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解決済みの質問

1/35のフィギュアの塗装で質問です。

出戻りおやじモデラーです。自分なりに週末楽しんで製作活動を行っています。そこで皆さんにお尋ねします。
具体的な例で説明させていただきます。
1/35ドラゴンフィギュア → (1)サフ無し → (2)タミヤアクリル(基本塗装) → (3)タミヤエナメル(スミ入れ・ウェザリング)→(4)綿棒にエナメル溶剤を付け拭き取り → (5)ドライブラシの作業工程です。
その際、(4)又は(5)の段階で塗装が剥げてフィギュアの元の地肌が見えてきます。
綿棒の拭き取り圧も注意してるのですが不要部分を拭き取るとどうしても僅かですが剥げてしまいます。(ドライブラシも同様です)
やはり、対象物に対する圧力の問題でしょうか。ご教授よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-08-15 19:57:44

QNo.6944878

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

同じ趣味の中年モデラーです。私もフィギュアの塗装が苦手で、いつも苦労しています。他の人が作成したフィギュアを見ては、羨ましく思っています。

質問の中で問題なのが塗料にタミヤアクリルを使用されている点だと思います。水性塗料は乾燥後は水では溶けませんが、溶剤(油性ラッカー系)では塗膜が侵されます。タミヤエナメルで墨入れ・ウェザリングする分にはそうリスクは発生しないと思いますが、更にその上からエナメルシンナーで拭き取るのは避けるべきです。このエナメルシンナーはMr.カラーなどの油性アクリル塗料をエアブラシ塗装した際、不要な部分への吹き零しやボケ足を調整するのに使って、塗装を落とす時にも使用されるかなり強力な物です。つまり、油性ラッカー系塗料でも下手すると侵してしまう事があると言う事です。

タミヤアクリルしか使用出来ない場合は仕方ありませんが、出来れば油性アクリル(Mr.カラーやガイアカラー等)の使用をお試し下さい。

水性塗料しか使えないのでしたら、塗料を他の製品に変更すると言うのはどうでしょうか? シタデルとかファレフォなどの水性塗料があります。フィギュアでしたらファレフォがお薦めです。水性以外でしたら、ハンブロールのエナメル塗料が有名です。エナメルとは言ってもタミヤエナメルとは性質を異にします。乾燥すると油性溶剤でも溶けません。若干、入手し辛いし、使い方が面倒と言うデメリットもありますが、塗料としては最高品質の塗料です。

よく、サフを吹かないからだと言う人がいますが、サフは絶対的なものではありません。異種の素材を使って改造したとかディティールアップしたとかと言う場合に、下地の温度差を平均化する場合などに有効なユーティリティです。

投稿日時 - 2011-08-16 23:06:56

お礼

ご回答ありがとうございます。雑誌に重ね塗りの順番で ラッカー系→アクリル系→エナメル
とあったので単にその順番であれば問題ないかと思っていましたがなかなか巧くいきませんね。

投稿日時 - 2011-08-17 19:19:53

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

同じくオヤジだよ。しかもローガン。ほんでもってタミヤアクリル派。
タミヤアクリルのバリバリ艶消しはヤメラレナイ!。 
ひょっとして墨入れの塗料、濃いヤツ塗って完全乾燥→拭き取りしてません?。
ケースバイだけど墨入れはしゃぶしゃぶに薄めたやつを少量流し込むんだよ。
そして速攻やさしく拭き取る。 それの繰り返し。
艶消しの塗膜の表面はザラザラしてるから暗色を取り込み易いからどうしても洗いすぎになるよね。
他の回答者のミナサンがおっしゃるとおりエナメル溶剤は樹脂を溶かしてしまうから。

私は最近パステルパウダーでのシャドー&ウェザリングに転向してるよ。
サンドペーパーで砕いたパステルを凹みに落として余分を吹き飛ばす。その後筆でパタパタ。
アクリル塗膜の微細な凹凸にパウダーが入って触ってもおちなくなる。
微妙なコントロールが可能でテカリも出ない。
コッペパンみたいな微妙なグラデーションを求める場合はピグメントを使う場合もある。
ブラシを吹くより繊細に仕上がるよ。
おためしアレ。

投稿日時 - 2011-08-17 03:36:36

お礼

>墨入れの塗料、濃いヤツ塗って完全乾燥→拭き取りしてません?

一応自分では、しゃぶしゃぶに薄めてしているつもりですが、活字では
その辺のお互いの程度が伝わらないので何とも言えませんが・・・。

エナメル溶剤の使用方法に関しては注意が必要のようですね。

投稿日時 - 2011-08-17 19:28:48

ANo.1

いえ、圧力じゃなくて塗料の「性質」です。

タミヤアクリル(ホビーカラーも同様ですが)は乾燥時間が長く、完全に乾いたかどうかの判断が難しいんですね。
で、乾き切っていないとエナメル溶剤にも溶け出すんです。
なので、自然乾燥なら1週間、ドライブース等の強制乾燥なら1日~3日程度の乾燥時間が必要です。

さらに、「サフ無し」も問題です。
プラスチックへの定着性は高いとは言えませんから、擦るような作業で剥がれることもあります。
その意味では、サフを使った方がいいです。
筆で塗れるという意味では、クレオスのメタルプライマーがプラにはまったく影響しない上に、水性が弾かずに乗りやすいんで具合がいいですよ。

私はリアルなフィギュアでドライブラシをしませんし、スミ入れは水性塗料でも問題ないんでエナメル塗料は使いませんけどね。
(タミヤやクレオスの水性は使いません。乾燥の早い外国製がいいです)

投稿日時 - 2011-08-16 12:19:16

お礼

クレオスのメタルプライマーをその様な使用が出来るんですね。 ただ外国製は地理的に入手が困難ですし週末モデラーなので気長に乾燥時間を計算に入れて製作を考えてみたいと思います。
圧力の問題ではなく乾燥だと言うことが判っただけでもホットしました。

投稿日時 - 2011-08-16 19:26:36

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