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解決済みの質問

家でワインをおいしく飲みたい!でも初心者です…

ここ1年くらいでワインにはまりだした30代女性です。

いつもスーパーでなんとなく1000円くらいの価格と、ラベルの雰囲気だけで購入しているのですが、産地や年数などもあまりよく分かりません。
ワインスクールにも興味はあるのですが、仕事や育児もありなかなか行けないので、せめて家では美味しく、楽しく味わえたらいいなぁと漠然と思っておりました。

しかし先日、主人が奮発して3万円程のワインを購入。4ヶ月後の記念日に飲もうとしたときには、コルクからワインが少しにじんだように…。
キッチンの温度調整もなにもない猛暑の中に置き、最悪の保存状態でした。ひょっとしてもっと美味しいはずだった??…と、後悔しております。

そこで、もっとおいしく飲むために勉強をしたいと思って本屋に行ったのですが、初心者向けで家飲み向けなものが見当たらず、良いアドバイスを頂きたです。

(1)家庭でのワインの保存方法
(2)一度の飲む量が少ないため、飲み残しのワインの保存方法や活用術
(3)ワイン初心者向けなサイトや本
(4)家で飲むためのポイントなどアドバイスがあればぜひ

アドバイスをよろしくお願いします!

投稿日時 - 2011-08-24 22:32:46

QNo.6965349

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。ワイン好き主婦です。

『リアルワインガイド』という雑誌をご存じでしょうか?
まさに今どんなワインが話題かとか、ヴィンテージワインからテーブルワインまでいろんな特集記事が組まれています。
毎号特集がありますのでご興味ある号だけ買われるのも良いと思いますし、バックナンバーもおすすめです。
まさにリアルな辛口コメントも満載、常識を覆すような実験記事が載ってたりもして、専門家でも素人でも面白く読める記事が多いです。
コストパフォーマンスの優れたワインの情報は毎号載ってます。

ワインを楽しむために付けたい知識としては、やはりブドウ品種と産地だと思います。
たとえば丼ものや濃い味のおかずに合う粘りの強いコシヒカリ、寿司飯に最適なあっさり味のササニシキなど、お米に例えるとわかりやすいと思いますが、ブドウ品種で味が決まるので飲み比べてみると良いですよ。
コシヒカリは新潟、ササニシキは宮城が代表的産地。
カベルネ・ソーヴィニヨンはボルドー、ピノ・ノアールはブルゴーニュが代表的産地なわけです。
そんなふうに考えるとフランス語が読めなくてもなんだか親近感湧きませんか?
ワインの歴史は古く実際には数えきれない品種が存在します。
地図を広げてワイン紀行でもする気持ちでワインを楽しむのも良いですね。

それで何とな~くワインの基礎知識を理解したら、あとはもう自分流で結構と思います。
その時々の気分にあったワイン選びをできるようになれば立派なワイン通。
料理との組み合わせもお好み次第。ルールに縛られる必要はありません。
なんでもやってみて自分のルールを発見する楽しみを見つけられると良いですよ。
ぜひお気に入りをたくさんみつけてくださいね。

最後に飲み残しについてですが、白は2~3日は大丈夫な場合が多いですが、赤はできるだけ飲みきってください。
開けたとたんに酸化が始まります。バキュームして密封しても完全には抑えられません。
せいぜい翌日くらいまでが美味しく飲めるリミットです。
残ったら赤ワイン煮を作るとか、料理に利用するのがおすすめです。

投稿日時 - 2011-08-26 15:46:41

お礼

回答ありがとうございます。
お米に例えると本当に分かりやすい!
何だか急にワインの産地や種類に対する考えが一転しました。親近感が沸いてきますね。
10年程前にイタリア旅行へ行ったときにはまだワインが飲めず、今思えば非常に勿体無かった…。
ワインの飲みながら、世界地図を思い、旅行気分も味わってみます。
雑誌もチェックしてみますね。

投稿日時 - 2011-08-26 19:14:26

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回答(6)

ANo.6

(1) あえて保存しない。
  夏に赤ワインを購入しない。白&泡を購入後すぐに冷蔵庫に入れて、1ヶ月以内に消費する。
  セラー完備のワインショップの常連になると、購入したワインを店のセラーに保存してくれるなどのサービスをしてくれるお店も結構あります。室温が常時20度以下になる季節では、梱包財にくるんで温度変化の少ない場所に保管すればよいです。

(2) 窒素ガスを封入してから、バキュームして夏場は冷蔵庫へ。
  翌日までなら十分においしさを保てますし、若い赤ワインなどは逆に翌日のほうが美味しくなっていることも多いです。

(3) 楽天などのワインショップでは丁寧(あるいは過剰)に説明(というかウンチク)がされていて勉強になります。ワインにはレビューがつけられていて、信頼できそうなレビュワーが高評価したワインを購入したり、自分でもそのワインを客観的に評価してみる、というのも楽しいですよ。

(4) 安くて美味しい赤ワインは、デキャンタージュすることで真価を発揮することが多いです。
ワインシャワーなど、初心者でも「開かせる」ことができるアイテムがついたデキャンタを購入してみてはいかがでしょう。リーデル社の7000円程度のものがコンパクトで初心者向けです。

投稿日時 - 2011-08-28 11:37:30

お礼

参考になるアドバイスをありがとうございました。
先日、楽天でワインを購入してみました。便利ですし、色々とレビューがあるので参考になりますね。
これからも、たくさん楽しく飲んで知識も身につけたいと思います。

投稿日時 - 2011-09-02 23:28:05

#2です。美味しくワインを頂く為に、よく肉は赤で魚は白といいますが

それは大きな間違いで、肉でも白っぽいものは白、魚でもマグロのように

赤い魚は赤が合いますし、調理法によっても違います。

ウナギを例に挙げると、白焼きは白ワインを蒲焼は赤ワインがあいます。

ですから、赤っぽい料理(醤油だったりトマトソースなど)は赤ワインを

白っぽい料理(塩焼きや酢の物やホワイトソースなど)は白ワインを選ぶとより

ワインを美味しく頂けます。これも覚えておくと食事がいっそう楽しくなりますよ。

投稿日時 - 2011-08-26 00:02:18

お礼

ウナギの例えはとても分かりやすいですね!
今日はさっそくホワイトソースをベースにした料理を作ってみたので、ストックされている白を飲んでみようと思います。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-08-26 19:10:26

ANo.3

本は
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4022733934.html
このような新書で探すことをお勧めします。
新書はいろいろな分野の本がありますけど、比較的気軽に読める内容のものが多いので。
ワインの保存は結構難しいです。
例えば赤は室温でといいますが、これはあくまでもヨーロッパの場合です。日本ではだいぶ暑くなりますから、赤でも冷やした方がおいしいです。また、飲みやすいはずです。
といっても、何日も冷蔵庫に入れておくのは冷やしすぎになりますから、当日の朝に入れるくらいが良いでしょう。
それまではあまり暑くならない室内に保管するのが良いかと思います。
飲み残しも、理想を言うと翌日くらいには飲み終えたいところです。無理なら料理に利用するのもいいでしょう。
また、割高にはなりますがハーフボトルなどを購入するのも一つの方法です。

投稿日時 - 2011-08-25 22:17:14

お礼

ありがとうございました。
そうですよね、やっぱり飲みきるのが一番ですよね。本当は飲めるんですけど、つい翌日を気にしてしまって(笑)
暑くない室内を探してみたら、押入れくらいしか思い浮かばずでした。
教えて頂いた本もぜひ読んでみます。

投稿日時 - 2011-08-25 23:20:25

http://book.bijutsu.co.jp/books/2010/10/2010121000.html

(安くておいしい1000円ワインが買える本)

この本いいですよ。1000円前後のワインなら家庭用冷蔵庫の

野菜室で十分です。赤だったら新聞紙で巻いて更にタオルでまいて

最初の3日くらい横で飲んだら縦で十分です。なるべく動かさないこと。

そして、抜栓する前によく振って開けたら15分くらいおいて下さい。

デキャンタがあるといいんですが、あったら互いに傾けてそっと注いで

15分位放置してから飲んで下さい。安いワインはブドウが若いですし、

雑味が多いんで振ることと置くことで香りがたち味も熟成します。

ビンテージワインは、年によって豊作とそうでない年でかなり違います。

ブドウの品種によってもその土壌やその年の天候によって5年で飲み頃

もあるし、30年経ってようやく落ち着くワインもあります。

まずは、1000円前後でワインショップにいるソムリエさんや店主に自分の

好みを伝えて買っていくのが一番です。そこから、何種類か違うものを飲んで

好みを覚え、そこから好きなブドウ品種と気に入った産地を選んでいけばよいと

思います。手っ取り早いのは、アメリカのナパかフランスのボルドーあたりから

勉強するとよいでしょう。山梨のワイナリーや静岡は中伊豆のワイナリーなんか

勉強になりますよ。飲み残しは、バキュボンって専用の栓をしてガスを抜く道具

(東急ハンズやロフトで売ってます)で冷蔵庫で十分です。そのまま抜いたコルク

でも大丈夫ですよ。ヴィンテージでなければね。

ワインクーラーは安くても8万円前後しますんで余裕があったら購入して下さい。

あと、ワインは食べ物の組み合わせでとんでもなく化ける場合もあるんで、その

へんも勉強するといいですよ。私のおススメは『ムートンカデ』という1000円

前後(収穫の年で値段が変動)のワインです。こちらは、赤・白・ロゼと種類が

揃っていて、フランスのボルドーにある5大シャトーのひとつ、シャトームートン

ロートシルトで作られるカジュアルワインです。ここは、毎年ラベルを有名画家

が書いていて有名ですしワイン界の重鎮 ロスチャイルド家が所有している

ワイナリーです。これ、覚えておくといいですよ。では、楽しいワインライフを

お過ごしください。うんと勉強してワインエキスパート取得して下さい。

試験にテイスティングなんかあって面白いですよ。『ムートンカデ』ですが、

たしか現在はアサヒが輸入元だったかな。

投稿日時 - 2011-08-25 02:14:19

お礼

非常に参考になりました!ありがとうございます。
『ムートンカデ』ぜひチェックしてみます。ワインの銘柄って当たり前だけど横文字でしかも長いのでなかなか覚えられなくて…。
いまは狭い賃貸暮らしですが、引っ越すときにはがんばってワインセラーも買いたいです。
それまでに、もう少し勉強します!

さっそく教えていただいたようにワインを飲んでみます。

投稿日時 - 2011-08-25 23:17:01

ANo.1

普段おのみのワインは、赤ですか?それとも白やロゼなど?

ワインセラーなどは一般家庭では無理なので、なるだけ温度変化の少ない暗所です。
冷蔵庫という選択肢もありますが、モノの本によれば冷蔵庫の振動は宜しくないようですね。

私は、食料庫兼礼式用食器などの倉庫に使用している窓のない小部屋の奥に寝かせて保管。

また私は白派なので、(本当は飲む数時間前に冷やしたいけど無理なので)朝冷蔵庫の野菜室に収めて夜呑みます。
流石にボトルと一晩では呑みきれないので、翌日まで冷蔵庫で保管。
一応、ボトル内の空気を減圧して密封する栓を利用することもあるが、そのままの場合もあり。
料理に使うという選択もあるけど、ケチなので全部呑み切ります。

家庭の保管環境を考えると、呑みたいときに購入するのが正解ではないか?

数千円のモノで充分美味しいと感じる、コストパフォーマンスの良い呑んべぇなので何万円もするモノは呑んだことがありません。

高くて美味しいのは当たり前なので、そこそこの値段で美味しいモノを探すのが楽しいのです。

本やサイトも良いですが、お近くのショップ(専門店でなくても、ワインにこだわりがある酒屋さんぐらいの方がちょうど良い)と顔なじみになるのが良いのでは無いか?
最初は店主のお薦めから始めて、次回以降は前回よりも軽いモノ重いモノとかフルーティなモノとか濃厚なモノとか希望(と予算)を伝えるのです。

そんな事を繰り返していくと、あなたの好みの方向性もハッキリする。
その頃には、生産国やブドウの品種による違いも感じられるようになると思う。

投稿日時 - 2011-08-24 23:01:55

お礼

アドバイスありがとうございます。
私は赤をよく飲むのですが、白ももちろん大好きです。
いつもスーパーやドラッグストアなどで購入していたのですが、酒屋や百貨店などで、ワインの知識がある方がいるお店を探すのは良さそうですね。
密封する栓があることも知りませんでした…。さっそくチェックしてみます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-08-25 23:02:34

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