ダメージを受けている場所もありました。

また、同じライン上で瓦が落ちている家が続いていたりしてやはり地盤の問題だと思います。

地震の揺れは揺れの大きさだけでなく、揺れの方向や長さによっても変わります。
また、仙台市などでは、建物そのものもですが、山側の造成地で地盤の擁壁が崩れるなどして、建物が異常なくても、住めなくなっている場所もかなりあります。

最近はリフォームがはやっていますが、リフォームでは地盤や土台の補強は難しいので、新築時に建物そのものよりも地盤や土台にお金をかける必要性を改めて感じました。

投稿日時 - 2012-02-29 11:02:22

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-14 20:47:04

ANo.3

震度6強といっても地盤の違いでまったく
壊れなかった家、一部損壊または半壊の家
とほんとまちまちです。
これ、住宅の作りではなくほんと地盤によ
るものも多かったです。

新築するときに地盤改良工事が必要な地域
は同じ震度でも、地盤改良工事をしなくても
いい地域に比べたら全然違うっていう感じ
でした。

投稿日時 - 2012-02-28 15:47:53

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-14 20:46:25

ANo.2

当然被害はありました。
しかし、阪神淡路大震災ほどの建物被害はありませんでした。

これは今回の地震の特徴の一つです。建物被害を増大させる地震の揺れの成分が少なかったようです。

投稿日時 - 2012-02-28 12:58:01

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-02-28 13:04:09

ANo.1

当然倒れてますよ
原発周辺で津波被害にあってないとこは今も倒壊した家が残ってます

投稿日時 - 2012-02-28 11:57:52

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-02-28 12:08:37

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