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解決済みの質問

司法試験経験者の効率的な宅建の勉強方法を教えて

自分は司法試験経験者で、宅建でいうところの権利関係にあたる部分は十分マスターしていますが、その他の宅建業法等はまったく未知の状態です。

そこで、このような自分が宅建を受験しようとする場合、どの分野から勉強を始め、どういった勉強方法をとるのがもっとも効率が良いのでしょうか。
今年の宅建を受験予定でして、勉強を開始できるのが9月になってから(ただし勉強時間は終日確保可能)なので、らくらく宅建塾というテキストで権利関係以外のところを速攻で学んで、ガッツリとれる権利関係と合わせてなんとか合格点をもぎ取ろうと考えているのですがいかがでしょうか。

どうかご教授ください。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2011-08-01 12:48:03

QNo.6913715

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質問者が選んだベストアンサー

お礼、ありがとうございます。

過去問はどれでも一緒なので、自分は書士で使っていた物に近い過去問を使いました。

どこのかはわすれましたが、科目ごとで右面に問題、めくって裏面に選択肢1つずつの解答、説明の形が慣れていたので、それにしました。

質問者様も以前、司法試験の択一で使われた過去問の形式に近い物、一番慣れた形の物が良いと思います。
また、捨てる場所は全く見もしないので、試験形式の50問ずつの問題集は1冊買いましたが、試験の2日前に試しに使ったくらいなので微妙でした。

勉強期間は少ないですが、要領よく取れば絶対いけますので、頑張って下さい。

投稿日時 - 2011-08-04 13:51:25

お礼

なるほど。
自分もそういう要素を考慮して問題集を選んでみたいと思います。
ご丁寧に回答していただき、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-08-05 13:57:34

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回答(3)

ANo.2

司法書士からの宅建ですが、参考になれば、ただし、あくまで自分流ですが、

民法、特別法は、1度過去門を解き、ほぼ満点、もしくは1問間違いまで、でクリアー。
後は、に過去門。

これで、13~14点

次にメインの宅建業法、これはらくらくを読んですぐに過去門、過去門ですぐにポイントはつかめると思います。後は過去門に集中。

18~20点

この2つで、31点から34点あります。

後はらくらくを読んで自分の得意な場所のみを選ぶ&5問免除分の常識問題をとれば、クリアー出来ると思います。

ちなみに私は税法のところは読みもしませんでした。

満点は必要ないので、得意分野のみで過去門で、37点以上取れればOKラインと思って勉強しました。

期間的には民法は期間の最初にためしと終わりに復習のみと残りの部分で、2週間くらいでした。

参考になるかわかりませんが、目安にして頑張ってください。

投稿日時 - 2011-08-02 13:08:15

お礼

ご回答ありがとうございます。
自分と同様の状況から勉強された方の具体的な勉強方法を知ることができて、大変参考になりました。
No.1さんからのご回答とあわせてだいぶ具体的な指針が見えてまいりました。

ちなみに、ご回答者様が過去問演習を行った際に使用した問題集もらくらく宅建塾シリーズでしょうか。
暇なときにでもお答えいただければ幸いです。

投稿日時 - 2011-08-04 12:55:48

ANo.1

私は資格学校で授業を受けたあとで問題集をしましたので少し違うかもしれませんが

宅建は375~525時間が平均学習時間らしいです。

実際には時間じゃなくて宅建なら過去問解いて86%解ける状態(安全圏の+10%)になるまでやれればOKだと思います。

私の宅建の勉強法
1.テキストを一読、(DVDがあるなら視聴しながらテキストをマーク)
 判らないところ、覚えるところにマーク
 章末に問題をやり間違ったところを見直す(私はDVD講義のあとやりました)。

2.問題集を3回づつ解く
1.権利177問
2.業法180問
3.法令108問
4.勢その他84問
ストップウォッチで1問にかかる時間を計る(2分目安)
私の問題集には章末にまとめがあったのでそれで覚えました。

この時4肢を1肢づつ○×として解く(この時どこが間違ってるか書ければなお良し)
間違った肢の解説を読み判ればそれで良し、判らなければテキストを読む。
問題集にチェック欄があると思うのでチェックをいれる
間違った問題は重なる傾向があるので(重ならない場合全般的に判っていないということになる)試験前に間違った問題を解く

3.過去の試験問題を解く(試験では上がるので1時間50分を目安で解く)
過去の最高点は36点なので38点(76%)を目安で採れれば合格すると思います。

4.定期的・仕上げに資格学校の模擬試験を受ける


項目別の点数の目安は正解目安/問題数(正答率目安)

(権利関係)民法  
6~7/10(65%)

(権利関係)特別法
2/4(50%)

法令上の制限
5/8(62.5%)

宅建業法
20/20(100%)

税法・価格の評定
1~2/3(50%)

5問免除
3/5(60%)

なので宅建業法が合格のポイントです(ここで落とすと致命傷です)。
試験では知識だけで答えが出せる宅建業法(試験では第26問目)から始めることをお勧めします。

4.考える問題(権利関係)ではファーストインプレッションの方が正答率が
高い傾向にありますので書き直さない方がいいようです。

5.自宅で勉強がはかどらない場合、
図書館やファミレスでの勉強をお勧めします。

6.満点を目指さない。
難問(民法など)は他の人も解けません。難問をこなすより、確実に採れる問題をこなした方が効率的です。

投稿日時 - 2011-08-01 16:30:54

お礼

ご回答ありがとうございます。
わざわざ具体的な数字まであげていただきまして、大変参考になります。
だいぶ、具体的な戦略が立てられそうです。
まずは、宅建業法をマスターしたいと思います。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2011-08-04 12:48:23

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