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解決済みの質問

人間にとって遺伝は大事だと考える人

人間の性格や能力に遺伝が大事だと言う人っているようですが、どうも本気で言っている人もいるようです。
言うには、親のDNAが優秀なら子も有名な学校へ行けるのは当然だろうからこの親の言う勉強法が良いという証明にはならないとか、親の馬鹿は子にも遺伝するとか、悪い遺伝子は淘汰された方が良いとか。。。

しかし、生まれてから身に付ける性格、モラル、能力について遺伝が大事だという主張が全く分かりません。
そういう人々が言うように、生まれてから身に付ける性格や能力が遺伝するのなら、有名大学の試験はレベルが上がっていくでしょうし、母語についても子供の言葉遣いはどんどんうまくなっていきそうな気がしますが(母語なら誰でも話しますし)、でもそんな事が世界的に起きているだなんて聞いたことがありません。
そもそも、学校で習うのは優生学ではなくてメンデルの法則や進化論です。メンデルの法則や進化論が正しいからといっても優生学が正しいということにはならないと思うのですが。。。。


ここで質問なのですが。

----------------------------------------------------------------------

1)性格や能力にとって遺伝は大事だと思いますか?本人次第だとは考えませんか?
2)あなたの周りに、性格や能力にとって遺伝は大事だと考える人はいますか?またいましたか?
3)優生学をどう思いますか?
4)1と3の意見を周りの人に言うことは出来ますか?

----------------------------------------------------------------------

答えられるのだけで良いのでお願いします。
ところで私がこの質問をするのも遺伝による仕業なのでしょうか。私が若者だからか血統だの家柄だのという昔の話は興味が湧きません。

投稿日時 - 2011-09-08 17:43:02

QNo.6997895

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1)性格や能力にとって遺伝は大事だと思いますか?本人次第だとは考えませんか?

要素の一つであり「本人次第」も同様でこちらのほうがウェイトは大きいように考えます。

本人次第が100% 遺伝は0%なんて極端に考える必要性を感じません。

2)あなたの周りに、性格や能力にとって遺伝は大事だと考える人はいますか?またいましたか?

結構いるし、いました。

3)優生学をどう思いますか?

神の領域を人間がまだ試行錯誤している分野であり、私がここで正解を言えるほど浅いものだとは思っていません。

4)1と3の意見を周りの人に言うことは出来ますか?

普通にできます。

>ところで私がこの質問をするのも遺伝による仕業なのでしょうか。

いや、どこかできっかけと出会っただけでしょう。


>私が若者だからか血統だの家柄だのという昔の話は興味が湧きません。

分からないものに興味が持てないというのは若者ではなく、むしろ枯れた思考能力に拠るものです。
興味が無い=間違っている という勘違いで思考が進む方は少なくないので注意が必要です。
「興味が無いから知らない」ではなく「興味が無く知らなかったから知るべき」と考えて図書館で関係書籍を読み漁るくらいの行動力が若者の特徴なら現れます。

Wikiくらい読んで知った気になるのは私くらいのオッサンの行動です。(笑)

投稿日時 - 2011-09-08 19:35:14

お礼

ありがとうございます。

>図書館で関係書籍を読み漁るくらいの行動力が若者の特徴

そうですね、反省します。

投稿日時 - 2011-09-08 19:55:56

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回答(15)

ANo.15

>>検索したところ遺伝の確率についての調査というのは見つかりませんでした。
昔、Yahoo!JAPANのプロ野球の記事で書かれていた気がしました。たしか、巨人の篠岡コーチの息子さんの記事で才能は遺伝するのかっていうような内容でした。

投稿日時 - 2011-09-11 22:47:58

お礼

補足ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-09-11 23:01:08

ANo.14

理由・説明が不足しているので、補足します(汗)
(1) 競走馬で優秀な馬同士を交配させることは業界はでは常識ですが(ディープインパクトの種付け料は凄いらしい)、それで、優秀な馬が生まれてきた話しは聞いた事がないです。ある程度は気にかける必要があるかもしれませんが、絶対ではないかと。
 また、病気やガンは遺伝するというふうにいいますが、中には本当に遺伝するものがありますが、多くは同じ生活環境を過ごしてきたために起こる病気が多いと思います。それを俗に遺伝と言ってしまえばそれまでなんですが…
 人が思う優秀な人物と生物学的な優秀な遺伝子はかなり違うはずです。私が言える範囲で言えば、(1)病気をもっていない事、(2)自分と遠い遺伝子を持っている事、他にもあるはずですが、私はそこまでくわしくないので。北海道と沖縄、外国人との間の子供などの顔立ちがきれいなのは、遺伝子的に遠いからだと言われています。(偶然といわれればそれまで)
 女の人は本能的に自分にとって優秀な遺伝子を持つ男性を選ぶ力があるそうです。お見合い結婚がうまく行くケースというのは、直感で選ばなければならないので、本能的に優秀な人を判断しているからだそうです。
 歴史を振り返ってみても、農民が天下人(豊臣、劉邦)になったり、奴隷が大将軍(衛青)になることもあれば、有名な一族の子供や将軍・政治家の子供が、ひどく悪質だったり無能であること、善良な方から悪質な子供、また逆もよくあることです。
 個人的には、教育、生活環境、哲学、運、出会い、きっかけなどが人の本質に多く影響するのではないのでしょうか。

投稿日時 - 2011-09-11 01:58:23

お礼

ありがとうございます。

そういう見方もあるんですね。

投稿日時 - 2011-09-11 22:20:34

ANo.13

 遺伝というよりは、日本人が重要視しているのは「血」なんだと思います。
 と言いますのも日本は儒教の影響を強く受けているのと、独特の文化で血に神聖なものとしているんでしょう…私は儒教はもちろん西洋の宗教にも興味がなく、私は老荘思想・兵法学に偏っているので「血」に関しては全く興味がないです。それを踏まえて質問にお答えいたします。
(1) うろ覚えですが、才能が遺伝する確立及び遺伝する割合は15%、20%未満だと聞いた事があります。三つ子の魂、百までといいことわざもありますし、教育と生活環境が大事じゃないかと。
(2) 私の祖父がそうです。やはり年の生かれたかた程そういう思想をもつのではいかと
「血統」だとか「父さんの子・母さんの子」、「何であの人の子なのにあんなにも…」という言葉はしょっちゅう使います。
(3) 優生学は存じ上げません。申し訳ありません。
(4) この手の事を信じている人は神や宗教に傾いている人が多く、自分は間違っていないと思っている方が多いです。その割には、その正しさを論理的に証明できないから厄介です。つまり、話しも無駄なので、避けるようにしてます。

投稿日時 - 2011-09-11 01:20:14

お礼

ありがとうございます。

「血を重視する文化」なんですね。興味深い説です。
検索したところ遺伝の確率についての調査というのは見つかりませんでした。

投稿日時 - 2011-09-11 22:19:01

ANo.12

こんにちは。 大変有意義な議論です。 ふたつに回答します。

1)性格や能力にとって遺伝は大事だと思いますか? 本人次第だとは考えませんか?

親から受け継ぐ性質は大きなものです。 決して無視出来ません。 しかし遺伝だけがすべてではありません。 『遺伝的形質』+『環境的要因』であり、両者50/50ではないでしょうか。 

この問題について考える時、或る有名な野球選手のひとり息子さんのことが頭に浮かびます。 三冠王を取り、今もセリーグの監督さんです。 指導者としても優れた方です。 ご子息が六才の時、少年野球に入った時のこと。 有名な強打者の子供とあって、監督さん彼を四番に抜擢。 しかし三振。 まわりの嘲笑に耐え切れず彼は二度と練習に行こうとはしなかった。 父親も無理強いはしなかった。 もし男兄弟がいればお互いが切磋琢磨したかもしれません。 

サッカーで有名な選手を見ると兄弟の末っ子が意外と多い。 長男もサッカー選手だが、弟の方が大成しているちう例が決して少なくありません。 お兄ちゃんにくっついて練習しているうちにお兄ちゃんを追い越してしまった。 こういう例はごく普通だと思います。 『環境的要因』には次男、三男で気楽にやっているうちに巧くなるということも含まれています。 次男、三男の方が要領が良いと言う話は良く聞きます。 

我が家には四人の子供がいます。 次女が内科の医師をしています。 二番目の子供の要領の良さ、呑みこみの早さは子供のときからありました。 それと親戚に女性の医師が多く、小さい時からおばさんたちに目を掛けられていたのも事実です。 いとこの中にも医師が数人います。 環境だと思います。

2)あなたの周りに、性格や能力にとって遺伝は大事だと考える人はいますか?

遺伝は無視出来ません。 みんな或る程度親の性質能力は気にします。 子供に多大な影響を与えているからです。 結婚相手を選ぶ時、相手の最終学歴を気にするのは事実です。 これは優秀な大学を出たから頭が良いと判断しているのではありません。 優秀な大学に挑戦し、これに成功した。 それなら彼はこれからの困難な問題に遭遇した時、これをクリアするシステムを自分の中に持っており、きっとクリア出来ると判断するからです。 

性質や性格は後天的な要因が遺伝より大きいと判断する人が私の周りには多いです。 先天性の要因(いでん)を無視する人に出会ったことはありません。 しかし、個人の能力は後天的なものが重要です。 良い指導者との出会いなどがこれに当たります。 

投稿日時 - 2011-09-10 09:20:03

お礼

ありがとうございます。もともと議論禁止なので申し訳ないです。
議論のつもりじゃなくて、具体的にどういう思想なのかが気になりました。

性格も遺伝だという学者がいるのでしょうか。
偏見かもしれませんが、どうもこういう思想はナチスの虐殺や人種差別出生による差別などネガティブなイメージばかり持っていたので私には不思議な世界なのです。
最終学歴は私は本人の努力だと思っていたのですが、遺伝的な面で見る人も多いのでしょうか。


以前回答を頂いた、どちらかが100%でなく程度によるという意見ですね。

投稿日時 - 2011-09-10 09:58:34

ANo.11

1)大事な要素の1つですね。

親から受け継がれる素養+本人次第でしょう。
だから素養がいくら高くても磨かなければ原石のまま。
見事なダイヤを輝かせるためには、本人の努力も必要

2)むしろ多数派かと?
競馬もそうですが、優秀な馬同士を交配させるのもそれが理由でしょ。
馬は初めからその為に教育を施されるから如実に結果が出やすい。
人間の場合は、生き方が多様すぎるから結果が見えにくくなってるだけかと。


体格だって遺伝によるところが大きいと思いますし、
病弱(もしくは体の一部が悪い)だって遺伝します。
私の家系は糖尿病が遺伝するようですし。

こういう話って生まれつき体の不自由とかを抱えている人にとっては
切実な話だと思うよ。

たしか海外では人間の精子バンクもありますよね。

優秀な遺伝子だから必ず大物になったり大成するとは言いませんが、
素養が高いという点については同意します。

投稿日時 - 2011-09-10 01:00:36

お礼

ありがとうございます。

競馬はやったことが無いのですが体格ですから別じゃないですか。
日本人同士の子供は日本人ですしね。
コシヒカリや馬の品種改良が出来るからといって、性格や能力(職能など)が遺伝するというのが不思議でした。実際にそんな事を言っている学者は知りません。
学校で習うのは優生学ではなくて、メンデルの法則ですし。

性格も環境ではなくて、遺伝ですか。それは何故でしょうか。
例えば、社交的な性質を持つ赤ちゃんを、対人関係が苦手な別の親が育てるとどうなるのでしょうか。
世の中には人種差別がありますが、実際に遺伝による傾向だと認められたら正当な区別であるとなるのでしょうか。


病弱についてはなるほどなと思いました。
発達障害も遺伝じゃないかという説があります(こちらは科学的に良く分かっていない)が、親と同じ体質人になった人は親が健康だったらと思うのでしょうか。

投稿日時 - 2011-09-10 09:51:56

ANo.10

>何故その考えに至ったのですか?
単純に経験などから。

>私のこの疑問も遺伝なのでしょうか
疑問や考えは、経験からくるものでは?

>つまりあなたが今発言していることも遺伝による生まれ持っての運命ですか?
違います。
運命?
「遺伝」と、「運命や占い」を混同してるような。
質問者さんの考える、遺伝の意味・定義って何なのでしょうか。
そこがかなりズレてる気がします。

>生まれた時はペンも持った経験は無いわけですが、それでも絵が上達する性質があるということですか。
ハイ。
生まれた時は、経験がないから描けない。
経験を積んだ後に、才能のある人とない人の差が出たりする。


ご自分で何度も「経験」という言葉をお使いですが。
遺伝するモノは「才能・素質」であって、「経験」ではないと思います。
なので
>出来てから新しいモノでも遺伝はするのでしょうか
という疑問がなぜ出るのか…が不思議です。

投稿日時 - 2011-09-09 19:39:36

お礼

再び回答ありがとうございます。

具体的な事が書かれていないのですが、実際どのような経験で「本人の努力ではなくて遺伝だ」と感じたのでしょうか?現在証明されているのはメンデルの法則で、優生学ではないはずです。
私は親がどうあれ、親の教育だったのかなとしか思えず、遺伝だという発想には至りませんでした。


「遺伝」と、「運命や占い」を混同していません。
立証されておらず、信じるか信じないか人によって分かれるから、不可知論や占いを出しました。
どちらかというと、遺伝は大事だと考える人こそ、メンデルの法則と優生学を混同している気がします。
だって実際に「能力は遺伝だ」「性格も遺伝だ」というのは科学的に全く立証されていないのでは?優生学という思想はありましたが、私が生まれる前に廃れました。
メンデルの法則は習いますが、これは職能や性格が遺伝するという内容のものではないはずです。


才能・素質であっても、新しいモノでも遺伝するのかというのが何故不思議なのでしょうか?
パソコンの素質もパイロットの素質も同じことが言えるのではないでしょうか。


また前の回答で性格も遺伝だと言っていますが赤ちゃんにも社交的な性質を持つ赤ちゃんとそうでない赤ちゃんがいるということでしょうか。

投稿日時 - 2011-09-10 09:45:17

1)半々ですね。生まれ持っていても努力の上で才能は花を咲かせます。

2)ダンススクールや音楽や芸術・スポーツ方面で、親の血を引いた人を見ました。体格が違う、柔軟性・運動神経が違う。考え方や情操面が習って覚えた物ではないと感じます。

3)各時代に必要とされる才能は生き残り、不必要な才能は消えさる。多いにあり。

4)できます。

例えばファッションモデル。生まれつきの体型、太らないように筋肉を鍛える努力、健康と食生活、向上心と競争心を合わせ持ち、どんな注文にも応じるたくましさがあってこそ、プロになれます。きれいに生まれただけでは無理。しかしきれいに生まれなければもっと無理。

投稿日時 - 2011-09-09 15:12:27

お礼

ありがとうございます。

遺伝上日本人の子供は日本人であるように、モデルは体質や生まれが関わってきてしまいそうですね。
考え方や情操面が特殊で遺伝であると感じるというのが私には俄か信じられないのですが、人間が解析していない未知の世界があるのかもしれませんね。

投稿日時 - 2011-09-10 09:34:47

ANo.8

》性格や能力にとって遺伝は大事だと思いますか?

「大事」の意味がよくわからないのですが、

性格や能力は、親から引き継いだ(つまり、遺伝的な)部分があります。

》本人次第だとは考えませんか?

その要素もありますが、全てが本人次第ということはありません。また、まわりの環境という要素もあります。

これらのことは世の中では「常識」になっていると思います。
 

投稿日時 - 2011-09-09 07:29:57

お礼

ありがとうございます。

常識である、事実遺伝であると思うのは何故でしょうか?
メンデルの法則は学びますが、日本人の子が日本人だからと言って性格や職能が遺伝するとは聞いたことがありませんし、優生学が正しいというのも聞いたことがありません。

殺人犯の子供は殺人犯になるのでしょうか。
赤ちゃんの心は真っ白だといいますが、それは間違いでしょうか。

投稿日時 - 2011-09-10 09:31:33

ANo.7

>生まれた時はペンも持った経験は無いわけですが、それでも絵が上達する性質があるということですか。
親が家で絵を描いていたら子供もマネをして絵を描く確率が高いです。
絵を描いていたら上達するでしょう。

>また、出来てから新しいモノでも遺伝はするのでしょうか。
例えばこれから○×という新スポーツが登場したとして、そのスポーツの経験者の子どもは赤ちゃんのうちに○×の才能を持っているのですか。

ケースバイケースじゃないですか。

>またその遺伝と逆の教育環境があった場合はどうなるでしょうか。
例えば、社交的な性質を持つ赤ちゃんを、対人関係が苦手な別の夫婦が育てた場合どのようなことが起こるでしょうか。

実際に育ててみなくちゃ分かりません。

>生まれた時にすでに人間の資質や性格は決まっているということですか?
例えば脳が萎縮する性質の遺伝子を両親が持っていれば
子供は怒りっぽい性格になったりするのはありえると思います。

それとは別に瞬間記憶能力者と言って全ての事を記憶している人がいますが
脳の構造が普通の人とは違うらしいです。
瞬間記憶の脳みそ構造にする遺伝子があるとすれば
その人は産まれた時に資質や性格が決まっていると言っていいと思います。

1)性格や能力にとって遺伝は大事だと思いますか?本人次第だとは考えませんか?
遺伝子じゃなくてミームの方が大事だと思うかなあ。
親のミームは子供にはある程度はコピーされると思いますよ。
もちろん本人次第でもあるでしょうが・・
両方大事です。

2)あなたの周りに、性格や能力にとって遺伝は大事だと考える人はいますか?またいましたか?
いるんじゃないかな多分、聞いたことないけど

3)優生学をどう思いますか?
どうも思わない。

4)1と3の意見を周りの人に言うことは出来ますか?
出来ますよ。言わないけど(笑)

>ところで私がこの質問をするのも遺伝による仕業なのでしょうか。
只の好奇心じゃないですか。

ミーム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%A0

ミーム(meme)とは、文化を形成する様々な情報であり、人々の間で心から心へとコピーされる情報のことである[1]。ミームは、習慣や技能、物語といった人から人へコピーされる情報である[2]。ミームは会話や文字、振る舞い、儀式等によって人の心から心へとコピーされていく。ただしミームとは何かという定義は論者によって幅がある。

ミームは遺伝子との類推で考察され、この類推はミームが「進化」する仕組みを、遺伝子が進化する仕組みとの類推で考察するものである。遺伝子が生物を形成する情報であるように、ミームは文化と心を形成する情報である。遺伝子は子孫へコピーされる生物学的情報であるが、ミームは人から人へコピーされる文化的情報である。遺伝子は「進化」するが、ミームにも「進化」という現象が生じており、それによって文化が形成される。

投稿日時 - 2011-09-09 07:01:58

お礼

ありがとうございます。

遺伝というより要するに家庭環境でしょうか。
ミームも瞬間記憶能力の遺伝も想像なんですよね。
他に発達障害は遺伝によるという説もありますが、これが特に支持を受けているわけではなく「現在では分からない」ということになっていますし。

私がこの質問をしたきっかけの本当のところは優生学論者に対する疑問です。
蛙の子は蛙というような差別主義者(私から見たら)が嫌です。

投稿日時 - 2011-09-10 09:28:58

ANo.6

「生まれてから身につける性格や能力」という言葉がよくわからないのですが‥。

性格も能力も、生まれつき素質としてその人に備わっているもので(それが遺伝)、それを伸ばしたり育てたりする事を「努力」や「成長」と呼ぶ‥と私は思うのですが。
これは遺伝した能力、これは自分で作った能力、みたいに別々になってるものではないと思います。

投稿日時 - 2011-09-08 21:24:19

補足

もう少し意見ください。

生まれた時はペンも持った経験は無いわけですが、それでも絵が上達する性質があるということですか。

また、出来てから新しいモノでも遺伝はするのでしょうか。
例えばこれから○×という新スポーツが登場したとして、そのスポーツの経験者の子どもは赤ちゃんのうちに○×の才能を持っているのですか。

またその遺伝と逆の教育環境があった場合はどうなるでしょうか。
例えば、社交的な性質を持つ赤ちゃんを、対人関係が苦手な別の夫婦が育てた場合どのようなことが起こるでしょうか。

投稿日時 - 2011-09-09 05:38:12

お礼

ありがとうございます。


私から見るとちょっと極端に感じます。
じゃあ勉強もトレーニングも教育も2次的なものでしかなく、
生まれた時にすでに人間の資質や性格は決まっているということですか?

赤ちゃんの心は真っ白とか言いますけど、すでに社交的だったりそうでなかったり、ギターが上手になる運命を持つ赤ちゃんと、いくらがんばってもギターがうまくならない運命を持つ赤ちゃんがいるということですか?

この考えにいたるのは生まれてからのものであり、赤ちゃんの時点でそういう考えを持っていたとか、そういう考えになる遺伝子を持っていたとか、
私は思っていないのですが。
つまりあなたが今発言していることも遺伝による生まれ持っての運命ですか?


どうしても聞きたいのですが、何故その考えに至ったのですか?
非常に気になります。(私のこの疑問も遺伝なのでしょうか)

投稿日時 - 2011-09-09 05:21:23

ANo.5

>生まれてから身に着ける野球の能力に遺伝が関係するというのは何故でしょうか?
主に体格や体力でしょうね、

>たまたま似た部分を「遺伝による影響だ」と言い、そうでない部分を「受け継がなかった部分だ」と後から関連を付けているように思いますが気のせいでしょうか?
気のせいでしはありません。
結果を見なければ判断できませんから、後からの関連付けになるのは当然です。
たまたま、であるかどうかは判断しようがないので、これは自分の経験や実感を根拠にするしかありません。

>「遺伝は重要な要素でしょうね」と「どんな遺伝的要素が重要であるかの判断はできないと思います」って矛盾していませんか?
矛盾していませんよ。
前者は「個人にとって遺伝の働きはある程度大きいものである」という文、いて後者は「社会にとって人間のどんな資質が重要かは判断できない」というはなしです。
前者は事実判断を言っています。後者は価値判断はできない、という事を言っています。

投稿日時 - 2011-09-08 19:48:27

お礼

再びありがとうございます。

そうですね。体の面で言えば、人種の違いというものがありますね。
体格や体力は遺伝が関係する、性格や職能は遺伝ではないということで良いですか。

>結果を見なければ判断できませんから、後からの関連付けになるのは当然です。
>たまたま、であるかどうかは判断しようがないので、これは自分の経験や実感を根拠にするしかありません。

変な話かもしれませんが、なんとなくですが不可知論や星占いを思い出しました。
結論は未来での研究に待ちで、今は個人の信じるか信じないかというところなのでしょうか。

細かい解説ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-09-08 20:07:35

1)性格や能力にとって遺伝は大事だと思いますか?本人次第だとは考えませんか?
‥性格や能力にとって遺伝は大事だと思っても 本人にしてみたら、どこの親元に生まれてくるかは 選べないので ある程度はやはり大事な部分と考えれる。 遺伝により備わった性格能力を受け入れる所をスタートとすれば 後は本人次第と思う。
◎つまり、遺伝は大事な部分だと認めるが それで完結ではなく 遺伝が中枢にあって、後付けが必要。その部分が本人次第という事だ。

2)あなたの周りに、性格や能力にとって遺伝は大事だと考える人はいますか?またいましたか?
◎これは 言いたくないが 私の尊敬する祖父の姉がそうだった‥。成績が悪い孫やハトコを『一族の恥さらし』と詰った事があった‥。異端児、問題児扱いをしていた《くそばばぁ》がいた。私はそんな《くそばばぁ》こそ 恥さらしだと思っている‥。

3)優生学をどう思いますか?
◎ん~、私には難しすぎる。

4)1と3の意見を周りの人に言うことは出来ますか?
◎政治家一族に生まれたからといって 皆が皆政治家になるわけではない。私は嫌だ。あの《くそばばぁ》に言わせると やはり血筋は馬鹿に出来ないものなのは 理解はできる。私は政治家は嫌だが 演説、演談の類は大好きで 苦にならない。演談の原稿用紙、何枚でも書ける‥。選挙の手伝いも あの雰囲気も ゾクゾクする程好きだ。
これは悔しいかな、遺伝だと認めないではいられない。
しかし、本人のやる気がないなら 遺伝も無意味‥そんな若い日々を送ったものだが イヤイヤ そうとも言えない!職種は随分違っても 共通点があるからだ。説明会を開き 社員教育の一端を担う立場になった時に 政治家の一族の血筋の意味が分かった。社員に対して納得させる為の演談、演説‥まるでノリに乗った猿の説法だ。

遺伝はある意味見て見ぬ振りは出来ないだろう。

投稿日時 - 2011-09-08 19:38:32

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-09-08 19:56:56

ANo.2

1)大事だと思います。
性格も能力も、遺伝+環境+努力で、どれも大事でしょう。
遺伝も環境も関係なく「すべて本人次第だ」とは考えません。
遺伝そのものを否定するという意見なら、理解しかねます。

2)沢山いると思います。

3)優生学がわかりません。

4)はい

投稿日時 - 2011-09-08 19:12:16

お礼

ありがとうございます。

遺伝そのものは否定しませんが、生まれてから身に着ける性格や能力に遺伝が大事だというのが分かりません。
私がこの質問をしているのも遺伝なのでしょうか。

投稿日時 - 2011-09-08 19:54:52

ANo.1

1)性格や能力にとって遺伝は大事だと思いますか?本人次第だとは考えませんか?
遺伝は重要な要素でしょうね。そして環境や本人の努力もやはり重要な要素です。
二者択一で論じる事柄ではないと思います。
生まれ持った素養があるから努力が生きるんだろうなと思う事は良くあります。
逆に、本人は一生懸命だけれどもこれは才能が決定的に欠けている可哀想に、と思うこともあります

2)あなたの周りに、性格や能力にとって遺伝は大事だと考える人はいますか?またいましたか?
いましたね。
私の父親は知力体力人格に非常に優れた人間だったので、それを知る教師なんかに「あのお父さんの子どもなんだからできるはずだ」とかなんとか散々言われました。受け継いだ部分とそうじゃない部分があるんだよなあ、わかってくれよ、とよく思いました。

私自身も、プロスポーツ選手なんかは親がプロだったりすれば、資質を受けついたんだねえと思いますし、俳優なんかでも容姿について同じように感じることは良くあります。

3)優生学をどう思いますか?
馬だってサラブレッドしかいなかったら農耕や運送については役立たずばかりです。
人間や人間の社会と言うのは非常に複雑なものですから、どんな遺伝的要素が重要であるかの判断はできないと思います。

4)1と3の意見を周りの人に言うことは出来ますか?
はい。

投稿日時 - 2011-09-08 18:32:48

補足

1から3を拝見したところ

たまたま似た部分を「遺伝による影響だ」と言い、そうでない部分を「受け継がなかった部分だ」と後から関連を付けているように思いますが気のせいでしょうか?
「遺伝は重要な要素でしょうね」と「どんな遺伝的要素が重要であるかの判断はできないと思います」って矛盾していませんか?
前者は「肯定」で、後者は「根拠が無い」と言っているように見えます。

ちゃんとした思想の上の話なら申し訳ないのですが。

投稿日時 - 2011-09-08 19:01:58

お礼

ありがとうございます。


俳優の姿は本人の意思ではないので分かるのですが、
生まれてから身に着ける野球の能力に遺伝が関係するというのは何故でしょうか?

投稿日時 - 2011-09-08 18:55:24

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