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解決済みの質問

遺族年金と母親年金受給について

いつもお世話になっております。

先日父親(75:年金受給中でした)が他界しました。
遺族年金受給手続きに日本年金機構に伺い、遺族年金受給の説明を受けました。
存命中は父・母ともに年金を受給しておりました。

私の理解だと下記になりますが、間違い無いでしょうか。

今後の母親(77:老齢基礎・厚生年金受給中)の年金受給。
1.父親死亡により遺族年金受給。(存命中より減額されたもの)
2.母親の老齢基礎・厚生年金は以前の金額で継続受給。

先日母の名義で新しい国民年金・厚生年金証書(遺族年金)が届きましたが、
上記1しか記載されておりませんでした。

母親は上記2も加算して今後の支出を計算しているようですし、
私もそういうものだと思っておりました。

ご面倒をおかけいたしますが、ご回答のほどよろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-10-22 11:47:26

QNo.7087043

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>先日母の名義で新しい国民年金・厚生年金証書(遺族年金)が届きましたが、
>上記1しか記載されておりませんでした。

遺族年金を請求されたのですから当然1しか記載されません。
老齢基礎・厚生年金はすでに証書はお持ちのはずです。

>母親は上記2も加算して今後の支出を計算しているようですし、
>私もそういうものだと思っておりました。

基本的には、その通りですが、まず自分の老齢厚生年金をもらいます。
遺族年金がその額より多ければ差額が遺族厚生年金として支給されます。
老齢基礎年金はそのまま支給されます。
両方とも全額もらえることではありません。
もう少し経てば、年金額が振り込まれます。
遺族年金額いくら、支給停止いくら(老齢厚生年金の額)支給額いくらと記載された通知が届きます。

投稿日時 - 2011-10-22 15:45:39

お礼

ご回答ありがとうございました。

基本的には遺族年金+母の年金ということがよく分かりました。

新しい国民年金・厚生年金証書(遺族年金)には支給停止額が記載されており、それが母の年金額と一致しました。

ご説明頂いた内容に照らし合わせると、我家の場合はちょっと大雑把ですが、生前の父親の年金額から母親の年金額が支給された額が遺族年金。
母親の年金は従来通りの額で受給と理解しました。

年金振込が12月予定でしたので、それがどうなるか心配でした。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-10-22 18:11:59

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回答(2)

ANo.1

お母様は年金受給は第3号(会社員の旦那様の専業主婦)だったか、ご自身でも働いて厚生年金に加入していたのかが分かりません。

私の推測でしかありませんが、もし専業主婦だった場合、
これまでは、ご夫婦の年金=お父様の老齢基礎と老齢厚生+お母様の老齢基礎
だったのではないでしょうか?

それとも、ご自身も働いていて、ご自分の老齢基礎と老齢厚生を受給していましたか?

投稿日時 - 2011-10-22 14:54:48

お礼

ご回答ありがとうございました。

説明不足で申し訳ありません。

母は若い時に働いており、老齢基礎と老齢厚生を受給しております。
NO2の方のご説明もあり、自分の理解と一致いたしました。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-10-22 18:14:53

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