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解決済みの質問

アメリカでの狂犬病予防接種料金(人間)

現在タイに住んでおり、近くアメリカへ出張へ行くことになりました。
本日、近所に住んでいる猫に指を噛まれ、病院へ行ったところ、狂犬病の予防接種を受けました。またそれとは別に抗生物質も服用しています。
さて、狂犬病の予防接種ですが、5回の接種が必要で、アメリカへの出張期間中にも3回目の接種の日が入っています。
アメリカへ到着後、どこかの病院で接種を受けることになるのですが、このときの料金はいくらくらいになるものでしょうか?
何かの保険が適用できればいいのですが、調べたところ適用できなさそうなので、現金で払うしかないと思っています。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2011-08-13 03:33:01

QNo.6939651

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

同じく在米の者です。

米国での人間用狂犬病予防注射(Rabies shoty)の値段は下記ページ(CDC、米国の公的機関の一つ)によると5回の注射で$1,000以上とあります。一回$200を超えることになりますね。保険がないのならば全額患者が支払うこと(100% Co-pay)になります。

http://www.cdc.gov/rabies/location/usa/cost.html

米国でも狂犬病(Rabies)は日常的な脅威で、犬にかまれて感染するだけでなく、蝙蝠・アライグマなど他の野生動物との接触でも感染する例が報告されています。
日常的な脅威ですから対策も確立されていて、野生動物に噛まれたことを病院に告げるとすぐにRabies shotを施してくれます。
ただしRabies shotにも何種類かありえるわけで、質問者様がどのRabies Shotを受けているのか英語で正しく伝わるよう準備された方がいいでしょうね。

なお米国では狂犬病発症後の治療方法も研究されており、生存例も報告されています。
狂犬病発症後回復した人のHP…http://site.jeannagiese.com/
狂犬病発症後の治療について…http://en.wikipedia.org/wiki/Milwaukee_protocol

投稿日時 - 2011-08-14 21:30:22

補足

回答ありがとうございます。
現在もう少し詳しく調べているのですが、海外旅行保険の適用外になると認識していますので、実費で払うことになりそうですね。
出張先は、カリフォルニアのコスタ・メサなのですが、到着したらすぐにホテルの人などに相談して、病院を探しておこうと思います。
また、注射の種類については病院でもらった用紙に書いてあります。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-08-14 22:18:37

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

タイ在住で、狂犬病注射(暴露後)経験がある者です。

米国の医療機関については当方も疎いのですが、外務省のホームページ参照してください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/index.html

因みに狂犬病暴露後注射(予防注射ではありません)もワクチンが何種類かあって、各国により対応が異なる様です。
タイの場合は、0,3,7,14,30 の5回ですが、米国の場合どうなのでしょうか?
タイの3回目(7日後)と同じ種類のワクチンが、米国の医療機関に置いてあるのでしょうか?

以前、私が注射を受けたときの医師のコメントとして、「接種のスケジュールは±2日までなら、ずれても大丈夫」と言っていました。(一応この辺は医学の専門家に確認して下さい)

因みに保険は全く適用にならないのでしょうか?
タイの場合1回分のワクチンが400バーツ位じゃないかと思うので、全額は無理でも、その金額分くらいは、請求できるかもしれません。
タイだと事故保険(プラカン ウバティヘー)で適用になるはずです。

それと、噛まれた猫ちゃんですが、どの猫か特定できますでしょうか? 
もし、その猫が2週間後に、狂犬病を発症していなければ、質問者様の狂犬病の可能性はその時点でゼロになります。

投稿日時 - 2011-08-14 02:10:39

補足

回答ありがとうございます。
サミティベート病院で破傷風とワクチン(1回目)で支払った金額は3,040バーツです。
保険は入っているので後で払い戻ししてもらえます。

> もし、その猫が2週間後に、狂犬病を発症していなければ、質問者様の狂犬病の可能性はその時点でゼロになります。

今日もこの猫は庭で元気に子猫と遊んでいました。この猫は、友人の庭にすんでいる猫で、毎日エサをもらいにやってきます。以前飼い猫だったようで、人によく慣れています。
猫の様子を見ておきます。

投稿日時 - 2011-08-14 22:15:01

狂犬病は
言葉の使いまわしが難しいだけのこと。

質問者の使っている「人間の予防接種」とは
日本国内で1年に一度、犬に対して行われている
「予防接種」とは別物である。

その意味で、質問者は「人間の」予防接種と
区別して書いたつもりなのであろう。

狂犬病は発症後の治療法がなく
致死率がほぼ100%なので、
狂犬病汚染国・地域において
当該動物から咬傷を受けたら
できるだけ早くワクチン接種(暴露後接種)を開始することとなっている。

この曝露後ワクチン接種は通常5回接種となっている。
(ケースによって回数は変わるが、質問者の場合は5回なのだろう)


質問者が書いている「人間の予防接種」とは
この「曝露後ワクチン接種5回」のことを指しているのであろう。


ということで
私は直接の回答になっていないので
アメリカ在住の方で答えてあげましょう。

日本人の狂犬病による死者は
20年に一人くらいしか発生していないので
この質問者が
そのまれな犠牲者にならないように
助けてあげましょう。

投稿日時 - 2011-08-13 19:36:05

補足

回答ありがとうございます。
おっしゃるとおり、人間と犬の予防接種を分けて質問させていただきました。
「曝露後ワクチン接種5回」と詳しく書くべきでしたね。
ご指摘ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-08-14 22:09:53

ANo.1

補足をおねがいします。
在米ですので、調べてあげたいのですが、 人間用の狂犬病の予防注射ってあるんですか。  私は日本にいるときに犬にかまれたとき、病院で「はしょうふうの予防」の注射をうけました。

タイの病院で「Tetanus shot?」 と聞いてみてはいかがでしょうか。  それでしたら、普通は2回のShot でいいはずですが。

投稿日時 - 2011-08-13 14:26:07

補足

Louisvilleさん、

回答ありがとうございます。
今手元にある診断書を見ていますが、確かに「Tetanus(破傷風)」の注射は受けました。
病院ではもう一本注射を受けまして、「Verorab Rabies Vaccin」と書いてあります。
これが狂犬病のワクチンだと認識しています。

担当の医師の説明によりますと、狂犬病は潜伏期間があり、人間に感染がある場合は数ヶ月から数年ということです。感染が疑われる時期から発症するまでの間にワクチンを注射することによって、発症前に食い止めることができるそうです。

もしお時間があり、お調べいただけるようであれば、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2011-08-13 14:40:20

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