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解決済みの質問

スピーカーケーブルについて

アンプがEXCLUSIVE M8とC7A、スピーカーがSX-L9を使用しています。
この組み合わせで、SPケーブルはホームセンターで売っている10m1,000円もしない赤黒の貧弱な細いケーブルで接続しています、これではダメでしょうか。個々の機器が重く動かすのがかなりの労力が必要なので、最初に接続したケーブルそのままで聞いています。やはりもっといいケーブルに取り換えた方がいいでしょうか。取り換えた場合の効果はどの様なものでしょうか。
音楽はいろいろ聞きますが、最終的にはクラシックをメインに重点を置きます。
それと昔長岡鉄男さんのリファレンス使用のキャプタイヤケーブルはいいのでしょうか。お知恵拝借したいと思いますので、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-08-19 14:50:15

QNo.6953211

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして♪

子供の頃に近所の歯科医宅で見かけた事が有るアンプですねぇ。
それぞれの機種を検索しますと、、、

おいおいぃ~~ もう少し良いケーブルを使いましょうよぉ~~(yoy)

私もスピーカー工作が好きなので、故:長岡氏 の記事等は小中学生の頃からの憧れでもあります。

キャブタイヤケーブルも、屋内配線用の電力ケーブルも、黒電話時代の単線ケーブルも、何でもかんでも電気が通る電線は試してみました。大学時代には1mで万単位のケーブルも、、、


ケーブルにのめり込んでもあまりメリットは有りませんが、ご利用の機器から考えますと、明らかにもう少し上等なケーブルに交換する事が良いと思われますよ。

オーディオ雑誌などは各メーカーから提供された試聴用ケーブルを記事にしますので、どうしても価格の順に良いと感じられる文言を並べて記事にしています。

鵜呑みにしちゃうと、なにがなんでも高価なケーブルが良いと読めてしまうのですが、実際の運用には自分の好みサウンドと機器の関係を考えて、記事の文字を裏から読み返すのが良い場合すら有るようです。


さて、10mで千円、1mあたり100円ですよね。
せめて、1mで数百円のケーブルにするのが費用対効果として最も有効かと思います。

電源用のケーブルの中には1mで100円未満でもそれなりにスピーカーケーブルとして良い物が有りますが、すでに故長岡氏の愛用していた藤倉のキャブタイヤケーブルはホームセンター等では入手出来ない物です。

長岡氏のモットーは、全国で入手し易い物からのセレクトだったかと思います(だから当時のスピーカー工作には18mmと12mmのラワン合板を基準としていたようです。)

機器の構成から、かなり長い事ご利用かと想像いたしますので、たとえ同じ様なケーブルでも、新しいケーブルに交換する事で端子との接点リフレッシュなどによる音質上の効果が聞き取れる可能性が大きいと思います。

ホームセンターや家電店では入手が難しいのですが、スタジオやコンサート等で大量に消費されるプロ用のケーブルと言う世界も有ります。
オーディオマニアに言わせたら、価格相応でメリットもデメリットも少ない範疇でしょうけれど、音的な個性が少なくて安価で長期安定性が高いのが一部で好まれる分野ですね。

1mで千円もかかれば、大規模コンサートで数百mの配線を数十カ所って、経費が膨大ですからプロは経費からの面もシビアでしょう。

最高のオーディオにプロ用ケーブルは最適では無いでしょうけれど、一つの基準、リファレンスとして一度は導入して検聴してみるのも良いかと思います。

以上、あくまで個人的考えからの書き込みです。 なにか参考とかに成れば幸いですよ~♪

投稿日時 - 2011-08-19 21:52:41

お礼

以前カートリッジの取り付けネジの事でお世話になりました。その節はありがとうございました。あまり神経質にこだわることもなかったようです。今は落ち着いて順調に楽しんで聞いています。
さて今回の質問に関してですが、私もすごくアンバランスな接続だと思います。分かってはいるのですが色々調べているとわからなくなってしまって、交換する決断が出来ないのです。やってみないとわからないのは良く分かっているのですが、昔使っていたSPのケーブルをいろいろ変えて試したりしたことがありますが、私の耳が悪いのか機器が貧弱であったのか効果はあまり感じ取れませんでした。現在の各機器はグレードが高いので、それなりの効果は期待できると思いますし、もう買い替えることもないと思いますので、最終的に好みに合うようなケーブルを、時間をかけてあせらず探してみたいと思います。参考になりました、ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-08-21 14:50:00

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回答(9)

ANo.9

色々ありますが、音が変わるのは確かです。
ものによっては今まで埋もれていた高音の音がはっきり聞こえ(逆に中音の音が埋もれ)たり、低音の音がブーストされたり、後は解像度とよく言われますが、だんごの様に聞こえていた音が、一つ一つの音がはっきり別に聞こえたり、色々と効果があります。

でも大抵、1m=1000円程度までの話と言われています。

それ以上高価なものは、こんなヘンテコな事やりましたので音が良いです!という暗示効果を値段に反映したものがほとんどです。というか全てです。分かっている”音がよくなる事”をすべてやって1m=1000円なのです。

あと長岡氏のキャブタイヤケーブルですが、音は1m=100円のホームセンターで売られているスピーカーケーブルと変わりません。もちろん、この音が悪いという訳ではないです。特定のスピーカーとでは相性のようなものがとても良かったりします。

ケーブルは1m=10k円のようなバカなものに手を出さなければ、安く沢山のものを試せる部分ですし、これこそオーディオの一番楽しい部分のようなものなので、是非とも色々試してみることをお勧めいたします♪

投稿日時 - 2011-08-20 19:18:46

お礼

そうなんですか!キャブタイヤは安いケーブルと変わらないのですか?
聞いたことがないのでわからないのですよ。私は昔の古い知識しかないもんで、恥ずかしながら全然成長してません・・・・(恥)
あらためてオーディオは奥深いですね。

投稿日時 - 2011-08-21 16:04:44

ANo.8

No.5さんsaid
>長岡氏が生きてた頃はLC-OFC、PCOCC等が
>次々と各メーカーから出てまさに百花繚乱

うん、それは分かっています。ただ、そんなPCOCCだの7Nだの8Nだのといった素材の新奇性(?)を売り物にした当時の製品って、私が知る限り(高いばかりで)あまり良いものは無かったですね。特にH社のLC-OFCケーブルなんてキンキンとしたヒステリックな音になり、とても使い物にならなかったのを覚えています。そういう製品群に比べれば、コストパフォーマンスを勘案すると長岡ならずともキャブタイヤ線をチョイスしたくなるのかもしれません。

それに長岡が生きていた頃は、現在のメジャーなブランドであるOYAIDEもAETもオーディオ用ケーブルを出していませんでしたし、ZONOTONEは存在せず、KIMBER KABLEやCHORDやVAN DEN HULといった海外製ケーブルもまだ正式輸入されていなかったのではないでしょうか。

何より、当時はBeldenやCANAREのような業務用ケーブルをオーディオに転用するという方法論はあまり聞きませんでした。今とは違って選択肢がけっこう狭かったのだと思います。

いずれにしろ、長岡が今でも生きていたらどういうケーブルの選定をしたのか、ちょっと興味を引かれるところではあります。

---------------

さて、スレ主さんへのレスで書き忘れたのですが、スピーカーケーブル以外のケーブルはどうされているのでしょうか。もしもプリとメインとの接続ケーブルや、プレーヤーとアンプを繋ぐケーブルも「10mで1,000円のケーブル」と同程度のグレードのものをお使いならば、これも替えた方が良いです。

そして、アンプの電源ケーブルが着脱式ならば、市販の専用ケーブルに替えてみると一味違いますし、電源タップが必要ならばしっかりとしたものを導入された方がよろしいですね。

投稿日時 - 2011-08-20 18:59:29

お礼

スピーカーケーブル以外はすべて高級タイプに交換していますが、スピーカー購入時に予算がなかったもので、わかってはいるものの貧弱な物になってます。今のケーブルを交換し変化が顕著に表れればいいのですが、極端に変化がなければ交換する意味もないしと色々とまどっています。本当は色々試したいのですが、お金がないのです。

投稿日時 - 2011-08-21 14:22:23

ANo.7

 現在の音質傾向が気に入っていて、質を上げたいなら、現在のケーブルと断面構造が同じ、導体が太いケーブルを選択するのが間違えのない方法です。
 キャブタイヤケーブルには2種類あって、充実型と介在型です。充実型とは外層のシースが絶縁電線を対撚した谷間を埋めているもので、介在型は、谷間の部分に綿糸やポリプロピレンの紐が入れてあるものです。低音域を出したいなら介在型です。これにはきちんと理屈があって、低音域のケーブルの減衰量は導体抵抗と静電容量の掛け算の平方根ですので、静電容量の小さな介在型を選んだ方が良いということになります。
 上記は選択の一例ですが、この様な事を少し学んでから変更にチャレンジする事をお勧めします。ケーブルの選択で迷い道に入り込んで、電線病に成っている方が多くいらっしゃいます。私の知っている限りでは2mセットで85万円というケーブルセットが有ります。
 上記のような知識はネット上でもケーブル技術を公開しているサイトが有りますので、参考にしてから投資をしては如何でしょうか。

投稿日時 - 2011-08-20 09:32:35

お礼

分かりました、いろいろ研究し勉強させていただきます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-08-21 16:06:57

ANo.5

長岡氏が生きてた頃はOFC、LC-OFC、PC-OCC等が
次々と各メーカーから出てまさに百花繚乱、百鬼夜行と雑誌に書いてます。
そのどれもが彼の眼鏡にかなわかったにすぎず
まともなケーブルが無かったからは当てはまりません。
だから長岡氏が生きてたら未だにキャブタイヤでしょうね。
彼のシステム構成と音の嗜好性と「太くて丈夫で安価」との要望からの選択なので
違ったケーブルになってた可能性は低いですね。
晩年にごくわずかな例外はあるようですが、ガラッと変えることは無かったはずですよ。

質問者さんが期待するキャブタイヤケーブルですが
お持ちの機器と音の嗜好性から方向が違うと思います。
ガサツとの評価ですが「元気のいい音」とも表現できますが・・・・
べルデンも良いですが5000円/m程度でオーディオ用を探してみても良いと思います。
それ以上に高価なケーブルはお勧めしません。
立派な能書きだけで高いプライスタグが付いてるとしか思えない商品もありますからね。

ただ、ものは試しにキャブタイヤケーブルを買ってもよいと思います。
ちょっと大きなホムセンで2芯3.5SQケーブルは500円/m程度で売ってます。

投稿日時 - 2011-08-19 21:25:04

ANo.4

お持ちの機器のようなグレードのシステムならば、ケーブルを取り替えた方が良いです。

アンプとスピーカーの距離は約8mならば、Beldenの8477が考えられます。
http://www.procable.jp/products/Belden8477.html
http://www.rinkya.com/new/it/auction-b121510823
業務用なのでネット通販での調達になります。もっとも私は8477を試したことはありませんが、同じシリーズの8460や8470は個人的に「十分使い物になる」という結論に達していますので、この8477も悪い商品ではないと思います。少なくとも「10mで1,000円の安いケーブル」よりはマシでしょう。

それと、価格が安いこともメリットのひとつです。何しろ民生用のオーディオ専用ケーブルで8mも引っ張れるような芯線の太いものは、かなり値が張りますからね。

もっとも私も「Beldenが絶対に最適だ!」と言うつもりはないです(他にもあるかもしれませんし、お金を出せば民生用でもさらに良い物もあるでしょう)。ただ、初めてケーブルを取り替えるスレ主さんにとって、コストパフォーマンスを考えればBeldenのケーブルは有力な選択肢だと思います。

ただし、お使いのアンプとスピーカーの端子に8477の芯線が入るかどうかは分かりません(たぶん大丈夫だとは思いますが)。念のために、取扱業者に芯線の実際の太さを確認された方が良いですね。

あと、長岡鉄男が使っていたようなキャブタイヤケーブルは奨めません(抜けの悪いガサガサした音になります)。彼が現役の頃は、良いケーブルがそれほど出回っていませんでした。たぶん彼が今でも生きていたら、別のケーブルを使っているでしょうね。

投稿日時 - 2011-08-19 17:17:32

お礼

ケーブル選びは難しいですね、ベルデンも考えてみます。キャブタイヤはダメですか、私も昔の知識しかないもんで・・・・・

投稿日時 - 2011-08-21 15:54:22

ANo.3

良い装置を持っていますね。

スピーカーケーブルですか・・・。
私は今までに何回か取り替えていますが、現在でも音質が変わった経験は持っていません。
冷静に考えれば、スピーカーのコイルやアンプ内の配線の太さ等、チャチな物です。 これでスピーカーのケーブルを変えても、そんなに変わるはずが有りませんね。

普通の電源コードの太さで十分と思っています。 たとへば、10wの音を出すのに(8Ωのスピーカー)で有れば1A強の電流です。 普通の電源コードは(0.75スケアー)7A位までは流せます。

どうしても変えたいならば、太い線で(工業用に使用する)ケーブルが有ります。(2.0スケアーや3.5スケヤー) ホームセンターで有ると思います。
正式名は、3.5スケヤーキャブタイヤーケーブルと言います(工場で動力モーター等に使用する(3c))
ただし、2線(2c)式があれば良いのですが3線(3c)しかない場合は、1線遊ばせて使用します。
そんなに費用は高くは無いです。 (過剰投資と思いますが)

オーデォオマニアにとっては、落ち着いてくると次は何にしようかと考える事が仕事です。 そのいったんがケーブルの取り替えや、訳のわからないアクセサリーに走ります。
私自身も、よく判っているのですが、すぐ心がモヤモヤします。

本当に音を変えたいならば、スピーカーを変える事ですね。

投稿日時 - 2011-08-19 15:43:28

お礼

スピーカーはまだ新しく好みに合った音を出してくれますので、替えるのは考えません。ケーブルを交換しても変わらなければ意味がないのでもう少し研究します。

投稿日時 - 2011-08-21 14:56:04

ANo.2

>> 取り換えた場合の効果はどの様なものでしょうか //

音色が変わる可能性があります。

難しいのは、「ある音をどんなことばで表現するか」「ある言葉からどんな音を想像するか」が人によって(かなりの)差があるということです。また、「どのくらいの変化量で『変わった』と感じるか」も人によって(かなりの)差があります。加えて、「どんな音を『良い音』と思うか」も人それぞれです。従って、「こう変わるよ」とは簡単には言えません。

それらの話を措くとしても、変わり方はケーブルによって違います。いくら高価なケーブルでも、下手をすると「ホームセンターの赤黒ケーブル」の方がマシだった、という場合があり得るので(好き嫌いの問題も含めて)、値段などで一律に言えるものでもありません。

>> 長岡鉄男さんのリファレンス使用のキャプタイヤケーブル //

キャブタイヤ(cabtireなので「pu」ではなく「bu」)ケーブルといっても、実際には電線メーカーによって多少の差があると思いますが、スピーカーケーブルとして使っても、別に問題はありません。その音を好きか嫌いかは、人それぞれです。個人的には、ちょっと良い音とは思えません(それに限らず、長岡氏とは趣味が合わないようです)。

なお、アンプとスピーカーの間が8mとのことですが、おそらく、スピーカーケーブルを買い換えるよりも、その間隔を短くする方が効果が高いと思います。置き方の問題はあると思いますが、スピーカーケーブルを短くしてプリ~パワー間のラインケーブルを長くする方が、個人的には好きです。

投稿日時 - 2011-08-19 15:30:15

ANo.1

現在ノイズが無いのでしたら、取り換えた場合の効果はほとんどありません。

投稿日時 - 2011-08-19 14:57:30

補足

ちなみにアンプとスピーカーの距離は約8mです。

投稿日時 - 2011-08-19 15:14:03

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