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解決済みの質問

結婚後の保険加入について

昨年結婚し、夫婦共保険未加入の為、新規加入を検討しております。

夫には生命保険と医療保険
私には医療保険
上記の保険に加入かなとザックリとしか考えていません。

現在子供なし、夫(35才)年収約500万円、私(31才)は派遣で約250万円
賃貸住宅、現在持家購入予定なし

基本これは入るべき保険、平均保険金額、保険料の平均、参考となるものが知りたいです。

参考回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-12-25 17:40:32

QNo.7208582

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 保険の種類により保険料が異なりますので平均は参考になりません。また貯蓄目的で終身保険など貯蓄性保険の利用が多く平均すると保険料は高めになります。

 生命保険には大雑把に分けると保障重視の掛け捨て型の定期保険と貯蓄性がある終身保険に分けることができます。以前は金利が高かったこともあり終身保険の予定利率(運用利回り)が高く利用されていました。

 なお現在、金利は低くなっており終身保険の予定利率もあまり高くないので終身保険の利用は手数料が取られることも考えると節税目的以外ではあまり好ましくないと思います。

 少し脱線してしまいましたが、保険の利用はご家庭の状況によっても利用すべきものが変わりますので平均はやはり参考にならないかと思います。下記にざっくりと書いてみましたので参考になれば

>現在子供なし、夫(35才)年収約500万円、私(31才)は派遣で約250万円
>賃貸住宅、現在持家購入予定なし

■ご主人の生命保険
 ご主人に収入があり家計を支えていますので、生命保険の利用は検討すべきです。しかしご主人に万一があった時でも、奥様の生活が行き詰まらない(収入が安定している、貯蓄が十分ある、実家が頼れるなど)のであれば必要性は低くなります。

 ただお子様が誕生した場合はお子様が独立する前に万一があると奥様に経済的な負担が発生すると考えられます。必要な額は高額になると予想され、遺族年金が受け取れても足りない可能性が高く生命保険の必要性が高くなります。

 必要な保障額は、まず保障されたい期間を設定し奥様・お子様の生活費とお子様の教育費や葬儀費用を計算します。そこから受け取れると想定できる遺族年金と退職金そして現在ある貯蓄、奥様の収入などを差し引いた額が必要と思われる保障額になります。なお計算は時間経過と共に必要となる保障額は変化していくのでやや多めにざっくりで構いません。

 このように保障額は一定期間の生活を支えるので高額になると思います。保障額を高額に設定した場合、現実的な保険料なのは定期保険になりますので定期保険の利用がよいかと思います。

 定期保険は10年に1度など定期的に更新になります。この際必要な保障額をそのままにすると保険料が高額になります。しかし時間経過と共に必要保障額が減っているはずなので保障額を減額すればそれほど保険料は上がりません。

 なおお子様が二人になるなど家族構成が変化した場合は必要な保障額が変化しますので再計算・設定する必要があります。また住宅を購入、ローンを利用し負債が増えた場合も同様になります。ただ団体信用生命保険を利用すれば万一の際に保険から支払われますのでローンの部分は考える必要がなくなります。

■ご主人の医療保険
 ご主人が健康保険に加入されていれば高額療養費制度の利用や傷病手当金を受け取ることができますので思うほど費用はかかりません。ただ長期入院の可能性を考えるのであれば医療保険の利用を検討しても良いかと思います。

 医療保険というと老後が心配だから終身という方もいます。しかし医療保険の保障額はさほど高額ではないので貯蓄で準備する方法もあり、貯蓄が少ない間と限定して定期で利用し貯蓄を頑張るという考え方もあります。

 個人的には同様に治療費が高額化しやすいがん保険の利用も考える必要があるので、貯蓄状況により少ないうちは医療保険は保険料が安価なモノを利用し、貯蓄が貯まり、保障額程度の支払いが発生しても家計に影響が出ないと判断したときに解約を検討されてはと思います。

■奥様の生命保険
 奥様に収入がありますので生命保険の利用を検討するべきです。しかしご質問者様に万一があってもご主人の生活に支障が出てこない(収入が安定している、貯蓄が十分あるなど)のであれば必要性は低いかと思います。

 ただお子様が誕生した場合、お子様が小さいうちにご質問者様に万一があるとご主人に経済的な負担が発生する可能性が高いと考えられます。またご主人は遺族年金も受け取れない可能性が高く生命保険の必要性が高くなります。

 このため貯蓄があまり無いのであればお子様が小さいうちは定期保険の利用を考えられてもと思います。必要な保障額は家事代行サービスの利用を考えるのであればその費用、さらにご主人への経済的負担がどの程度になるか考えて設定します。

■奥様の医療保険
 奥様が健康保険に加入されていればご主人と同様の制度が利用可能です。ただご主人と違い家事についての負担が発生する事を考える必要があります。実家などに頼むか、家事代行サービスの利用を検討するかにより、保険の有無や必要となる保障額が変化します。

 後の考え方はご主人の医療保険の考え方と同様になると思います。


 長々と書いてしまいましたが考え方は何かが起きたとき(生命保険では万一のこと、医療保険であれば発病した時)必要な費用を考え、費用が貯蓄では準備できないか貯蓄を利用したくない場合に保険の利用を考えるというのが基本になります。

 あとは必要なものだけを選択し費用をあまりかけず効率よく利用し、必要がなくなれば解約を検討する感じになります(必要と思うのであればずっと利用しても良いですが)。

参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2011-12-27 18:25:44

お礼

貴重なご意見、ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-12-29 14:37:42

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回答(3)

ANo.2

加入すべき保険はあります。平均は意味がないです。保険やお金のことをよく知らない人たちがムダな保険にたくさん加入しているから平均は不必要に高額になっているからです。
現在、子供もいないなら保険の必要性は小さく、私なら加入しません。
お子様ができたなら、夫に死亡保険金3000万円の保険期間10年の定期保険(月額保険料4000円程度)で充分かと思います。医療保険は損なのでお勧めしません。貯蓄したほうがましです。
子供ができれば、遺族年金ももらえるし、あなた様が全く働けず、無収入という可能性も小さいです。
ムダは保険にお金を使ってしまう保険貧乏にならないように気をつけてください。

投稿日時 - 2011-12-26 01:11:11

お礼

貴重なご意見、ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-12-29 14:36:23

ANo.1

こんにちは!では早速ですがアドバイス申し上げます

前提としてこのままお子様なしで、賃貸住居に生活で奥様は65歳迄仕事をされ、平均寿命86歳とします。
現在の生活費を約40万、家賃を約10万とします。

【必要な資金】
(1)奥様の生活費(食費光熱費)=現在の生活費×50%×12カ月×56年=約1億3440万
(2)賃貸住居の家賃=家賃×12カ月×55年=約6600万
(3)ご主人様の葬儀代300万(追加として墓地墓石代300万~500万)
(4)家具家財代=約150万
合計=約2億990万

【既に準備されている資金】
(1)遺族厚生年金=約59万/年×9年=約531万(40歳までの9年間)
(2)中高齢寡婦加算含む=約119万/年×14=1666万(40歳から64歳までの14年間)
(3)老齢年金含む=約139万/年×21年=約2919万(65歳から86歳までの21年間)
(4)会社からの死亡退職金=約100万
(5)奥様の給与収入=約250万×29年+10万×12カ月×5年=約7850万
合計=約1億3066万

必要保障額=必要資金-準備資金→2億990万-1億3066万=約7924万

上記が必要保障額となります。
この保障額をどのように準備するのか?

<対策>
(1)終身保険300万を払い込み期間を65歳迄(奥様が働く年令迄)または90歳(保険料を抑える為)
保険料約5700円
(2)収入保障保険約7600万(月額11万円×12カ月×55年=約7600万)
保険料約11000円
(3)終身医療保険で日額1万円で120日型で払い込みを65歳(一生涯払いより支払総額が少ない為)
保険料約6300円
(4)終身がん保険で日額5000円で診断給付金100万で保険料支払い免除(悪性がんと診断されたら以後の保険料が免除になるタイプ)
保険料約2400円
合計約25400円

【備考】
必要保障を奥様の平均寿命86歳として想定しました。この保障を奥様の老齢年金受給までの65歳としたら必要保障額が減少しますので、収入保障保険も55年ではなく65歳までとしたら保険料は低くなります。
参考としてその場合は約4800円です。

奥様の保障
【必要資金】
(1)奥様の葬儀代として約300万(追加として墓地墓石代で300万~500万)
保険料は約4500円
(2)終身医療保険日額5000円で120日型で払い込み65歳
保険料は約5400円
(3)終身がん保険(御主人と同様)
保険料約1900円
合計約11400円

いずれも終身保険(死亡保障で葬儀代目的)と終身医療保険と終身がん保険は必要です。
収入保障は奥様への保障期間をいつまでにするかで保険料は変わります。

夫婦共働きの場合は保障としての保険料は一般的に上記の金額になります。
そこにプラスとして終身保険を活用して老後の年金資金つくりが必要です。

65歳払い込みでご主人様保険金額1000万払い込み65歳で保険料約17800円で払い込み総額640万で65歳解約返戻金が約760万
奥様も保険金1000万で保険料約月13500円で65歳で支払い保険料総額が約554万で解約返戻金が約700万
65歳で約1460万円になります。

以上に参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2011-12-25 21:25:48

お礼

貴重なご意見、ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-12-29 14:34:29

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