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解決済みの質問

クラウドでなんでんねん?

世知辛い世の中では
よくクラウドというとりますが
そもそもクラウドてなんですか?

それとそれが身近に使われている事例を知りたいと思うとります。

どんなメリットがあるのかなぁ♪

投稿日時 - 2012-01-18 21:25:15

QNo.7252492

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

我々が今使っているOKWaveもクラウドコンピューティングのひつとの形態でっせ。

自分の家には端末しかないのに、どこか知らんところに大きな仕組みがあって、大勢の人々がシステムを使っている。
メインのシステムが何処にあるか、誰が運転しえいるのか、なんて誰も知らんでよろしい。

商売の世界で話題になっとんのはな、OKWaveの様な仕組みを、特定企業内のシステムでも利用できるようにしてるんや。
むかしだったら、企業が新しいシステムを導入する時には、まず、コンピューターセンターのスペースを借りて、そこに自前のコンピューターや記憶装置を購入し、納入してもらって、その上に必要なソフトウェアやデータを準備し、、、ってなことを社員がやらねばならない。外部の専門家に任せるにしても、最小限、大型のコンピュータやそちらのソフトは自社で購入せなならんかった。

ところが、このクラウドの仕組みを利用すると、色々なサービス企業がクラウド上にシステムを構築して提供するので、利用企業はデータセンターどころかコンピューターの設置場所さえしる必要がない。
為替の都合でコンピューターが安い合衆国のテキサスあたりにあるコンピューターを知らずに使って、社員の給与計算しよるサービスも可能や。ユニクロの服が安いのと同じで、土地代や電気代まで含めて一番安い国にデータセンター作って、冷房の電気代も少なくなる様に北極近くの寒い場所にデータセンターを作る会社もあるで。

日本という国は、土地代が高い、地震対策のデータセンター建築が高い、電気代が高い、人件費が高い、輸入モンのコンピューターも高い、外国製のソフトウェアは世界一高い、っちゅう金メダル独占の国や。だからこのような国からはクラウドのデータセンターは居なくなるんや。公務員様のシステムだけは、NTTデーターちゅう会社が提供するので、親方日の丸や。カネがいくら高くても関係ない世界や。その意味で、世界一速いスーパーコンピューターを日本国内に作ったのも公務員や。おなじ性能のコンピューターをアラスカのエスキモーの家の近くにつくったら、土地代も、電気代も、安いで。
クラリオンガール出身の国会議員が「世界で二番じゃいけへんの?」と聞いたが、あと一歩やったな。
クラリオンガールが勉強しておったら「世界一のスーパーコンピューターやけど、なぜ日本国内に作らなあかんの?」と聞くはずや。もし、そのくらいまで短期間で勉強でける人やったら、前職がモデルだろうが、マスゴミタレントだろうがカマヘンから行政改革担当大臣をやらせておけばよろし。しかし、世の中の仕組みを理解せずに、小学校の偏差値競争と同じと考えて、「なぜ二番じゃいけへんの?」と聞いちゃったから、ブーイングが出ましたな。

大学大学さんにメールくれる人のなかに、メールアドレスがxxxxx@Gmail.com とかyyyy@hotmail.comとかいうドメイン(=@の後ろの文字や)の人がおるやろ。この人方のメールはクラウドになっとるよ。知らないうちにクラウドが身近に使われているんやで。

投稿日時 - 2012-01-18 22:01:14

お礼

とても詳しくかつ誠実な回答とても参考になりました、ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-01-19 19:45:30

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回答(5)

ANo.5

クラウドって単語難しいですよね。
仕組みはというか概念はもっとわかりずらいです。

大雑把にデータがネット上で管理されているものって感じで認識してます。
※WEBメールやファイルサーバ(Yahooボックス)など

私は2つの場所で別々にPCを持っているのでクラウド対応されたアプリを使えば共有化されるので、ブラウザのアドオンやお気に入り、ゲームのセーブデータなどどちらもまったく同じように使えます。
※USBハードディスクも入らなくなりました。

結構便利になってきました。

投稿日時 - 2012-01-20 03:22:30

お礼

とても誠実な回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-01-21 16:48:53

ANo.4

一般論では、ネットワーク分散型コンピュータシステムです。
ただクラウドコンピューティングは概念の呼称であり、厳密な定義を持ちません。昔言われたWeb2.0みたいな。

従来、ソフトを買ってインストールして、ソフトでデータを作り、CDなどに保存して持ち運んだ訳ですが、
クラウドでは、ネットのシステムで、データやサービスを受け、保存もネット上にして、どこへでも取り出せるシステム。
ネットにアクセスしている端末なら、機種を選ばず同じデータで同じ作業ができるシステム。パソコンやデータディスクを持ち歩く必要がない。

Yahoo!mailやGmailなんかのwebメールがクラウドですし、一番身近なのは、SuicaやPASMOだと思います。
Suicaは、カードにデータを保存していません。カードにあるのは識別番号だけ。
検札機に触れると、Suicaのデータセンターに登録情報を照会して、データセンターの課金情報から残高から引かれ、リアルタイムで残金が表示されます。
だから首都圏のJR私鉄各社を自由に行き来できますし、コンビニで買い物もできますし、定期券など記名カードは紛失しても残金そのままで再発行ができる。

基本的にクラウドは、提供サービスであって、自分で作るものじゃないので、無意識に使っている事が多いです。
mixiとかTwitterの投稿なんかも、パソコンでも携帯でもスマホでもできますし、ログインすれば他人のパソコンでもどこでも読めますよね?あれもクラウドコンピューティングです。

最近のパソコンって、ネットとメールくらいしかしない人多いですよね?
そういう人や、スマホとパソコンをしっかり連動している人は、パソコンを買い換えた時、ネットの設定だけしてポータルサイトにログインするだけで、メールからブックマークから写真アルバムから音楽から連絡帳まで自動で同期されるので、パソコン環境移行の手間がなくなります。
こないだMacを買い換えたら15分程度で、普段の作業ができる状態になって驚きました。あとは、必要なときに必要なアプリをインストールしていくだけ。

投稿日時 - 2012-01-18 22:19:44

お礼

衝撃を受けました。

投稿日時 - 2012-01-21 16:49:07

ANo.3

ウィキのでだいたいあっていると思います。

目指すところは端末側のデータだけでなくインテリジェンスも
サーバー側に移して、もっと端末を軽くしたり、低価格化したり、
社会的資源共有による有効活用とコストの圧縮とかそれぞれいろいろ
思惑があるとは思いますが。

投稿日時 - 2012-01-18 22:15:20

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-01-21 16:49:25

クラウドとは、雲という意味の英語です。
インターネットの裏側には、たくさんのコンピュータ(サーバー)が有り、世界中と
繋がっています。
例えば、今見ているこのページも何処かにあるサーバーからダウンロードして見てい
るのです。メールの送受信もサーバーを介して行われています。
インターネットで検索やメールを使っている自分たちは、裏側のサーバーの事を気に
することなく使用できます。
世界中にある情報を自分のPCで見ることが出来るのも、その裏側にある無数の
サーバーのおかげです。(情報はインターネット上に保存されている)

裏側にあるサーバー群のことを雲のような存在として感じられるので、これを
クラウドコンピューティング、略して「クラウド」と呼んでいます。
参考になりましたか?

投稿日時 - 2012-01-18 21:53:35

お礼

つまりはサーバー=クラウドちゅうことでっか?

投稿日時 - 2012-01-19 19:46:44

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