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解決済みの質問

税金について

夫と子供一人の3人家族の主婦です。

午前のパートと、午後のパートと別々の職場で働いております。

両方とも、103万円は超えない、扶養の範囲です。

しかし、二つあわせると、130万を超えてしまいます。

確か、103万円を超えると、所得税や住民税がかかり、130万を超えると、

年金や、保険料を自分で納めなければならない、と聞いたような気がしますが、

合計の所得が、103万や130万をこえても、160万以上稼げれば、それほどの差はでないと

言う人もいます。

一番とくな、働き方は、いくらまでなのでしょうか?

夫の会社では、家族(扶養)手当てという、手当てはありません。

パートで働いてる両方の会社が、保険料や、年金には該当しておりません。

140万超えたら、どれだけ税金や年金、保険料、住民税などを払わなければならないのか、

不安でなりません。

ご存知の方、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2011-09-23 20:34:50

QNo.7029941

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質問者が選んだベストアンサー

>103万円は超えない、扶養の範囲です…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

3. 給与 (家族手当) はないということは分かりましたが、1.税法については、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
しかも、税法上の配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

2. 社保については、103万という数字は関係ありません。

>確か、103万円を超えると、所得税や住民税がかかり…

そんな単純なものではありません。
基礎控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1199.htm
以外の所得控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
に該当するものがあれば、それらを上回るまで所得税は発生しません。

また、百歩譲って基礎控除以外の所得控除は一つも該当しないとしたら、住民税の「所得割」は 98万円からかかります。

>130万を超えると、年金や、保険料を自分で納めなければならない…

社保は税金と違って全国共通した基準があるわけではありません。
お書きのような細かい部分は、それぞれの会社、健保組合によって違います。
正確なことは夫の会社 (健保組合) にお問い合わせください

>合計の所得が、103万や130万をこえても…

その数字は「所得」でなく「収入」。
税や健保の話をするとき、収入と所得は意味が違うんです。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

>160万以上稼げれば、それほどの差はでないと…

だから、自分で払う年金や健保が 30万になるなら 160万という数字は妥当なところです。
年金や健保で年額 30万になるのかどうかは、あなたの勤め先でご確認ください。

いずれにしても、税金については気にすることないです。
そもそも税金とは、稼いだ額以上に取られて逆ざやになることはありません。
多く稼げば多く稼いだ分の中から少しだけ税金として目減りするだけです。
少々の税金を払い惜しんで収入をセーブする必要などどこにもないのです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2011-09-23 22:01:46

お礼

ありがとうございました。大変参考になりました。

投稿日時 - 2011-09-24 06:48:28

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回答(3)

ANo.2

130万円を超えたら、一番大きい差は、扶養家族から外れるということです。
夫の扶養家族にはなれず、独立生計を立てることになるので、当然ですが、社会保険からもはずれるので、保険に入りたければ国民保険に入るしかありません。
年金も税金も別になりますので、すべてかかります。
損益分岐点は160万円くらいですが、余裕を見て180万円以上の収入が確保できるなら扶養から外れた方が得というのが一般的です。
180万円以上の稼ぎが期待できないなら130万円未満にしておいた方が良いですね。

投稿日時 - 2011-09-23 21:36:53

お礼

ありがとうございました。大変参考になりました。

投稿日時 - 2011-09-24 06:50:17

ANo.1

答えは稼げるだけ稼ぐ です

なお、2箇所から収入があるのなら、合算で判定です、個々の収入は関係しません(それぞれ103万未満など全く無意味です)

質問者の収入による 所得税(と翌年の住民税)、健康保険料、年金料 試算してみることです
(配偶者については、質問者が配偶者控除か配偶者特別控除か控除なしかだけで、家族手当が無ければ大きな影響はありません)

なお 勤務先で社会保険(厚生年金等)加入ならば、別のメリットが出てきます

税金は 国税庁のサイトの確定申告書作成ページで収入を仮定して入力すれば試算できます、翌年の住民税は、今年の2倍強です

投稿日時 - 2011-09-23 21:16:34

お礼

ありがとうございました。大変参考になりました。

投稿日時 - 2011-09-24 06:49:07

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