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解決済みの質問

英語長文 問1の曖昧選択肢からの回答の根拠を

Many women use the phrase "the mommy brain" to describe the damage
mothering may do to their brains.

They often make fun of its effects:losing their car in the parking lot, for instance.

Women hurt themselves by joking about it.

If they tell themselves (1)★they`re not up to the job★and that motherhood is taking their neurons away, it could become a self-fulfilling prophecy and lead them to perform more poorly.

問1
(1)★they`re not up to the job★の意味として正しいものを選びなさい

(1)仕事をする気力が無い
(2)仕事に見合う能力が無い

答えは(2)なんですが

(1)ではない根拠を教えてください

up toの意味を知らないという前提でも
等位接続詞のandから答えを導き出せるみたいなんですが

それだとlead them to perform more poorly=仕事をするのが下手になる

つまり(1)★they`re not up to the job★と言うと
仕事をするのが下手になる(仕事がうまくいかない)

というのが自分の回答の根拠なんですが
この根拠だと、(1)仕事をする気力が無いでも正解に思います

仕事に対してやる気がないのですから
仕事も上手くいかないかと思いまして。・・・

投稿日時 - 2011-08-06 03:55:15

QNo.6924463

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

「等位接続詞のandから答えを導き出せる」とは
lead them to perform more poorlyではなく
they`re not up to the job and that motherhood is taking their neurons away
のandの後ろの"motherhood is taking their neurons away"のことです。

andは同格のものを結ぶので、内容的にも同じようなものを結ぶことになります(マイナスandマイナス,プラス+プラス)。そうすると"motherhood is taking their neurons away"は「母親業をすると神経をすり減らす」わけですから「それに見合うだけの能力がない」というのが同じ内容になります。能力がないのにやっているから神経をすり減らすのであって無気力にやっても神経はすり減らしません。うまくはできないでしょうが。

投稿日時 - 2011-08-06 12:47:30

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回答(5)

#1です。

●この文が入試問題かどうかは知りませんが、受験者は出題者の主張・採点基準という「まな板の上の鯉」なんです。つまり出題者の主張・採点基準のなすがままなんです。ここが受験というもの不合理な点が存在するわけですが、受験者は自分の答案の採点を見ることはできません。合っているかどうか、予備校の解答や後日大学が発表するかもしれない答案を見て判断するわけです。受験生も複数います。他の受験生の答案を見ることもできません。

●この問題の場合、現代文として出された問題ならば、論議としての問題は残ります。しかし英語の問題としては「"they're not up to the job"の訳を文脈から推論せよ。」と同じ問題になるわけです。この"up to"の意味をしている受験生もいるでしょうし、知らない受験生もいるでしょう。ここで問題が不適切だと言っても、訳がきちんと固定したものがある以上、受験生としては何も言えなくなるわけです。

●確かに問題集には「up toの意味を知らないという前提でも 等位接続詞のandから答えを導き出せるみたいなんですが」というような説明があったかもしれませんが、試験用紙にはそのことに言及は一切されてないわけです。こういう時は、デジタル式に○×というわけには解けないのです。どちらが50%を越えるかな、どちらが50%を下回るかな、で判断せざるを得ないのです。ですからここで質問されるのはもちろんいいわけですが、勉強の方向としては、正解とされる方をなぜ選べなかったか、なぜ選べたかの論点になるわけです。

●もう一つ"They're not up to the job."という一文だけから推論する方法もあります。名詞にのみ着目するのです。英語は「(S)と(O)の対立」という論点か「(S)=(C)」の論点から文を考えることができます。
"I see a boy."という文では、(S)と(O)は常に異物です。どちらかがどちらかに同化することはできません。つまり、"I"←→"a boy"といつも対立しているのです。つまり絵や図を書けば2人の人間が描けます。
しかし"I am a boy."という文や"I am happy."という文では、1人の人間しか描けないのです。

●"They're not up to the job."という文は、ある意味"They"←→"the job"の対立関係のある文です。
[ (1)仕事をする気力が無い  (2)仕事に見合う能力が無い ]の2つの日本語の選択肢で対立関係の明確なものはどちらでしょうか?(1)は"depressed"という主語の形容詞的状態に重きを置いた文です。それに反して(2)は、対立軸が明快な文になっています。こういう考えはほとんどの人が「感」とか「なんとなく」というふうに説明するわけですが、一応日本語の中に「SVC」か「SVO」の見方を含ませていると考えることもできます。

この英語カテではどんどん質問されて、主張されてかまわないと思いますが、なぜ自分がこちらを選ばなかったかという自分への問いかけも、これから受験の世界ではどんどん必要になってくると思います。

投稿日時 - 2011-08-06 10:36:17

ANo.3

 確かに正解にたどり着きにくい問題のようですね。

 英文の流れを確認してみましょう。最初の3つの英文は「母親たち」が「子育て」に対して抱くマイナス思考を表しています。

(1) 母親は母親としての務めを果たすことが脳にもたらす弊害を表すのに「母親脳」という言葉を用います。
(2) 彼女らはよくその弊害の例として「駐車場で車の場所を忘れることがある」と冗談めかして言う。
(3) そのような冗談で(さらに)自分に悪い影響を与えてしまう。


 最後の英文は、これらの「マイナス思考」の結果、女性たちが陥ってしまう好ましくない状況を確認するものです。このことだけを考えると選択肢の1でも2でも良さそうに思われます。

 ただし、注意すべきことは、「if」が導く節は「彼女らがマイナス思考に陥る」の条件、言い換えれば原因を述べており、「it could」以下の節は「彼女らがマイナス思考の結果陥ってしまう状況」を表していることです。

(4)もし彼女らが【    】ということや母親としても務めを果たすことが脳内の神経細胞に悪影響を与えてしまうと思いこんでしまったら、自分で自分を悪い状況に追い込んでしまい(さらに)きちんとした務めを果たせなくなってしまうのです。


 繰り返しになりますが、【   】内に入る英文の内容は「マイナス思考の結果、さらに自分を追い込んでしまうような行動」、言い換えれば「彼女らが自分を追い込んでしまう条件(または原因)だと考えられます。

 選択肢の1と2は、一見するとどちらも同じようなことを表しているように思われますが、厳密に言えば、この2つの内容には違いがあります。

 それは、2の選択肢が「自分がマイナス思考に陥る原因」を表しているのに対し、1の選択肢は「自分がマイナス思考に陥った結果」を表しているということです。

 前述したように「if」節の中には「女性たちがマイナス思考に陥る条件(または原因)」が入ると考えられますので、この問題の正解は2ということになりそうです。

 ご参考になれば・・・。

投稿日時 - 2011-08-06 08:04:16

ANo.2

特に英語に限らず,日本語だけ聞いても,(1)が正解だと思います。

根拠は, they tell themselves の部分ですね。

ここが無ければ,迷うかもしれません。

tell onself は,独り言ですが,自分に言い聞かせる,という意味もあります。

そうすると,自分は駄目だ,駄目人間だ,と思うから,なおさら
lead them to perform more poorly.
となるということです。

more がついているから,なおさら,ますます,という意味です。
つまり悪循環です。

自分は,やる気がないなあ,と単発的に考えることはあっても,自分自身に対して,やる気がない,やる気がない,と言い聞かせるとは思えません。

often make fun of its effects と書いてあるでしょう。
これは,自嘲気味に言っているわけです。

だったら,私は,どうせ駄目な母親よ,という感じでしょう。
そうなら,正解は(1)です。

投稿日時 - 2011-08-06 06:19:29

単純に"up to"には、「~に向いている;~に耐えられる」という意味もあるのですが、これを知らなくても解ける問題ということですので、論理から攻めてみましょう。

まず文章構成から
(第1文)多くの女性は育児が自分たちの脳に与えるダメージを表現するのに「母脳」という言い方をする。
(第2文)彼女たちは脳へのダメージの効果を自嘲する。たとえば駐車場で車の盗難事件に出くわしたという感じで。
(第3文)女性たちは脳へのダメージを冗談ぽく言うことで自身を傷つける。
(第4文)もし彼女たちが [ (1)仕事をする気力が無い (2)仕事に見合う能力が無い ]ということと母親であるということは神経をすり減らすものだと自分たち自身に言い聞かせるとしたら、自己達成しつつあるという予言にもなりうるし、育児など母親としての仕事がもっとできなくなるということにもなりうるだろう。

問題 [(1)(2)]の(1)(2)のどちらが適当と思うか選びなさい。という現代文の問題に落ち着きます。

●まず(第4文)の [(1)(2)]と「神経をすり減らす母親の仕事」という言い回しは、両者とも「ネガティブ[負]」の価値の文言です。もう一度訳をまとめると「女性たちが???と神経をすり減らす母親の仕事のことを自分たちに言い聞かすとしたらいい結果にも悪い結果にもなりうる。」と言っています。

●この文章のキーワードは「育児という母親の仕事」あるいは「母親であること」という限定されたテーマです。
選択肢 [ (1)仕事をする気力が無い (2)仕事に見合う能力が無い ]の(2)はこのキーワードの中の世界の文言ですが、(1)はそのキーワードの枠を逸脱した世界にすでに入っています。(1)の気力がないという「うつ状態」であることを自分に言い聞かせたら、いい結果にも悪い結果にもなりうる、の「いい結果」の方はもたらさないと思います。気力がないというのはある意味で「病的」な事態を示唆しています。(2)はまだ客観的に自分を見つめています。客観的に自分を見つめる余裕がまだあるならいい結果につながることもありうるという選択肢を選ぶ方が確立としては正解に近いのではないかという論拠です。

●長く書きすぎましたが、「いいことにもなりうるの」は(1)疲労した心理状態か(2)客観視できる脳の状態かどちらか?つまり、どちらのパーセントが高いかというのと同じ問題です。


>それだとlead them to perform more poorly=仕事をするのが下手になる

maedakeijisamaさんは、上記の「可能性の負の部分」のみを見ておられる。その前に、"a self-fulfilling prophecy"という「可能性の正の部分」が起こりうる状態もあるということも考えに含ませなければなりません。

参考URL:http://eow.alc.co.jp/up+to/UTF-8/

投稿日時 - 2011-08-06 06:07:59