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解決済みの質問

VMware ESXiの健全性ステータスについて

初めてVMwareを触っているのですが、解決方法が分らなかったので、質問させてください。

サーバ筐体:Supermicro SuperServer 6016T-6F
OS:VMware vSphere 5 Essential
CPU:Intel Xeon L5630 BOX (BX80614L5630) 2個

サーバ筐体に[VMware vSphere5]をインストールして、仮想マシンを立ててテスト環境を
構築していたのですが、VMware ClientでESXiにアクセスした際に、[構成タブ]にあります、
[ハードウェア]の[健全性ステータス]の[シャーシ]から、ステータスが[警告]の以下の
アラートが発生していました。
~~~~~
System Board 1 Intrusion: General Chassis intrusion - Assert
~~~~~
調べてみると、サーバの蓋が開いたといった意味だとわかりました。
(英語苦手なので自信ありませんが)

このアラートを正常な状態、または表示されないようにしたいのですが、

このアラートは管理者に、「サーバの蓋が開けられました!」といったことを知らせるものと思われるので、ESXi上かvCenter上で「確認しました」みたいな事をすればいいのではないかと思ったのですが、それらしい項目が見当たりませんでした。

BIOSのアップデートを行うと、このアラートは正常な状態になっていました。

どなたか、解決方法をご教授いただけないでしょうか?

よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2011-11-21 20:37:38

QNo.7146818

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ハードウェア]の[健全性ステータス]項目は、
純粋にハードウェアの状態を監視(表示)しているだけです。

従って…
 ・ESXi上の操作で状態が変化することはありません。
 ・「ESXi上かvCenter上で『確認しました』みたいな事」は不可能です。

一般的な対応策は、
 ・ケースの蓋が開いているなら、ケースの蓋を閉める。
 ・ケースの蓋が閉まっているのに、警告が出るなら、メーカに修理依頼する。
といった内容になります。

今回のように、BIOSアップデートで解決したなら、その原因は、
 ・BIOSの不具合
  ⇒誤検知で、ハードウェア警告を出していたが、BIOSアップデートで修正された。
 ・BIOSの設定値が変化した
  ⇒「General Chassis intrusion」項目の監視設定が、
   BIOSアップデートで監視対象外に設定された。
のどちらかでしょう。どちらにしろ、
『このアラートを正常な状態、または表示されないようにしたい』
という目的は達成できているので、追加対処は不要です。


余談ですが、ハードウェア]の[健全性ステータス]項目は、
下記のCIMという仕組みを利用して、監視が実現されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Common_Information_Model

投稿日時 - 2011-11-23 08:57:07

お礼

ご回答有難うございます。

>ハードウェア]の[健全性ステータス]項目は、
>純粋にハードウェアの状態を監視(表示)しているだけです。
>従って…
> ・ESXi上の操作で状態が変化することはありません。
> ・「ESXi上かvCenter上で『確認しました』みたいな事」は不可能です。

なるほど、状態を表示しているのみなので、ESXiやvCenter上から操作することは不可能なのですね。

今回のBIOSアップデート後に電源を切って、ケースの蓋の開閉を試した所、同じアラートが
発生している状態になってしまいましたが、こちらは時間があるときに何か対策を行おうと思っています。

この度は、有難うございました。

投稿日時 - 2011-11-24 12:45:10

ANo.1

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