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地動説

地動説というのは、どこから見て
地球が動いていると言っているのでしょうか。

天動説が誤りというなら、地球以外の天体は
止まっているというのでしょうか。

常識的に考えて、「天動説は誤りで
地動説が正しい」ではなく
「天動説も地動説も両方正しい」
と言ったほうが良いように思いますが。

投稿日時 - 2011-12-03 06:12:30

QNo.7168044

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

現在の物理学の理論はどこを基準にしても同じ結果になる様に作られています。
その為、どこを基準にするかはその時々の問題に合わせて答えが最も簡単になる様に選べばいいのです。

例えば、人工衛星の軌道を計算するのであれば地球を基準にすると簡単になります。
月の周りを回る探査機で有れば、月を基準にするのが良い。
銀河内の太陽の動きを問題にするのなら銀河の重心を基準にします。

この立場に立てば、天動説/地動説を問題にする事に意味がない事になります。

投稿日時 - 2011-12-03 09:08:08

お礼

ありがとうございます。
私もそう思います。

私は、化学専攻だったので
相対性理論には、詳しくないのですが
”絶対静止座標系”が存在しない以上
天動説も地動説も誤り(というか
回答者様の考えのように意味がない)
と思います。

小学校で、科学史として教えるのは
いいと思いますが、このようなものを
科学的真実だと勘違いさせるような
教え方をするのはまずいと思います。

そして、この話をするとガリレオの破門の
話が出てくると思いますが、故ヨハネ・パウロ2世は
破門を取り消しましたが、まるでカトリック教会が
地動説を認めたかのように見えます。
破門を取り消したければ、「ガリレオが真実が言っていたので
破門を取り消す」ではなく、「この程度のことで破門に
するのは行きすぎなので破門を取り消す」というように
していればよかったと思います。

投稿日時 - 2011-12-03 10:22:49

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

gff

先に回答されているように、天動説、地動説は近世までの天体の考え方です。
天体の動きをみて、地球が止まっているのか、地球が動いているのかと言う相対的な動きを現したものです。
現代では、銀河系その物も動いていることが判っています。地動説では説明できません。
学問は進歩しています。

投稿日時 - 2011-12-03 09:35:23

ANo.2

地動説は二重三重に誤りです。動いているかどうかを判定するには、基準になるものが必要になりますが天道説は地球が自転も公転もせずに静止しているとしたもので、これは明らかに誤りです。地球は明かに自転をしているし太陽の回りを回っています。また、その太陽も銀河系宇宙の中では動いています。そしてその銀河系宇宙も猛烈なスピードで宇宙の中心から遠ざかっていることも分っています。ただ、冒頭に書いたとおり、動いているという言葉は基準になるものに対する言葉であり、動くという言葉を絶対的な意味では捉えることが不可能である以上、私達の地球が止まっているのか動いているのかは判定不能であることは確かです。

投稿日時 - 2011-12-03 08:29:18

ANo.1

中世頃まで”天動説””地動説”を現在の常識で論ずるのが正しいこととは私には思えません。ニュートン力学を特殊相対性理論や量子力学で論ずるようなもの、でしょうか?

天動説/地動説は、太陽系の中だけに閉じています。太陽系自体が動いている/動いていないは議論の範囲外ですね。

投稿日時 - 2011-12-03 07:38:01

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