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締切り済みの質問

喧嘩の仲裁に親が関与【長文です】

小学生の子どもの喧嘩、低学年までは相談されると正義を教えるために干渉したりもしましたが、
以降はとくに問題もなく、高学年になるまではほぼノータッチできました。

しかし先日、息子の友達が、ピンポンしてきて、「自分のものを盗んだ。息子が犯人だ」と訴えてきました。

カードゲームをするためのコマが足りず、おはじきを使うことが習慣になっていたようで、
彼のおはじきを息子が盗んだ、というのです。早口でまくし立てる口調だったので相当怒っていました。

お互いの言い分では・・
【彼は】プラスチックの小箱にたくさん入れていたそうで、途中で箱ごと落とした。一緒に遊んでいた友達数人で拾いあった。そのときには何も思わなかった。盗んだところは見ていない。
が、1時間後、息子のポケットから音がしたので、拾いあったときに盗んだのだと思った。改めて箱を見ると、減っているように感じた。定かでないが8個ほどなくなっていると思う。

【息子は】自宅の私物をポケットに入れて持って行った。じいちゃんにもらったもので、いつも使っている9個それが全部だった。ゲームの際には私物を使って、またポケットにしまった。
「じいちゃんにもらった大切なもの」と、犯人扱いされたショックで「やっていない」と泣いている。

【一緒にいた友達3名は】「息子は盗んでいないと思うが、証拠がない」と困惑。

この話をされたとき、正直「幼い」「くだらない」「おはじきの数個・・」と思ってしまいました。。。高学年なのに。
だけど親に言いにきたことに、腹が立ちました。
子どもを犯人扱いされて腹が立つ親はいないと思います。
それで今回は事実を知りたくて干渉してしまいました。
親のヘンな意地とプライドですね。

まず落とした場所へ一緒に向かい、取りこぼしを3個発見。その場の排水溝も開けてみたが、深く見えない。
息子は自宅の机を開け説明したのですが、なにせ全部なので証拠がない。

まず、道路でカードゲームをしていた事実を全員に叱りました。

そして、お互いの言い分は聞いたので、親としては証拠がない以上、ここまでであると伝え、
本人同士でお互いにどうしたいのか、言わせました。

友達は、おはじきはもちろんだが、盗んだことを認めて欲しい、と言いました。
息子は、信じて欲しい。大切なものを渡せない、と言いました。

しばらくラチがあかない状況でしたが、ついに息子が「いいよ。俺が渡すよ。じいちゃんには謝る」と、
泣きながら差し出しました。
友達は驚いた表情を見せ、受け取りました。
5個と言ったので、4つは息子に残しました。
「解決で本当にいいのね?」
と言うと、二人黙ってうなずきました。
友達に「以後、犯人扱いをしないように」と言うと、素直になり帰って行きました。

帰宅後息子はじいちゃんに電話をしていました。
「俺が我慢すれば終わりにできた」と言いました。

もしかすると一生この出来事は息子の心に残るのか・・と思うと、
私が関与したことが間違っていたのだと思いました。
息子は積極性もあり、正義感があると言われてきました。
そんな息子のはじめての妥協だったと思うと、人格をゆがめたかもしれません。
私への信用もなくなったと思います。

でもあの時は、もし息子がウソをついていて、隠し通すための手段だったら・・
と疑う自分もぬぐえなかったのです。。
親はどんなときも子どもを信じて・・とはできません。
しかも前日にワークの答えを1ページ丸写しして、咎めるとウソを突き通そうとしたことがあったので余計だったのですが・・

それでもなお
「あんた腹立たないの!?」と訊くと、
「友達でいたいから忘れる」という息子に、イラッとしてしまいます。

次の日の朝、息子の自転車のカゴに、ビニール袋が入っていました。
中を見ると、大量のおはじきが。

瞬間カッとなって、息子の前に「これはなんだ!」と投げ、顔をぶん殴ってしまいました。
自分のおはじきを置き忘れていて勘違いしたと思って。

息子は口から血を流し、「知らない!本当だ!信じてくれ!」と大泣き。
おはじきなんか持っていなかった、だからじいちゃんの家でもらった9個を大事にしていた、と。

そういえば、その日は自転車は置いていっていたのです。

よく考え、
「友達が入れていったのかもしれない」と息子が言いました。

でも、前日に喧嘩をして、なぜそんなことをするのか?
私はそれも信じられなかったので、息子にビニールを持たせ、友達の家にききにいかせました。
しかし、親が出て「塾に行っている、帰ってきたら電話させる」と言われたそうで電話を待ちましたが、
かかってきませんでした。
その親には息子は一連の出来事は話さなかったので、親はさして気にも留めていないのかもしれません。
証拠のない事実なので、伝えても無意味だと思いますし。
息子は「もしそうなら、返す」と言っています。

昔だと、親に相談したところで、「管理がわるい」で終わりだったと思います。
結局は自己完結するしかないことだと思います。
「いいよ、いいよ」という大人の余裕も必要になってくる年齢かもしれません。
今になって思えば、こんな大事にせず、男の子らしくそのゲームで戦わせて、勝者に渡せばよかったと思います!

自分の子どもの側につくなら、
「証拠がないでしょ、犯人扱いしないでくれる?」と友達に言えばよかったのですが・・
(大半の方がこうだと思いますが・・)

私の悪い癖は、双方の正義を聞き入れようとしてしまい、
結果どちらも信用できなくなるので、
こういうときに親として未熟だということを痛感させられます。
男の子は自立していかなければいけないのに。

突っぱねるなら突っぱねる、信じるなら信じる、自分の正義をもたなければいけませんね。
揺れすぎで、その場の感情で動いたことを後悔しています。

親である方に限定し、この出来事についての意見をいただけたらと思います。
自分だったらこうする、ほっておく、などさまざまな意見をいただけたらと思います。
お叱りをいただけるのも歓迎です。

長文を読んでいただき、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-12-30 02:09:36

QNo.7216139

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回答(4)

ANo.4

私は、小学生のときに、文房具屋のおばちゃんに突然呼ばれ、名前を聞かれました。
盗もうとしていたと思われ、「今回は見逃すが、親には自分から言うように」と言われて、悔しい思いをして帰ったことがあります。
おばちゃんは、私たちに一切の主張をさせず、やったと言う前提で言ってきたので、何も言えず、黙って帰りました。
帰って母親に説明し、私は盗むつもりはなかったし、盗むことすら全く考えていなかった、ただ友達と小声で話をしていたと言ったのに(小さな文房具屋で客は私と友人の2人だけ)信用されませんでした。

泣きじゃくる私を抱っこして、よしよしって感じでしたが「本当に盗むつもりなかったの?」と何度も聞かれたことがとてもショックで、今でもその光景を思い出すと、胸が苦しくなります。
優しい口調でしたが、明らかに疑っている母親の言葉でした。

男の子だし、私と違ってトラウマのように残ることはないかも知れませんが、これからは、息子さんを信じてあげてほしいです。
私は疑われたけど、今でも親子関係はとても良好です。
ただ、あの時の光景と悔しい気持ちはトラウマのように、心に黒く残っています。

投稿日時 - 2012-01-10 01:06:42

ANo.3

その自転車のかごに入っていたのって、
バツの悪くなった友達が、おわびにと入れたんじゃないでしょうか?

探しに行ったら、3個見つけたのですよね?
息子さんは、泣いて否定し、最後には自分が折れたのですよね?

友達は、自分の勘違いかもしれないと
途中から薄々気がつきながらも、
引くに引けず「認めろ!」と強がってしまった、
けれど、息子さんは折れた、

その時点で、「こいつは犯人じゃない」そう思いながらも、引けなかった。
親が排水溝の蓋まで開けて、おおごとになっている中で、
「僕の勘違いだったよ、ごめんね」
という一言が言えなかったのでしょう。

おはじきは返ってきたけれど、気持ちは罪悪感でもやもやしていた。
だから、そのもやもやをどうにかしたくて、「これでいいだろ」という気持ちなのか、
「悪かったな」という気持ちなのかはわかりませんが、
とにかくなかったことにしたくて、「取り返した」5個よりもずっとたくさんのおはじきを自転車のかごに突っ込んだのでは?

または…

息子さんがうそをついていたか?
けれど…

>中を見ると、大量のおはじきが。
>自分のおはじきを置き忘れていて勘違いしたと思って。

このくだりがちょっとよくわからないのですが、
友達の行方不明になったおはじきは、5つなのですよね?
「大量のおはじき」って、5個よりも多いのですよね?
ぴったり5個なら、「あの友達のおはじき?」かとも勘ぐれますが、
5個より多いなら、つじつまが合いません。

以前から本人が持っていたのをただ単に忘れていただけなら、
今回の件とは何の関係もないのですから、管理が悪いことは叱っても、
今回の件について嘘をついていることにはなりませんよね。

やっぱり友達が置いていったものか、
そうでなきゃ、頻繁に息子さんがいろんな友達から盗っているとか?でもそれなら、急にそのビニール袋が自転車のかごに出現するっていうのもおかしいですよね?
自室にこっそり隠してあったとかならともかく。

息子さんの対応は大人だし、そういう経験は必要だと思います。
そして質問者さんが言うように、お互いの言い分を聞くのはいいことだと思いますよ。

ただ、殴ったことに関しては、親も謝った方がいいと思います。
今更謝れるか、と思いますか?
おはじきをこっそりカゴに入れた友達も、そう思って電話がかけられなかったのでは?

投稿日時 - 2011-12-31 18:47:18

ANo.2

まず、公園で取りこぼしを拾ったこと事実がある以上、お友達の言い分は間違ってます。
そこははっきりしてますよね。それについてお友達はなんと言ったのでしょうか。

そして、おじいちゃんにもらった、という以上、おじいちゃんにも事実確認をする必要があったのでは?

その場その場の対応だけで、息子さんの言い分を確認しなかったのなら、それだけであなたは息子さんを犯人扱いしたも同然。いくらお友達に「以後犯人扱いしないように」といい含めても無駄というもの。

私だったら

おじいちゃんにもらった9個、と聞いた時点で、おじいちゃんに確認を取る。
数が定かでなくても、もらったという事実があれば、持っているいる内の少なくとも数個は確実に息子さんのものだから。
その上で、証拠がないならこれ以上突き詰めても無理だとおひらき。

それ以上云々言うなら、道路でやっていたということ自体間違っている、お友達も、拾い残していた3個すらわからずに息子のせいにしたのは、少なくとも嘘をついたということ。あなたの勘違いではないという証拠がどこにあるのか、ということになる。誰が盗んだかどうか分からない状況で、泥棒呼ばわりするのは間違っている。

泣いて違うといっているし、おじいちゃんも確かにあげたといっている以上(そう仮定して)、これ以上泥棒呼ばわりするなら、盗んだという証拠をもってこい。できないでしょ?盗んだ証拠も盗まれた証拠もないよね?

かなぁ・・・・長いけどすいません。
私はあくまで、息子の親であり、息子の立場にたって考えるのは当然と思いますから。お友達の言い分を正しいと思って受け止めるには、あまりに材料がなさすぎ。取りこぼしの時点でもう相手を信じるのも無理ですから。

そして、なぜ自転車のカゴにおはじきがあったことで、かっとなり殴る必要があったのでしょうか。

誰からどういう経緯でやってきたのか、息子さん自身のものなのか、何も確かめず殴られたのでは、息子さんは納得できないでしょうね。私だったら、親に何一つ信じてもらえなかったと相当ショックを受けます。理由もわからず殴るのは親としてダメでしょう。

それがどうだったのかも疑問です。もしかしたらその結果に解決の糸口があるのではないかと、私は思いますけど。

息子さんが「友達でいたいから忘れる」と言ったことは、賞賛するならまだしもイラっとする理由がわからない。
息子さんの方がお友達よりも一回りも二回りも大人だったということでしょ?そういう平和的解決方法を選ぶのも、一つの方法であるということを分かっているだけでもすごいことですよ。

あと、、結局あなたはこのことに対して、息子さんを信じているのですか?まだ疑問のままなのですか?
疑問のままならば、そういう感情は息子さんに伝わっていると思ったほうがいいですよ。

介入するなら、徹底的に。それができないなら半端な介入は絶対すべきではありません。
今回の介入はとても中途半端だと私は感じますし、短絡的解決すぎだと思います。というか、悲しい感じがします。

長文失礼しました

投稿日時 - 2011-12-30 23:22:39

ANo.1

あなたには、
子供にどうあってほしい!という具体的な願いがありません。
親の願いや思いで、子供は育つのです。

ただ事実だけを突きつけられ、
じゃあどうすればよいのか解決策を示さない介入であれば
しないほうがましなんです。

あなたの子供の親は、あなたしかいません。

自分の正義など要りません。

親が子供を信じるためにいろいろ行動しないでどうするんですか?
おはじきの捜索や事実関係を聞き取る行動など
正しいと思いますが、その根底にあるのは
「内の子供はそう言うことをしていない!」と信じてこそです。

子供自身が
「もう俺のあげて解決する」と行ったところで、
待ったをかけるべきでした。
それを渡して折れると言うことは、
あなたは自ら犯人であると言うことになるのだよ。
良い解決策ではないのだよと
こういう風に解決しよう!と示さないのであれば
あなたの介入には意味はありませんでした。

ゲームの勝者におはじき?
最悪の解決方法です。
たかがですが、されど。
そう言う子供の気持ちをくみ取っていない方法。

ひたすら聞く。
お互いの言い分を、
別々に聞くことです。
一堂に会して聞いてはいけません
どちらも正しいようになってしまいます。

子供に限らず、人間は
集まると力を発揮できます。
それは、悪い方にも良い方にも。

あなたがすべきことは、よく聞くこと。
さんざん聞いたよ!と思われるかも知れませんが
違います。
「相手の子供一人一人と話をする」のです。
聞けば聞くほど、嘘にはほころびが生じてきます。
あなたのお子さんを信じるためには、そういう行動が必要です。

まだ十分に事情を聞いたとはいえませんね。ハッキリ言って。

投稿日時 - 2011-12-30 08:30:10

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