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解決済みの質問

職務質問について

職務質問については賛否両論で人によって解釈の違いが多々あるようですが警察官に職務質問だといわれ鞄の中を見せろとかパトカーに乗れだとかいわれた場合、警察官側に与えられた職務質問という職務において時間制限的な対抗策は法的に定められていないのでしょうか。
たとえば職務質問できる時間に制限時間があって定められた時間内に解放しなくてはならない等の法律があれば知りたいのですが

投稿日時 - 2011-10-10 11:07:37

QNo.7062485

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

職務質問では、警察官が一応は任意であることは知っています。

ですが、現実的には「半強制的」に行っています。

時間的な制限はなく、パトカーへの乗車要求も任意ですから拒否ができます。

何回か、職務質問に遭遇しましたが、パトカーへの乗車は拒否・録音を開始し・何故職質したかを問い但

しして・歩行中に犯罪に関係していると思料されるとする根拠を問い但し・任意か強制かを回答させ・任

意である以上は答弁もしなくてもいい事を確認し・かばんの中身は見せることを拒否して令状を持参すれ

ば開示するという強硬な姿勢を見せた時点で、当該警察官の相勤者は応援を求めます。

ここからが、時間がかなりかかりますが、警察官は録音を中止する要求をしますが、ここでもその法的根

拠を説明要求しますが、そのような法令はありませんから、警察官は説明できません。

余りにも、警察官の対応が執拗であれば、私の場合はその場から110番で直接都道府県警察本部に苦情

をいいます。

そこまで行けば、所属の警察署から「中止」の指示がだされますから、引き上げということになります。

最近の警察官で、「協力をお願いします」という言葉・姿勢がなくなり、オイコラ式で対応する警察官が

増えています。

時間と知識があれば、上記方法で対応はできますが、現実的に自分ができないと思うのでしたら素直に答

えることを薦めます。

警察官は、都道府県警察本部監察官室に証拠を添えられて申し立てされるのが一番嫌がります。

その理由は、上司まで引責問題となるからです。

対応方法では、
1)決して強引に前進しない
2)できるだけ壁にもたれること
3)録音は相手にしていると通知すること
4)職務質問の根拠をいわせること
5)警察官職務執行法第二条を何時でも見せられるように、携帯電話に保存しておく
6)110番の時には、「違法な強制拘束を受けている」ということ
7)職権濫用で、告訴や付審判までいってでも争う
8)録音中に、時間経過を自分の声で確認しながら録音する

これだけの対応を、できる場合には拒否をしたりしてください。

投稿日時 - 2011-10-11 06:53:32

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回答(6)

ANo.5

法律の建前上は国民は色々保護されていることになっておりますが、現実には職務質問されたら素直に従う方が身のためという現実があるかと思われます...。

「転び公妨」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%A2%E3%81%B3%E5%85%AC%E5%A6%A8

元国家公安委員長ですらこれだけ苦労する現実があるのですから:
「白川勝彦Web 政治理念 忍び寄る警察国家の影」
http://www.liberal-shirakawa.net/idea/policestate.html

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/転び公妨

投稿日時 - 2011-10-10 14:53:37

ANo.4

現行犯じゃ無ければ任意だから用事が有る旨を伝えれば良いかと思います。

投稿日時 - 2011-10-10 11:47:21

ANo.3

 「警察官側に与えられた職務質問という職務において時間制限的な対抗策は法的に定められていないのでしょうか。たとえば職務質問できる時間に制限時間があって定められた時間内に解放しなくてはならない等の法律があれば知りたい」とのことですが,残念ながら,そのような事を明記した法律はありません。
 まず,職質には出来る限り協力してあげたほうが身のためである一方,どこまでも言いなりになるべきではないのですが,質問者様がおっしゃるとおり,職質がどこまで任意捜査として認められるかについて,法律の素人がすっきりわかるような明確な基準は示されていないといえます。(そもそも「任意捜査」というのは「強制でない」という意味にすぎず,職質を受ける側がまったくの自由な状態におかれることを保障するものではありません。)
 ここでは,「時間制限」について,捜査側にとってかなり酷と思われる最高裁決定を紹介しておくことにとどめます。

●最高裁平成6年9月16日決定
 覚せい剤使用の嫌疑のある被疑者に対し、自動車のエンジンキーを取り上げるなどして運転を阻止した上、任意同行を求めて約六時間半以上にわたり職務質問の現場に留め置いた警察官の措置は、任意捜査として許容される範囲を逸脱し、違法である
(ただし、被疑者が覚せい剤中毒をうかがわせる異常な言動を繰り返していたことなどから運転を阻止する必要性が高く、そのために警察官が行使した有形力も必要最小限度の範囲にとどまり、被疑者が自ら運転することに固執して任意同行をかたくなに許否し続けたために説得に長時間を要したものであるほか、その後引き続き行われた強制採尿手続自体に違法がないなどの判示の事情の下においては、右一連の手続を全体としてみてもその違法の程度はいまだ重大であるとはいえず、右強制採尿手続により得られた尿についての鑑定書の証拠能力は否定されない。)

参考URL:http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?hanreiid=50156&hanreiKbn=02

投稿日時 - 2011-10-10 11:46:53

ANo.2

警察官職務執行法では、その第1条2項で、、

(この法律の目的)
第一条  この法律は、警察官が警察法 (昭和二十九年法律第百六十二号)に
規定する個人の生命、身体及び財産の保護、犯罪の予防、公安の維持並びに
他の法令の執行等の職権職務を忠実に遂行するために、必要な手段を定める
ことを目的とする。
2  この法律に規定する手段は、前項の目的のため必要な最小の限度に
おいて用いるべきものであつて、いやしくもその濫用にわたるようなことが
あつてはならない。

と、必要な最小の限度  との記述で、記載しており、時間規定はありません。

(質問)
第二条  警察官は、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの
犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者又は
既に行われた犯罪について、若しくは犯罪が行われようとしていることについて
知つていると認められる者を停止させて質問することができる。
2  その場で前項の質問をすることが本人に対して不利であり、又は交通の妨害に
なると認められる場合においては、質問するため、その者に附近の警察署、派出所
又は駐在所に同行することを求めることができる。
3  前二項に規定する者は、刑事訴訟に関する法律の規定によらない限り、身柄を
拘束され、又はその意に反して警察署、派出所若しくは駐在所に連行され、若しくは
答弁を強要されることはない。
4  警察官は、刑事訴訟に関する法律により逮捕されている者については、その身体
について凶器を所持しているかどうかを調べることができる。

で、職務質問は、拘束しない(=任意)での対応であり、
いやならば、断る、弁護士が同席した場合に応じる等が可能です。

投稿日時 - 2011-10-10 11:32:38

ANo.1

そもそも、連行や答弁を強要することはできません(警察官職務執行法2条3項)。

投稿日時 - 2011-10-10 11:21:59

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