みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

電柱の変圧器、NZに比べて日本はなぜ多いのですか?

NZで気が付いたことですが、街中の電柱に変圧器が非常に少ないように思います、日本の街中の電柱にはいたるところに変圧器の付いた電柱をみかけますが、日本の電圧は100VでNZの電圧は220Vの違いに関係があるのですか?(NZはすべて水力発電だそうです。)送電の電圧に関係があるように思いますが、ちがっています?NZのトランスには、300KVAとかかれていましたが、家庭には220Vを送電しています。日本は5000ボルト程度を100Vにして、家庭に送電していますが、またNZの各家庭には時々、複数の電力会社の営業マンが受電契約の変更の勧誘に来るそうです。電気料金を安くしますので、今契約している電力会社を断って、当社と受電契約をお願いしますとかです。

投稿日時 - 2012-01-21 09:53:33

QNo.7257175

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>NZのトランスには、300KVAとかかれていましたが…

そうですか。
日本のはもっと小さく、20kAV から 50kVA くらいまでが多いです。
その違いは、1つの変圧器が受け持つ需要家の数です。

日本では、低圧側での電圧降下を最小限に抑えるためと、事故や故障が起きたときの停電範囲をなるべく少なくするため、1組の変圧器の受け持つ数を少なくするのですが、その代わり変圧器の数は増え、全体としての設備費も高くなります。

NZ では逆の考えで、設備費を抑えるために変圧器を少なくしているのでしょう。
300kVA というと、もし住宅ばかりなら数十軒分になります。

日本では、住宅ならせいぜい数軒か 十軒ほどが一つの変圧器の守備範囲です。

>日本の電圧は100VでNZの電圧は220Vの違いに…

それは違います。
確かに家の中をはっている電線には 100V しか来ていないことがほとんどですが、よほど古い住宅、よほど小さな住宅でない限り、家庭の分電盤まで 200V が来ています。
このため、住宅でもおおむね 12畳以上のエアコンをはじめ、IHクッキングヒーターや電気温水器、エコキュートなどで、200V がごく普通につかえるようになっています。

>複数の電力会社の営業マンが受電契約の変更の勧誘に来るそうです。電気料金を安くしますので、今契約している…

それは政治の仕組みが違うので、現状の日本ではありません。

投稿日時 - 2012-01-21 11:32:07

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.5

日本は電気事業法で101V+-6Vに制限されてます、故に狭い地域の高負荷変動に対応するためバンクは小さいです
(バンクとはトランスが受け持つ範囲)
需要家の為の専用トランスも多いです、
ですから電圧変動は、世界一安定してると思います、故に高電圧で安定してるので、
太陽光売電電力が認めてもそれ程売電出来てない現状です、電力の電圧が107vの場合太陽光の売電も107vの場合
電力に電気は、水と同じく同電位では流れません。

投稿日時 - 2012-01-21 18:09:36

ANo.3

>日本の電圧は100VでNZの電圧は220Vの違いに関係があるのですか?
有るでしょうね。
電圧が半分ということは、同じ電流値なら送られる電力は半分になります。
だから他の条件が同じなら、、送れる距離や相手の数が半分になってしまいます。日本のほうが2倍の数のトランスが必要ということになります。

>複数の電力会社の営業マンが受電契約の変更の勧誘に来る
日本でも行うかどうか議論が始まった、発電・送電会社を分離しているのでしょう。
だから、同じ送電線を使っていても、違う発電会社と電力契約できるのです。

投稿日時 - 2012-01-21 11:12:10

先ず日本の配電線は高圧が6600Vで低圧が100/200V送電だという事です。

ニュージーランドに関しては良く知りませんし調べてもいませんが、日本以外の国の高圧配電線は低圧同様に日本の電圧の倍程度あるはずです。
柱上変圧器も入力電圧が高いほど比較的小型で軽量にできます。
内部の構造を知らない人には理解は難しいでしょうが、変圧器内部のコイルを軽く小さく作れるのです。
なので同じような重量で日本のより大容量の変圧器であっても不思議ではありません。
日本の場合だと単柱に乗せられる変圧器は2台までで、総量が150KVAまでです。
しかも日本の場合は各家庭毎の受電容量が比較的大きいので、そこら中の電柱に変圧器が上がってるというような状況です。
出力電圧が高いからだけの問題ではありません。

複数の電力会社が同じエリアの中で輻輳送電されている国も珍しくありません。
逆に一地区一社の日本の方が珍しいのです。
しかし送電事故の年間割合を見れば判りますが、日本に匹敵するデータを持つ国はありません。
日本の電力はそれだけ安定供給されていますし、それに伴うだけの保守管理がされています。

投稿日時 - 2012-01-21 11:10:14

ANo.1

同じ電力なら 200Vは100Vの半分の電流で済みます

電線の損失は電流と電線の長さ太さに関係します

同じ需要の場合、200Vは100Vの2倍の範囲まで供給できます(変圧器の容量はその分おおきくなりますが)

>NZのトランスには、300KVAとかかれて

日本では30~100KVAが多いです

投稿日時 - 2012-01-21 11:04:06

あなたにオススメの質問