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解決済みの質問

高校受験って必要ですか?

私は中学受験と高校受験と大学受験を経験した学生です。
中学が国立大学の附属中だったので高校受験をして公立高校に進み、受験に無駄に労力を使いました。しかし高校では素晴らしい友達と素晴らしい先生方に出会え、楽しかったです。

一方では中学(公立)でぐれてしまい、そこから更生できずに高校受験で底辺高へ進んで再び同じような仲間とだらだら過ごし、卒業して働く人や、また高校受験をあきらめて中卒で働く人が出てきます。ここで問題なのは、ぐれてしまった生徒や勉強をおろそかにしたままの生徒たちを放置し、中学を卒業させることにあると思います。
私は、私立の中高一貫教育のように公立も高校のカリキュラムを組み込んで一貫教育にするべきだと考えます。そうすれば、思春期で勉強をおろそかにしてしまった生徒達を、先生や周りの優秀な生徒が助けて引っ張る形になり、いっしょに行事や学業も頑張って、新たな目標ができるのではないかと。

高校受験でさらに序列をつけてしまうと、底辺高校の集団力というのはとても弱いです。さらにその集団レベルの一員になってしまいます。高校で新たな環境に進み新たな友達に出会うのはいいことかもしれませんが、今の日本の教育を考えたときには、生徒が皆基礎力を持っていることが重要だと思います。
定職につかない人、大卒じゃないからつけない人、そんな若い人で溢れています。会社は大卒採用が一般的になろうとしている今の社会において、まだまだ中卒や高卒の人達が苦しんでいて、二極化が進んでいると思うのです。そうなると、少子化にもつながります。自分の意志で大学に行かない人もいますが、行きたくてもあきらめざるを得なかったという人は多いですよね?

とにかく、今の日本社会が求めているものは何なのか?と考えたときに、既に今までの教育カリキュラムは勇気を出して全面的に改定しなおすべきだと思うのですが、いかかでしょうか?高校受験ではなく中学受験をした方が、今の社会には合っていると思います。大学受験はレベルが下がっても良いと思います。入学してから卒業を難しくするのです。

皆様のご意見を待っています。高校受験によるメリットデメリットなども思いつかれましたらどんどん書いてください。

投稿日時 - 2011-12-20 17:44:51

QNo.7200479

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

中学受験を経て中高一貫校に入り、現在、大学4年生のものです。アルバイトで塾講師をしています。
難しい問題ですね。私の意見も述べさせてください。

まずそもそも、どうして教育制度を一本化する必要があるのでしょうか?
現状では、「中高一貫に入って高校受験をしない」という選択肢も、
「中学受験をせずに高校受験をする」という選択肢も、両方あるわけですよね。

質問者様のご意見は、「高校受験を無くしては」ということですが、2つあるオプションをわざわざ削る必要はあるのでしょうか。
既に他の方が意見を述べてくださっているように、「中学受験からの中高一貫校コース」も、「公立中からの高校受験コース」も、
それぞれにメリット・デメリットがあります。両方のオプションを残しておくべきではないでしょうか。



ところで、私には、質問者様が本当に問いたい問題は、高校受験云々より、もっと深い所にあるように思えます。
それは、私の推測するに、
「序列化・階層化が進行している日本の社会で、下の階層に吹きこぼれた子ども達をどう救うか?」
ということではないでしょうか。違いますか?

質問者様は、高校受験が子ども達を序列化している、と仰っていますよね。
そして下の方に序列化された子ども達が、ぐれてしまったまま、大人になる姿を見た、と。
確かにそういうことはあるのかもしれませんね。

ですが、私は高校受験制度と、日本社会の階層化はあまり関係ないと思いますよ。

だって、高校受験制度なんて戦後ほとんど変わっていないわけでしょう。
高校受験が階層化の諸悪の根源なら、戦後ずっと階層化が進行していないとおかしいですよね。

それはつまり、私達の祖父・祖母の代に比べて、
祖父達が豊かだった家庭は、現在はもっと豊かになっており、(経済的にだけでなく、社会的にも文化的にも)
祖父達が貧しかった家庭は、現在はもっと貧しくなっている、
ということを意味するのですが、私の実感としては、これはあまり実態に妥当しないように思います。


どうお考えでしょうか。お返事を頂けたら、また続きを書きたいと思います。

投稿日時 - 2011-12-23 02:56:46

お礼

返事が遅くなり申し訳ありません。

回答者様のご意見、まことにそれに行き着きます。

その階層で固まってしまっていますよね。
なかなか努力しても上へ行けないというか・・・


教育における格差をもっと是正できないかと思います。

客観的でまとまったご意見、ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-02-10 15:41:32

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回答(6)

ANo.5

No.3、4です。丁寧なお礼ありがとうございます。
ここではたまに、反論されると激昂される方がいますので
恐る恐る回答していますが、ほっとします。長文ですみません。

>例えば、底辺高校に3人くらいバイタリティの溢れた生徒を入れると、
 他の生徒も自然と感化されて行事、部活、勉強をがんばるようになると思います。

身近な中高生を見ていると「頑張るのは恥ずかしい」
「頑張っている人を見ると白ける」という気風なので、単純には無理かと。

>いじめは学校を変わって解決するものではないです。
 いじめた生徒といじめられた生徒をしっかり向き合わせて、
 さらにクラス全体で根本から解決するものです。

確かにそれが一番いいのですが、それが一番難しいのです。

>その論理だと公立小~公立中で9年間いじめに苦しむことになります。

いじめられた方は、ほとんどそうだと思いますよ。

>現実的には高校に入ってまでいじめをするのはレベルの低い学校です。
 そういういじめをするような生徒は高校受験で序列決めせずに分散させた方が、
 他の生徒をいじめることはできにくいです。
 どこの地域にもいる頭やバイタリティの溢れた生徒が見張っているからです。

確かに進学校は、勉強に忙しくていじめをしている暇はないかと。
ちょっとひねた言い方ですね、失礼(笑)。私も偏見がありますね…
目的を持っている人はいじめに意味を見出さない、というのは同意です。
私は美術科に行きましたが、入学時からクラス全員大人びてましたね。

>いじめの心配よりも、中高一貫は友達とより仲良くなれそうでいいと思うのですが

私も高校は3年間クラス替えなしだったので、仲間意識は強かったですね。
他クラスの生徒を見ると大変そうでしたね…同中出身の生徒も多かったですが、
同じく3年間クラス替えなしの進学クラスの子の態度が変わったと思ったら、
国語の学年一位が美術科の生徒だったことで、担任から怒鳴られたそうですから。
「あんな落ちこぼれクラスに一位を取られるとは何事だ!!」と。
残念ながら、仲間意識より競争意識が強い人はどこにでもいます。
仲良くなるメリット、いじめが続くデメリット、どちらも考慮すべきです。

以上の駄文をまとめますと、個々人が目的を持つことが重要だと思います。
行きたい高校・大学を飛ばして、どんな職業に就きたいかを目指すという、
結局、幼少時から才能を伸ばす教育が大事ということではないでしょうか。
私の場合は美術が好きで美術科に進みましたから、特に悔いもなく、
実技試験もあった受験が無駄だったとは思いません。

いつもきちんとしたお礼ありがとうございます。
貴重なお時間を乱文にお付き合いいただき、恐れ入ります。

投稿日時 - 2011-12-21 21:27:39

お礼

回答ありがとうございます。

>がんばることは恥ずかしいこと
この風潮はありますね。いわゆる今は「イタイ」文化とでもいいましょうか。小学生の子どもでも、一所懸命頑張っている人のことを見ては「あの人イタイ」と言います。情熱がないというか、冷ややかな態度が良しとされているようです。

進学校は、いじめをするような幼稚な生徒は自然と排斥されてしまうような大人社会のようなところがあります。お互いの個性を認め合って共に楽しく学生生活を送ろうとする生徒が多いです。

美術科の高校で過ごされたのですね。楽しそうです^ ^ でも今美術科がある高校って珍しいですよね。

>仲間意識より競争意識が強い人
そうですね。その先生も別に怒鳴らなくていいですよね(笑) 自身の向上心が高いこととは別に、他者との競争ばかりを考えている人は変なコンプレックスを背負い込んで仲間にいやがらせをしたりしますからね。私の身近にもいまして、私も集中的にいやがらせを受けました。懐かしいです。でもそれ以上に周りに良い友人がいたのでそれがあっても十分中身の濃い学生生活でした。良い人生経験だったと思っています。

>どんな職業に就きたいか 幼少時から才能を伸ばす
それは全員ができるのなら本当に一番望ましいことです。学校内や家庭内でどんな職業があるのか知らせて行くことは大事ですし、実際に働き活躍している方を接する機会を与えることも大事ですね。
しかし、この世にある職業は何万とあり、自分のやりたいことがすぐにわかれば苦労はしません。そしてその選んだ仕事で食べて行かなければなりません。非常に厳しい時代です。これからはもっともっと厳しい時代になることは確実です。
絵が上手でセンスのある人でも、それで食べていける人はほんの一握りです。スポーツが得意でもプロとして食べていけるのはとても難しい。
そういう世の中で、「社会に必要とされている仕事を見つける」「自分の適性とは」「物事を時間内にある程度完成させる能力」「辛いときにそこを乗り越える精神力」そういう基本的な力をつけるためには、高等教育までの一定の勉強が必要であると考えました。勉強は生きる上での基本で、難しいことではありません。他の才能を伸ばしながら並行して勉強をがんばることはできます。それでも「勉強ができてもねぇ、手に職つけたほうがいい」「勉強を頑張ったって意味が無い」という方針の親御さんや子どもたちがいるのでとてももったいないことだなあと思うのです。お金が無くて中卒ですぐ働きに出る子もまだまだ多いので、せめて17歳まで(中学3年+2年)は義務教育にした方がいいのではないかと考えました。
ukoygwonimさんのように、美術が好き!という情熱を持ち、実技試験に備えて一所懸命練習し、「達成感・自信」を経験するきっかけとなる意義ある受験を経験した人はそれでいいのです。でも、中学でぐれてやる気も目標もない、先生にも信用してもらえないまま卒業したり、もしくは別の高校に進学して似たような仲間といっしょになっても、何の達成感も経験することなく自信もないまま、地元の友達と離れてしまうことになります。

難しいのですが、上を目指したい生徒はどんどん自分のペースで上を目指すべきですが、下にいてなかなか相応に勉強についていけない生徒をさらにどん底へ追いやってしまうような教育はするべきではないと思うのです。
よって「自信」を持たせる教育が大事だと思います。自信のある子は、他者を信じることもできます。「自信」があれば、困難に立ち向かおうとする気持ちが自然と芽生えます。

回答くださった内容は、しっかりと参考にさせていただきます。

駄文で申し訳ありません。

投稿日時 - 2011-12-22 01:04:20

ANo.4

No.3です。度々すみません。丁寧なお礼有り難うございます。

>達成感でいっぱいで~努力の大切さ、目標達成の方法、多くのことを学びました。

それを味わい学ぶだけで価値があると思います。メリット。

>しかし、中学でもう少し余裕を持って遊びたかったという思いがあります。~
 ~思春期に反抗してよく遊びたかったという個人的な思いがあります。

部活にい入らないないなら、普通に遊べますよ。私はそうでした。

>旦那さんは日給アルバイトのような仕事をしています。
>女性だと仕事がないと、年寄りのおじさんと不倫したり風俗で働いたりして、
 バイト3つかけもちして頑張って躁鬱になったりしてる友人がいますが

あまりにも極端な方が身近にいらっしゃいますね。
私の周囲には高校中退でも資格を取ったりして正社員で働いている人が多く、
女性で職がないからといって売春のようなことをしている人はいません。

>思春期で勉強をおろそかにしてしまった生徒達を、先生や周りの優秀な生徒が
 助けて引っ張る形になり、いっしょに行事や学業も頑張って、

そんなTVドラマのような話は、現実的でないように思い、懐疑的です。
ちなみに質問者様は「優秀な生徒」側に自分を入れておられますか?
「底辺校」などという言葉の端々に、そういう意識を感じたもので。
あなたの言う「底辺」側は、「優秀」な側に助けを求めているでしょうか。

中高一貫だといじめも6年続きそうですよね。高校受験はメリットでは。
この相談室でも、誰も知らない高校に行けて助かった、という意見を見ますし。

>ぐれてしまった生徒や勉強をおろそかにしたままの生徒たちを放置し、中学を卒業させる

一番有効なのは、義務教育でも留年+スキップ制度を用いる事では。
問題解決として現実的なのは、少人数制クラス+補助教員増加ではないかと思います。

投稿日時 - 2011-12-21 12:31:33

お礼

再び回答ありがとうございます。

部活は忙しいですよね。もう少し遊びたかった~。

私の周りはそういう友達が多いのかもしれませんね。住んでいる地域が全体的に裕福でない家庭が多く、比較的都心だからかもしれないです。

また、私は勉強や部活や行事など頑張ってくることができましたが、それは自分が優秀なのではなく、周りの優秀でバイタリティに溢れた友人達がいたからです。「助けを求める、助けてあげる」というようなあからさまな行動ではなく、そういう友達といっしょにいると自然とやる気が無い子もそのレベルに引き上げられるのです。そして目標を持つようになります。

例えば、底辺高校に3人くらいバイタリティの溢れた生徒を入れると、他の生徒も自然と感化されて行事、部活、勉強をがんばるようになると思います。

いじめは学校を変わって解決するものではないです。いじめた生徒といじめられた生徒をしっかり向き合わせて、さらにクラス全体で根本から解決するものです。いじめが6年続くというのは、その教育機関(教師)の力不足です。その論理だと公立小~公立中で9年間いじめに苦しむことになります。
現実的には高校に入ってまでいじめをするのはレベルの低い学校です。そういういじめをするような生徒は高校受験で序列決めせずに分散させた方が、他の生徒をいじめることはできにくいです。どこの地域にもいる頭やバイタリティの溢れた生徒が見張っているからです。

いじめの心配よりも、中高一貫は友達とより仲良くなれそうでいいと思うのですが・・・仲間意識ができるというか。

どうでしょう?

少人数クラス・・・重要ですね。成績のレベル別にしない分け方がいいと思います。

投稿日時 - 2011-12-21 13:43:04

ANo.3

>受験に無駄に労力を使いました。

今のあなたの考えの一因ですから、無駄ではありません。

>会社は大卒採用が一般的になろうとしている今の社会

地方や中小企業はそうでもないですよ。
大卒採用の社員が、一番離職率が高いのも問題ですね。

>思春期で勉強をおろそかにしてしまった生徒達

そういう方達は、早めに家庭を作っているようですよ。
就職もしており、大卒よりニート率は少ないと思います。

>入学してから卒業を難しくするのです。

これを小・中・高・大、全てでやればいいと思います。

投稿日時 - 2011-12-20 21:31:01

お礼

回答ありがとうございます。

私は高校受験を終えたときは、達成感でいっぱいで、無駄だとは思っていませんでした。もちろん、努力の大切さ、目標達成の方法、多くのことを学びました。しかし、中学でもう少し余裕を持って遊びたかったという思いがあります。毎日勉強と部活の忙しい日々。思春期に反抗してよく遊びたかったという個人的な思いがあります。

そうですね。大卒採用の社員の離職率は問題です。就職活動の際に自分の一生の職をみつける、続けることのできなかった人達や、大卒だからこそ様々な仕事を選択できるということがあるのでしょうね。あとは規制緩和の影響。

私の友人達も早々と結婚して子どもがいるのですが、旦那さんは日給アルバイトのような仕事をしています。この職のない時代に、まじめに働いているだけすごいのですが、「子どもを保育園になんてやれない。お金がない。」とか「結婚するのが早すぎた」とよく言ってます。
もちろん中卒や高卒で専門的な職について将来の見通しをたててしっかり家庭を作っている方もいます。私の弟も大学には行かずに目的を持って大手企業に就職しています。
しかし、それはほんの一部であり、夢や目標もないまま限られた仕事から選ばなければならない若い人達が大勢いるという現状です。女性だと仕事がないと、年寄りのおじさんと不倫したり風俗で働いたりして、バイト3つかけもちして頑張って躁鬱になったりしてる友人がいますが、この状況をどうにか脱却できないものかと思うとります。
今の時代は、本当に専門的な高校ではない普通高校の高卒では、就職は厳しい状況です。

投稿日時 - 2011-12-20 23:03:21

ANo.2

昨日 NHKで、 なぜ大学受験で英語の科目が必要なのか ということを
偉い人が、答えていました。


受験という目標がないと、人は勉強しない とのことでした。


勉強が好きな人もいれば、嫌いな人もいますし、その人のキャパも違いますので

頭の良さ(人それぞれの努力や希望含め)高校に、行きたくない、いかれない人もいます

投稿日時 - 2011-12-20 18:12:48

お礼

回答ありがとうございます。
中学受験を設定すれば、小学生は一所懸命勉強すると思います。
勉強が好きな人はいいです。しかし、勉強が嫌いだからと放置してはいけないのです。その生徒が勉強が嫌いなのは、教育が行き届いていないからだと思います。勉強はやれば楽しく、実に簡単なことなのです。絵が上手、ピアノが上手、スポーツが得意、そういう力を伸ばすことも大事ですが、勉強ってやれば誰でもできるんです。
そして、勉強は最終目的ではありません。夢をかなえるための手段と過程です。
「勉強って楽しい」と思えずに大人になってしまった方は多くいると思いますが、非常にもったいないことです。

私の周りでは、勉強についていけずに中卒の友達、家庭の事情によって中卒の友達がたくさんいます。本人の努力で勉強はできそうですが、やはり【勉強に対して応援してくれる家族の支えや、先生の指導、友達といっしょにがんばる】これが重要だなあと感じます。一人で黙々勉強できる子はほんの一握りです。
ですから、基礎力をつけるところまで周りの人達に支えられながら勉強したらどれだけの不良が目標を持って頑張れただろうかと考えました。

投稿日時 - 2011-12-20 18:41:43

ANo.1

う~ん、難しい問題ですね。

ご趣旨は良くわかりますし、賛成もしますが少々方法論としては少し弱いかなとも思います。

問題は国が義務教育を小学校と中学校の9年間としている事にあります。国の法律が変わらねければなにも変わりません。

特に官僚と言われる人たちが法律を作ってきたといって過言ではないでしょう。今の政治家に官僚がいなければ仕事のできる人はいません。

市役所でもそうですが官僚という人種は経験則を尊び新しい事にはなにも手を付けようとはしません。膨大な利権でも官僚に発生する事なら賛成してくれそうですが、問題が生じるよう事や既に決まっていることには手を出しません。

過激な意見ですが、今の日本は根本から官僚体制を見なおす時期ではないでしょうか?彼らは人たちがエリートと信じ国民を守っていると勘違いしています。

ご意見には賛成ですが、政治家や官僚が変わらない限り今のままでしょうね。

投稿日時 - 2011-12-20 18:08:20

お礼

回答ありがとうございます。
たしかに難しいですね。
小中9年間も変えたほうが良いと思います。
戦前のように、小6年 中5年(高等教育を組み込む) の方が今の社会には合うのではないかと思います。
そうすれば、大学に行かないとしても基礎力はつくのでは?と。
政治家や官僚達には思い切って勇気を出して取り組んでもらいたいです。

投稿日時 - 2011-12-20 18:26:46

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