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解決済みの質問

国民年金基金の将来について

自営業をしている者です。
現在、年金について色々な事が言われています。
今、基礎年金(国民年金)以外に年金基金をかけていますが、年金基金も減額されるのでしょうか?
減額されるのであれば、今のうちに解約も考えているのですが、出来ますでしょうか?
現在は、毎年と思いますが書面で、受取金額が来ていますか信用できますか?

投稿日時 - 2012-02-15 08:00:47

QNo.7306100

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

お礼、ありがとうございます。
泥船に関しては、この基金は、死んじゃう以外は、年金で受給されます。従って、別の年金制度、例えば、厚生年金になったとかの脱会者でも、その原資は基金に残ります。その数は100万人を超えています。かなり、大きな組織です。次に、現在の加入者数の5%程度は、新規の加入があるようです。解散の基準はありません。年金を支払えなくなったら解散なら、僅かな運用利率だってもつようです。宝くじの高額当選の確率何かとは比べ物にならないでしょう。所詮、どう元が半分も利益を得るのとは違います。しかし、運用の範囲が決まっています。今みたいに、円高、株安なら、それを先に考えて、日本の債権、預金にシフトする等はできません。つまり、日本と世界経済が成長し続けないといけない訳です。だから、日本株が下がった時、損を承知で買い支えてるて批判もあります。
国民年金に関しては、あなたのおっしゃる通りです。マスコミ何かは悪いです。国の根幹となる制度は、最後まで守るでしょう。だから、日本の政府は制度を変えても守ろうとしています。過去の近いところでは、ロシアがそうだし、今なら、ギリシャがそうですよね。
今の若者は、最後は生活保護等と言うけど、国庫負担が2兆円を越えちゃいました。今後、国庫負担が増えるかと言えば、この国の借金等を考えれば無理でしょう。私の子供の頃は飢えにするのはいたけど、今では、ニュースになります。でも、フリーターのはしりは、もう、中年になります。後、数年すれば、珍しいことではなくなるでしょう。
何で、借金国の日本の円が上がるのかです。消去法でドルやユーロの信用が下がったのは事実でしょう。でも、借金のほとんどが国民とか、海外に資産があるとかもあります。大震災でも、一年で回復しようとしてる国は馬鹿にできませんよ。
私は国民年金基金は信用してませんが、国民年金は信頼してます。だから、国民年金基金の年金で、せめて妻だけでも、70歳まで支給を遅らせて、国民年金の支給金額をあげます。国民年金は、男女の差が無いですから、女性の方が得なんです。では、男が損かと言えば、そこまで生きれば、寿命じゃなくて、余命だから、そうでもないんです。その前に死んだらったって、その歳になったら、子供に財産残すより、迷惑をかけずに、夫婦が生きればいいと思っています。一考として、付け加えます。

投稿日時 - 2012-02-19 01:00:07

お礼

再度、ご指導有難う御座いました、良い勉強になりました。
これも、仕方ないかな・・・・・と思っています。 日本にいる限り、また日本人でありますので、自分の国を愛するとの事で自分に言い聞かせているところです。

投稿日時 - 2012-02-19 09:50:08

ANo.6

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回答(6)

ANo.5

No.2 です。
御質問の件、お答えします。

かつて、4大証券に含まれていた山一證券が破綻したときのことはご記憶にありますか?
私が入っていた保険会社もかなり大きな有名な会社で、私の職場の人はほぼ全員そこの各種保険に加入していました。
山一證券が破綻したときも、保険会社が次々に破綻したときも、貯蓄タイプの商品を契約していた人は、大損こいたことをご存知ですか?
私は半貯蓄、半掛け捨てタイプの医療保険で、掛け金も最も安いものだったので、打撃は少なかったですが、養老保険に多額な金額をつぎ込んでいた(中には退職金全て預けていた人もいました)人は、老後の予定が大きく崩れてしまった人もいたのです。

ですので、銀行や信用金庫の破綻が今後ないわけではありません。
1000万円までは保証されるといわれていますが、それ以上は消えてしまう可能性もあります。
また投資信託などはさらに怪しいと私は考えています。

まず銀行に貯蓄するにしても、1つの銀行に1000万円以上は預けないことです。
さらに、ハイパーインフレなどにも備えて資産は分散しておくこと。
例えば貯蓄だけでなく、不動産、金貯蓄、外貨、株式などに分散しておくことだと思います。
さらに資産がありあまっているならば、日本だけでなく、海外にも分散しておけば、何か大事件が起きた場合のリスクも分散されて、1文ナシにはならないと思います。

といいながら私はそんな金持ちではないですので、そこまで心配する必要はありませんが、1つの銀行にまとめて預けておくのは、せめてやめた方がいいと思います。
日本の年金は、私にとっては限りなく怪しい(というか信用ゼロ)貯蓄であり、「払った分は必ずもらえる年金制度」を採用している国(けっこうあるそうですよ)に乗り換えたい気分です。

色々勉強されて、賢く資産運用されることをお勧めいたします。

投稿日時 - 2012-02-16 18:22:55

お礼

返事有難うございます。
私にとっては話が大きく、それ程資産がありませんので何か雲の上の様です。
現在の立場としては毎月掛けています国民年金基金の件で、将来的にも信用性が有るのか心配していることです。 
冷静に考えれば全年金がおかしくなる時には、銀行貯金も株式も成り立たなく我が国が経済破綻する時は、世界もおかしくなる(我が国の経済が大きいため)と思われますので、あまり深く入らず様子を見ることします。
指摘されたように、その辺も頭に入れておく事が将来的には必要と感じています、有難うございました。

投稿日時 - 2012-02-17 08:02:11

ANo.4

国民年金基金に加入しています。定めでは、減額の項目はありません。ただし、解散はあります。基金全体では、責任準備金に対して,70%しか資金はありません。また、責任準備金の運用利率の設定も、4%ちょっとと、今の環境だと、さらにマイナスになる可能性が高いんじゃないですかね。
国民年金基金連合のホームページでは、まだ、支給もすくなく、掛け金の方が多いから、長い目で見てよって、訳のわからないことが書いてあります。それは、この年金の最初は5%ちょっとの利率が、今は1%ちょっとです。今の利率の加入者が増えれば、何とかなるかもしれませんね。でも、そんな泥船に乗るのはごくわずかです。
さて、収入が多ければ、国税、市民税ともに、どんどん増えるシステムてすよね。国民年金基金の掛け金は全額控除です。健康保険は、その他方式がほとんどだけど、私のところは、ちょっと前まで市民税から計算されていました。従って、税金の控除が大きいとメリットが大きいから、10年程度支給されて、解散なら元がとれちゃいます。そうでなくても、適当に支給されるだろう年齢なら、税の控除だけだってメリットがある収入のある方もあるかもしれません。
失礼な言い方だけど、加入される前に研究をされていないようですね。解約って、掛け金が払いもどしされる意ならば、そんな事はありません。厚生年金に加入する等で退会しようが、これから掛け金を払わなくても、今まで払った分が年金としてもらうしか選択肢はありません。
もし、適当に年金としてもらってればまだしも、その前に解散すれば、一口目の国民年金の付加年金分の僅かと、年金として受け取りのなら、国民年金連合会に移管して、これも大したことないでしょうね。つまり、大損になります。どんなとこだって、存続するのが前提だから、受取金額は出します。信用するって、所詮、基金と言う名の法人格の組織です。天下りは多いけど、国は関係ないです。加入するかどうかなんて、自己責任の世界です。

投稿日時 - 2012-02-15 23:11:34

お礼

具体的な回答有難うございます、大変参考になります。
そうですね、長期的に見れば大変不安です。 現在の日本を見れば、閉塞感がただよっている事が問題でしょうか?
これに、マスコミが無責任な報道と現在の政権不安定さ(能力の無さ)が重なり、国民に不安を与えていると思っています。(これでは国民はお金を貯めて使わなく、景気が悪くなるだけですね)
話は戻りますが、”泥船 ”ですか・・・・ 宝くじと同じでしょうか? 買っても当らなく買わなければ絶対当らない事ですね。
少々冷静になって考えて見ます。

投稿日時 - 2012-02-16 07:55:51

ANo.3

多分、信用できるのは、個人の財産だけではないでしょうか。

個人で貯蓄がいいのでは。

預けるのも不安であれば金庫貯金がいいです。

投稿日時 - 2012-02-15 23:11:14

ANo.2

私は年金は、保険と同様に考えています。
私の職場でも厚生年金のほかに積立年金などに入っている方がいますが、私は信用していません。
ただ、こればかりは誰もこの先どうなるかわからないと思います。
厚生年金も現時点で○○円もらえます、と言われても私は信用していません。
なぜなら、既に年金制度自体が破綻していると思うからです。

かつて、かなり大きな生命保険会社(勿論一部上場会社)の医療保険(半分掛け捨て)に加入していましたが、十数年前?くらいの破綻流行のときに私の入っていた会社も破綻し、その後再建はしたものの、当初の条件は大きく不利になりました。
年金も同様だと私は考えて、厚生年金以外、年金と名のつくものには入っていません。
保険も脱退しました。

ちなみに貯蓄も信用していません。銀行によっては今後破綻して全額補償されない場合もあるのではないか?と見ています。国民年金もできれば入りたくない、支払いたくないです。
自分が老人になったとき、著しく不利になると見ているからです。

でも、誰もこればかりは地震と同じで正確には予想できないと思います。私なら手堅く解約して自分で資産運用します。

投稿日時 - 2012-02-15 15:39:27

補足

教えてください。
> ちなみに貯蓄も信用していません。銀行によっては今後破綻して全額補償されない場合もあるのではないか?
> 私なら手堅く解約して自分で資産運用します。

貯蓄も銀行も信用出来ないのなら、具体的にどの様な資産運用をしていますか?

投稿日時 - 2012-02-15 17:46:08

ANo.1

私は、国民年金ほど信用出来ない物は無いと思っています。
私ならそんな物、払わないでしょうね。あんな物、いつ無くなってもおかしく無いからです
職場で若い方とたまに話題になるのですが、払う気が無い若い方が殆どですよ。
今、国民年金を払う原資がないのですよ。だから消費税を上げるとか言い出しているのですが
私はそんな物信用していません。若い方が払う気が無い物なんか先が見えてると思います。

投稿日時 - 2012-02-15 09:02:10

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