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締切り済みの質問

確定申告について

単純な質問なんですが、確定申告というものはざっくりとわかるんですが、しっかりとしている方と何でも経費?(領収書を切る人)で落とす方がいるじゃないですか?


領収書を貰って嘘の理由だとしても経費で落ちるものなんですか?

高額なものは難しいのかもしれませんが、例えば友人と食事をしたぐらいの金額を接待で使ったと言えば通るんですか?

そもそも自分は個人事業主ではないので確定申告に対する考えが間違えかもしれませんが、色々と教えてください。

お願いします。

投稿日時 - 2011-11-19 15:25:04

QNo.7142224

困ってます

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回答(2)

ANo.2

>高額なものは難しいのかもしれませんが、例えば友人と食事をしたぐらいの金額を接待で使ったと言えば通るんですか?

大まかな基準ですが一人当たりの使用金額には限度があって
打ち合わせ会議費などの名目で食事の場合だと5,000円以内でしょう。
何名と領収書に書いてもらえと言われます。
それ以上は接待交際費になるので経費と言っても課税対象です。
個人事業主にはサラリーマンの様に給与所得控除の65万円が無いので
(白色申告の場合)
いちいち領収書をもらい帳簿に記載しないと経費にはなりません。
経費と言えど収入の中で所得として課税されないだけで
見入りが減ることには違いがありません。
大枠で収入に見合わない額を経費で支出していれば
何なのってことにはなります。

サラリーマンでも
福利厚生費で社員を慰労しても経費として落とせる場合も
ありますよね。
(社内営業と言われてましたが)

投稿日時 - 2011-11-19 16:16:35

ANo.1

所得税の申告は自己申告です。
経費となるかどうかは、申告を行う納税者の判断です。
ただし、税務上認められるかどうかの最終判断は税務署です。しかし、申告では領収書や帳簿などの提出が無いため、税務調査などが入らなければばれないこともありますし、間違った処理が10あっても見つかるのが9かもしれません。そうすれば、得してしまう場合もあるかもしれませんね。

ただ、税務調査などは素人考えでは思いつかないような細かいチェックを行いますし、取引相手などの調査も行うかもしれません。

経費になるかどうかの判断は、人それぞれです。友人関係でも、友人の業種などへの営業のための話を聞くためかもしれませんしね。事業を行おうとする人は、周りの状況を出来るだけ多く把握し、事業の成功のために行動するものです。会社員は勤務時間に対して給料を貰いますが、事業をする人は利益の分配です。利益が無ければ無給に近くなりますし、利益が莫大となれば報酬も多くなることでしょう。その中で考え方次第で自分に有利に働くものを有効に使おうとする考えも多いのです。

事業の経費は事業に直接・間接的に必要なものであり、事業経営者の判断が第一です。その判断の誤りがあれば税務署も指摘することでしょう。

簡単なものではありませんからね。

投稿日時 - 2011-11-19 16:09:56

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