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解決済みの質問

災害は、人災か?

災害が多い日本ですが、
何回も同じところがなっています。
これは、人災ですか?
それとも、災害だからあきらめる?
その場に、居て国の支援を待つ?
待つ理由は、他の地へ移ると、支援金が貰えないからですか?

投稿日時 - 2011-07-30 19:24:04

QNo.6910057

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

人災というと加害者特定して安心しそうですが、もっと根は深いです。

他の回答者さんの例でも台風の通り道、川の近く、山崩れの起こった場所、なぜ人がまだ住んでいるのか。

1000年以上も農耕をして、明治までは転居さえ許されなかった日本人は文字通り地に着いた生活をしています。「よそ者」という言葉を「関わりたくない信用出来ない人」という意味で使われるうちは、あえて自分の土地を捨てて新天地を求めていけないでしょう。

「引っ越し貧乏」を嫌う日本人と移民だけで作られて「フロンティア精神」をたたえる国とは思想が違います。歴史の長い国では「続ける」事が善で「変える」事は悪です。デジタルやファッション界は時代の先端。一般人の思想はまだまだ戦後です。

戸籍もしっかりしている日本では過去を捨てて新しい人生を開くのが困難です。土地を離れる時の電車に乗り込むシーンに郷愁を感じるのはなぜでしょう。成功するまでは帰らない、と思うのはなぜでしょう。ただの転居とは違う何かが、皆の心を引き止めているようです。

家がつぶれローンだけ残り自分の事業である農場や工場もつぶれたら、夜逃げが出来れば生延びられます。そして新しい人生を仮名で始める事も。しかしこれは日本では犯罪ですから、自殺するか同じ住所で立ち上がるかしか選択できません。

支援金を選択しても、夜逃げを選択しても結構。みんなに生延びて欲しいです。生きていればお天道様が見ていてくれるから。

投稿日時 - 2011-07-31 11:32:14

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回答(5)

ANo.5

支援金欲しさにって、、、どんだけ貰えると思ってるの、質問者は。

東北の震災では雀の涙ですよ
アルバイトでも半年働けば稼げるくらいの額です
家も家族も失って身動きとれない人だっているんじゃないの?

投稿日時 - 2011-07-31 11:34:23

>>何回も同じところがなっています。

そうなのですか?
意識したことがありませんでした。

>>待つ理由は、他の地へ移ると、支援金が貰えないからですか?

生まれ育った土地への愛着だと思っているのですが。

投稿日時 - 2011-07-30 23:25:57

ANo.2

災害は人災だったり天災だったりします。

台風の通り道になっている地方の方々は何十年、何百年も繰り返し遭っていますが諦めてはいません。

その証拠に今でもその地方には人が住んでいます。

支援金なんてココ最近できた言葉は人間の根本には関係ありません。

投稿日時 - 2011-07-30 20:17:07

ANo.1

>これは、人災ですか?
>それとも、災害だからあきらめる?
>その場に、居て国の支援を待つ?

人災です。

国が皇族の施設を造る場合、気候や自然災害
などを事前調査し、一番ベストな場所に造ります。
有事の際には、ここに皇族を避難させます。

一般国民についてはどうでしょうか?
調べますか?

これは、自治体において、危険箇所を特定し、建設
条例などの規制が行われます。
その該当地域については、建設が出来ないようにする
か、災害に対応できるよう、何らかの処置が設けられる
といったものです。

さて、それらをクリアして住居や施設を建設したとしても
危険は無くなるかと言えば、無くなりません。
もし、そんな中で災害が起き、被害が拡大すると、国や
自治体、そこに暮らしている人は何て言うか?

皆、決まって『想定外』と言います。

本来、その土地、地形において、連続して同じような
災害が起きる場合、あるいは可能性として起きる場合
規模に係わらず、そこで生活している人にとっては、分
かっていなければいけない事なのです。
津波の破壊力もそうです。氾濫し溢れた水の地域や個人
の生活に及ぼす影響。本来であれば、こういった事柄を
熟知して、生活をしなければいけないのです。
そして災害に遭うのが嫌だったら、“安全な地域”で生活
すべきなのです。もしくは、地域を絶対安全なシステムに
作り上げなければ、自然災害での被害は無くなりません。

例として言えば、愛知県などで良く台風の時期に川が氾濫
し、広くの地域で床上、床下浸水など報じられますが、川の
水面が高くもしくは堤防が高く、住居地域が低ければ溢れた
水が低い住居地域に流れる事は、当たり前なのです。
小学生にも分かる事が、大人には分からなくなるのです。
「強い堤防を造れば良い」とかいったって、その人に溢れた
水を止める事は出来ません。

最後に申し上げますが、ある程度災害による被害は防ぐ
事が出来ます。『何処にいたって、災害は起きる』等と
言いますが、起こりうる確率やそれによる被害の大きさは
事前に数字として把握できるものなのです。

人間にとって一番大事なのは人の命です。
次には身の財、そして蔵の財と言います。

貴方の命を守るのも、最終的には貴方自身でしかないのです。

投稿日時 - 2011-07-30 20:04:51

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