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解決済みの質問

40代、医療保険で悩んでいます

42歳、幼児を持つシングルマザーです。
この年になり、改めて「保険」について考えるようになりました。

現在、職場の団体保険で生命保険と医療保険に加入しています。団体保険は比較的保険料が安いので、何も考えずに若い頃から団体保険だけに入ってきました。
それから、60歳完済の住宅ローンを抱えているので団信と、癌と診断されたら住宅ローンが免除される特約にも入っているため、現役時代の備えとしては、費用対効果を考えると妥当な線ではないかと思っています。

しかし、団体保険は年齢ごとに保険料が上がっていき(医療保険は、現在は月1,500円ですが70歳では月10,000円)、80歳になったら自動的に脱退です。生命保険なら現役時代のみカバーできれば良いと思うのですが、医療保険について、長生きしてしまった場合の不安を感じるようになりました。

乳がんなど、現役世代に多い病気もありますが、多くの場合、大病をするのはリタイア後だと思います。大病をした近親者も、皆発病は75歳以降だったため、「現役時代のみならず、リタイア後にできるだけ負担なく続けられる医療保険はないか?」と思い、団体以外の医療保険の検討を始めました。

各社の医療保険に入れるぎりぎりのタイミング(70歳位?)で団体保険を止め、別の保険に入り直すことも考えましたが、その場合も「保険料が高い」「そもそも健康上の理由で加入できない恐れがある」という問題があると思い、終身医療保険に今から加入し、60歳位で払い込み終了するプランを考えています。

しかし、現在加入している団体保険並みの保障を終身医療保険で得ようとすると保険料が高額になるため、最小限の保障(例えば入院日額5,000円60日+手術10万円+先進医療)にして保険料を抑えざるを得ません。
※ちなみに、現在の団体保険は「入院日額10,000円120日+手術20万円+先進医療」です。あまり病気をしない現役世代が加入者の中心なので安いのでしょうか?

それから、近年癌治療が入院から通院へシフトしていることを踏まえると、通院保障が手厚いがん保険も必要ではないかと思います(ただ、「通院」は現在の団体保険でもカバーされない部分なので、団体保険、終身医療保険どちらを選ぶにしてもがん保険には加入しようかな、と思っています)。

今悩んでいる内容は下記のようなものです。

○現在の「太く短く、目先の出費は少ない」保険を止め、「細く長く、目先の出費は増える(でも長期的には経済的?)」な保険に乗り換えることの妥当性
○検討中の終身医療保険は、30年後、40年後でも「入っていて良かった」と思える内容なのか?(保障内容が陳腐化してしまうのではないか?)
○近い将来、もっと良い条件の保険が出てくるのではないか?(例えば、平均在院日数は今後も減り続けていくでしょうから、通院保障を強化した医療保険など。もしこのような医療保険があれば、別途がん保険に入る必要はなくなる?)

先のことなど誰にも分からない。不確実な未来に備えるのが保険なのだから、あれこれ考えても仕方ないとは思いますし、正解はないのだと思いますが、それ故に、「医療保険」について他の方たちはどのようにお考えなのか、広く伺ってみたくなりました。

ちなみに、職場の方に聞きますと、若い世代は「団体保険のみ」の方が多い一方、団体保険以外の保険の恩恵を受けた方からは「××のがん保険いいよ!」等言われたりして様々です。

まとまりのない長文で恐縮です。同世代の方、そうでない方、医療保険についてどのようにお考えですか?
良かったら教えてくださいませ。

投稿日時 - 2011-12-21 19:14:00

QNo.7202365

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

一家の大黒柱なのですね。
免除特約は解約できませんですね。
団体保険は高齢になれば月1万は安いではないでしょうか。世代が若いうちは
安いの「反動」だと解すべきです。

きわめて詳細に医療を中心とした保険の設計を真剣にお考えですが、
生命で3000万で、42歳加入で支払い満了をみながら月に何万円になるか
パンフをもらうと調べることもできます。言いたいことは、第1に
一家の総額保険としてはいいことに、安く今やっていってる。
第2位はあくまで掛け金に応じて保険金額は設定されてる。これが骨格
ですね。掛け金高いはいい補償にスライドする。
若いときも安く、年寄りの満了は早く。。これが全くないわけではない
ですが、それなりの補償金額でしょう。
団体にプラスしてのお考えとして、何が今のに不足で、毎月いくら支払える
かが問題ですね。生活費を大きくけずることもできないので。
あまり60~70を考えてると設計なんかできないですね。

2人に一人はガンなようです。一般疾病を含んだガン保険にお入り
になられたら。。今の医療を補うものとして。あくめで生命に満足な前提
ですが。。
社会保険で高額医療費は戻ることも考えてください。

プロでない既婚男より

投稿日時 - 2011-12-21 19:50:46

お礼

早速のアドバイスありがとうございます!
本当に、何十年も先の保障を万全に、などと考え始めたら生活や子供の教育に支障が出てしまうので、どの辺で折り合うかが難しいところです・・。
仰る通り、高額療養費の制度もありますし・・。

でも、がん保険はやはり入った方が良いのでしょうね。
できれば、医療保険とがん保険をダブルで入るのは避けたいのですが、両方兼ねられる保険が見つからなくて・・。
さらに、現状の団体保険の手厚さも維持しようなんて考えたら、何と医療保険が三本になってしまい、本気で生活に支障が出そうです(笑)。

次の誕生日まで時間があるので、御提案のような保険をよく探して、検討してみようと思います!
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2011-12-21 21:31:32

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

私は医療保険は入らない派です。

理由は保険料に見合うだけの見返りが少ない。

高額医療費制度で、よほどの大病でもしない限り、
自己負担は、8万以上にはなりにくいです。

この制度がなかったら、医療保険に入りますが。

入院日額で個室などに入れますが。
それだけのメリットで何年もお金払うのも?

先進医療を受けるチャンスはそうそうないのでは。
数万人に1人の難病で、保険がきかない治療を受ける場合ってそうそうないのでは。

そもそも、保険がきかない先進医療は効果も疑問です。

ま、保険ですから安心料と言う考えなら。
医療保険より、生命保険に力を入れた方がいいのでは?

投稿日時 - 2011-12-25 11:47:55

お礼

ありがとうございます。
確かに、高額療養費はありがたい制度ですよね!
ただ、この制度が今後も存続してくれるのか、存続したとしても、毎月この制度のお世話になるような状況ですと、老人になってからは辛いだろう、と考えたのも医療保険検討の背景にあります。

ただ、保険なんて不要では、という気持ちを私自身持っていなかった訳ではないためにこの場をお借りした次第で、お返事を拝読して「やはり不要派の方、いらっしゃるんだな」と思いました。

医療保険の将来の陳腐化という問題もありますし・・。
(先日の回答者様に教えていただいたアフラックの保険も、お店に赴いて説明を受けたところ、現状では、特約は契約時につけなければならないとのことで、私の危惧を消してくれるものではありませんでした。)
長期入院の可能性はあるが、平均を見れば入院期間は確かに短くなり、通院、在宅へシフトしています。

そんな中、どういった事態にも対応できる医療保険などないのではないか?
全てのリスクに備えようと思ったら相当な保険料がかかる。それなら、少なくとも現役時代の備えは死亡、医療含めてあるのだから、貯金に励みつつ、せいぜい癌保険にでも入っておけば良いのでは、という気もします。

投稿日時 - 2011-12-27 19:41:59

ANo.2

生命保険専門のFPです。

(Q)現在の「太く短く、目先の出費は少ない」保険を止め、「細く長く、目先の出費は増える(でも長期的には経済的?)」な保険に乗り換えることの妥当性
(A)それは、リスクを考えることです。
質問者様が死亡したとき、お子様はどうなりますか?
例えば、質問者様が亡くなったとき、
お子様がどなたかの養子になり、大学を卒業して、
社会人になるまで面倒を見てもらえるならば、
その面倒を見てくれる方の為に、経済的な保障をすれば良く、
住宅が亡くなっても問題ない……
という考えも成り立ちます。
しかし、そうではないならば、まずは、住宅の確保は最優先です。
次に、生活費。
次に、学費……
このように理論的に考えることです。
それによって、どんな死亡保障が必要か見えてきます。

(Q)検討中の終身医療保険は、30年後、40年後でも「入っていて良かった」と思える内容なのか?(保障内容が陳腐化してしまうのではないか?)
(A)ならば、陳腐化しない保険を考えるべきでしょう。
将来の必要な保障が変化すれば、保険もそれに応じて、
変化できれば良いのです。
例えば、アフラックのがん保険、医療保険は、
そのような対応をしている数少ない保険の一つです。
この会社は、新しい保険が出たときに、昔の保険を解約することなく、
新しい保障を追加できます。
http://www.aflac.co.jp/keiyaku/tokuyaku/goods/
ただし、保険料が終身払いである必要があるので、
それが欠点といえば、欠点です。

(Q)近い将来、もっと良い条件の保険が出てくるのではないか?(例えば、平均在院日数は今後も減り続けていくでしょうから、通院保障を強化した医療保険など。もしこのような医療保険があれば、別途がん保険に入る必要はなくなる?)
(A)上記に、半分は、お答えしました。
入院日数が減っている……というのは、平均です。
では、長期入院がなくなったのでしょうか?
そんなことはありません。
入院期間が短い・長いというのは、基本的には、
重症度が重要なのですよ。
軽症の人は、どんどん短くなっていますが、
重症の人は、やはり長期入院となるのですよ。
平均20日と言っても、1日の人も入れば、200日の人もいます。
質問者様が200日の入院をしないという保障は、
どこにあるのでしょうか?
厚生労働省の患者調査
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001060268
表35をご覧になれば、
長期入院の方がいることがお分かりになるでしょう。

がん保険は、やはり、がん保険でなければ、役に立ちません。
一つには、治療が年単位になることが珍しくないからです。
超早期発見できれば、それこそ1泊2日の手術で完治ということも
ありますが、それができなければ、年単位の治療が待っています。
例えば、乳がんの標準的な治療方法は、
入院と手術で2週間、その後、放射線治療を1ヶ月、
それから抗がん剤治療が1年間続き、
それが終わると、ホルモン治療が4年間続き、
その間に再発・転移しなければ、はじめて、経過観察となります。

また、抗がん剤は、べらぼうに高く、
点滴一本が10万円、20万円(3割負担で、3万円、6万円)という
ものがゴロゴロしています。
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/pharmacy/pdf/HCN.pdf

副作用で社会問題になった肺がん治療薬のイレッサは、
錠剤(つまり、家で飲む飲み薬)ですが、
一ヶ月の薬価は、約20万円です。

つまり、普通の医療保険では、とても対応できる金額ではないのですよ。
なので、がん保険は、検討に値するのです。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2011-12-21 20:32:52

お礼

ありがとうございます。

今回の質問は医療保険に関してのみですし、「現役時代の死亡リスク」については、かなり備えておりますので冒頭の助言についての補足は割愛させていただきます(すみません!)

私の危惧する「補償内容の陳腐化」も考えた保険があることを教えてくださり、ありがとうございました。アフラックの資料も請求しましたが、まだそこまで読んでいませんでした。
年末年始に各社の書類をよく読んでみます!

がんは本当に高くつくようですね。
複数の知人が40代で癌を発症させたため、他人事とは思えません。
年齢を考えても、早く備えた方が良いのでしょうね。

どうもありがとうございました!

投稿日時 - 2011-12-21 21:36:32

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