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解決済みの質問

ダイビングでハナタツ

スクーバダイビングやスキンダイビングをしている方に質問です。

ハナタツはスキンダイビングでも見つけられるでしょうか?

なにか身体を動かす趣味を増やしたいなと思い、今年決めた目標は潜ることなのですが、今年は辰年ということもあり、今年の目標を立てた頃からタツノオトシゴの中でも綺麗なハナタツに興味が湧きました。

ネットで調べると写真は出てくるのですがなかなか水深とかがわかりませんでした。
たまに水深が出てくるのですが、それはスキンダイビングでも可能な水深なのかもわかりません。

スクーバダイビングのライセンス(Cカード)の取得も考えましたが、続くかどうかもわかりませんし、なんといってもお金が

ライセンス取得や、その後の費用を考えるとなかなか踏み出せません。

とりあえず、スノーケル、マスク、フィン、ウエットスーツで初めてみようかと思うのですがハナタツは見られますか?

よく見られるスポットはありますか?
(生き物ですので移動はもちろんするかと思いますがここで見られたっという場所があれば教えて頂きたいです。)
また見られる時期はありますか?

ダイビングは右も左もわからない全くの素人です。

ウエットスーツの選び方や、フィンやマスクの選び方やオススメなもの
ハナタツのスポット、ハナタツは見られないかも知れないが潜るのにはオススメな場所など、教えて頂けたらと思います。

投稿日時 - 2012-01-12 21:37:20

QNo.7240855

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

那覇市在住のダイバーです。

スキンでハナタツですかぁ。
ちょっと厳しいですね。

ヤツラは体長10cm以下で、岩礁の突起に絡まっていたりします。
擬態まではいきませんが、周囲に若干溶け込みます。
水深10m未満の藻場でも生息していますから、スキンでも問題ないでしょう。
でも、絶対ここにいる、というポイントで潜らない限り、スキンで見つけるのは難しいですね。

伊豆あたりでも見ることができるみたいですが、沖縄でもハナタツを見ることができます。
ピグミーシーホースも同様です。
でもそれは、イントラさんが教えてくれるからであって、ダイビング中に『あっ、ハナタツだ!』ってことはほとんどありません。
マクロ好きなら別かもしれませんが。
やはり、SDライセンスを取得して、イントラさんにタツノオトシゴをリクエストしたほうが無難ですね。

ダイビングは素人?
誰でも最初は素人ですから、何の問題もありませんよ。
機材選びも、そんなに高価なものは不要です。
ぶっちゃけ、使い比べて見なければ安価品と高価品の違いなんかわかりません。
ショップにだまされなきゃいいんです。

ウェットは5mmのワンピースが一般的です。
伸縮性のある生地もあります。
着脱がすごく楽ですよ。

マスクはレンズが1枚の1眼レンズと、レンズが2枚の2眼レンズがあります。
視野は1眼のほうが広いですが、極端に変わるモノではありません。
2眼のメリットとしては、レンズ自体に加工ができることが挙げられます。
ダイビング中はメガネをすることはできません。
コンタクトも、水が入ってきたときはマスクが外れたときを考えると、あまりお薦めできません。
ではどうしよう。
マスクのレンズをメガネにすることができるんです。
私もこれです。

フィンは用途によって変わってきますね。
ザックリ分類すると、プラスティック(軽量)・シリコン(中量)・ゴム(重量)の3種です。
水面でのスノーケリングであればプラスティックが良いでしょう。
プラフィンは水に浮きます。
うっかりフィンが脱げてしまっても、水没する心配がありません。
ダイビングであれば、断然ゴムフィンです。
ゴムフィンは沈みますので、水中で姿勢が安定するんです。
ダイビングでプラフィンを履くと、水中で姿勢がエビゾリしやすくなって、結構腰にくるんですよね。

あと、フィンはブーツタイプよりストラップタイプが汎用性が高いです。
ブーツタイプは、フィンの中に足がすっぽり入ります。
ボートダイバーはリゾートダイバーには人気です。
一方ストラップタイプは、かかとにバンドでフィンをとめます。
サンダルみたいな感覚です。
ビーチダイビングはスノーケラーには人気です。
慣れてくれば、どんなポイントでもブーツタイプで対応できるようになります。
まずは、ストラップタイプが無難ですね。

がんばってください。
水中世界を知ると、何度潜っても刺激が得られます。
楽しいですよ。

投稿日時 - 2012-01-13 08:51:22

お礼

回答ありがとうございます。

やはり経験者さんの意見は役に立ちます。

ネットでウエットスーツやフィンなどの情報を見てはいるのですが、その物の性能しか書かれてないんですよね。

ウェットは5mmのワンピースが一般的で伸縮性のある生地もあり着脱がすごく楽とか、マスクのレンズをメガネにすることができるとか、ゴムフィンは沈むので水中での姿勢が安定するとか、なかなか書いてないので、非常に参考になります。

そしてハナタツ。
水深10m未満でもいるんですね。
確かに見たいは見たいのですが、「見れないのがいい」という捉え方もありますよね。
見れたときのうれしさが増すというか。
また、ハナタツが目標なだけで、魚やエビ、カニ、ウミウシなど色んな生き物に興味があるのでとりあえず、伊豆でがんばってみようかな?

でも、ライセンス・・・どうしよう。 う~ん、ライセンスも欲しい。確実にダイビングの幅が広がりますよね。また、楽しさも・・・


スクーバとスキンとまだ頭を悩ませそうですが、ATHINA0621さんのおかげでだいぶスッキリしました。

本当に右も左もわからない状態で、ウエットスーツなど、どういったものがいいとかも全然わからなかったので非常に参考になりました。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-01-13 20:53:30

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