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分譲マンションの管理規約の改定

分譲マンションの規約の改定を行いたいと考えています。
区分所有法により、「区分所有者及び議決権の3/4以上の総会の特別決議が必要」とありますが、マンションの規約をみると、
「規約の改定は議決権の3/4以上の書面による合意を要する。」
とあります。
この場合、区分所有法を適用するのか、規約を適用するのか迷っています。

規約はマンションの最高規範であると聞いたことがありますので、規約を優先するのはわかりますが、特別決議事項は区分所有法が優先なのではないかと考えています。

マンション管理業に関連される方お教え下さい!!

投稿日時 - 2012-01-09 16:46:30

QNo.7234539

困ってます

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回答(1)

ANo.1

> 区分所有法により、「区分所有者及び議決権の3/4以上の総会の特別決議が必要」とあります
  建物の区分所有等に関する法律(昭和三十七年四月四日法律第六十九号)
   第三十一条(規約の設定、変更及び廃止)  規約の設定、変更又は廃止は、区分所有者及び
     議決権の各四分の三以上の多数による集会の決議によつてする。(以下略)
 のことでしょうか?

> 特別決議事項は区分所有法が優先なのではないかと考えています。
 マンションの規約の「規約の改定は議決権の3/4以上の書面による合意を要する。」は区分所有法第三十一条よりも厳しい要件を求めています。よって、マンションの規約は区分所有法に反することはないので、マンションの規約の「規約の改定は議決権の3/4以上の書面による合意を要する。」は有効であると考えます。
 ちなみに区分所有法には「特別決議事項」なる事柄の定義はありません。従って「特別決議事項は区分所有法が優先」という論には法的根拠がありません。

投稿日時 - 2012-01-09 17:25:15

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