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締切り済みの質問

2人の娘の内部被曝が怖いので九州へ引っ越そうと悩ん

でます。まだ2人は1歳半と2歳なので、内部被爆が気になります。

畜産農家が出荷した肉牛が関東でも流通していたと発表がありました。

スーパーに並んでる野菜は

検査と言っても正確測っていないと言う人もいます。

検査していないだけで魚や海草だって駄目だし、

牛乳や水も実際どうなのか…

実際どうなのでしょうか?

分からないのが一番怖いのですが…

しかも、私達が住んでいる所は、

ホットスポットと言われている千葉の柏市に住んでいます。

この環境で子育てをしていて

本当に大丈夫なのでしょうか?

九州の引越しにも問題点はあります!

九州へ引越しするとしたら夫が今勤めている仕事を辞めなければいけない事です。

向こうで新しい仕事を見付けなければいけないので夫は悩んでます。

長く働ける仕事が見つかるか不安なのです。


どっちを選択すれば良いのか、夫と毎日悩んでいます。

何方か良いアドバイスを頂ければと助かります。

投稿日時 - 2011-07-16 18:29:34

QNo.6879639

困ってます

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回答(3)

ホットスポット地域内にお住まいとのこと、ご心痛お察し致します。安全か・危険かはその人の立場によって判断が違います。ご自分で判断し覚悟する必要があります。私と貴方は違います。貴方とこれからが人生であるお子様達とも違います。一人ひとり皆違います。原発事故は未憎悪の生活の問題、軋轢、差別を生みつつあります。60過ぎの私は人生の2/3以上終わっているし、細胞分裂も遅いので、現在の低汚染地域での生活をどうこうしようとは思わず、この葉の中に何個のセシウム原子が入っているのかなーなどと思いながら、自分で作った作物なので愛着があり毎日庭の生野菜を食べています。幼子を抱える息子家族は遥か遠くへ避難して引っ越しました。私はその判断は正しかったと思っています。就職の問題は解決していないが、少なくとも心痛からは解放された。もう一人の息子はリーマンショック後の不景気と震災後の不景気が重なって、自分がいなくなれば務めている会社が潰れることが分かっていてどうにもならないことが分っているので、放射能汚染の話題さえ避けている。かわいそうです。このように私の家族全員「原発反対」は共通であっても、一人一人判断と行動は別なのです。一人一人自分自身の立場・情況を考え、判断・覚悟するより方法はありません。

柏市の人から空中線量が0.30μSv/h と聞きました。 これは私の住んでいる所では約0.06μSv/h なので、約5倍位です。ICRP(国際放射線防御委μSv/h 員会)の放射線量の基準値は1mSv/yearです。これは換算すると0.114 μSv/h です。3月原発事故後枝野官房長官は20mSv/year 基準をアピールしました。これは2.28μSv/h に相当します。どの数値まで安全かに関してはお役人が決めることでもなく、NHKで安全ですと繰り返して説明している東大の学者が決めることでもありません。数値を自由に変えて良いものならば国際基準など不要です。今回の牛肉中のセシウム問題発覚後もその学者はNHKで「安全だ」を繰り返していました。だれがそのことばを信じますか?原発事故後4ヶ月を過ぎました。今後何を信じたら良いかは、何が正しい報道だったか、何が誤った報道だったかを思い起こして検証する必要があります。東電・政府・報道機関の「正確な報道の遅さ」を見ると、最初の3ヶ月位は殆ど信用できるものがなかったと思います。原発事故直後からドイツやノルウェーでは直ぐに風向きによる放射能拡散のシミュレーションがネット上で公表されました。http://www.tpao.info/blog/2011/03/post-151.html 最近同様の当時のシミュレーションがやっとテレビに出るようになった。高汚染地域から低汚染地域までこれを見れば想像できる。この外国の情報は早く正しい情報でした。この情況で日本に住んでいる私達は3ヶ月も正しい情報が伝えられなかった。ヨーロッパやアメリカの方が正しく判断し直ぐに反応できたことを思い起こしてみよう。「風評被害だ」と非難する人は多かったが、今になってみれば諸外国政府が東日本に滞在していた人達に帰国勧告したことは正しかったと思います。具体的なほっとスポットが少しずつ明らかになり、セシウム被害は思わぬ拡散のしかたをしています。これからも色々出てくるに違いありません。

これから何を信じて判断してゆくかは日本人一人一人にとって大きな課題です。私は(3月~5月ではなく)現在の菅首相に感銘しました。http://www.tpao.info/blog/2011/03/post-151.html 歴代首相の中で初めて原発廃止の想いを述べたのです。今皆で支えるべきなのに皆が去ってゆく。ドイツやイタリアのような正しい判断のできない国を悲しく思います。

投稿日時 - 2011-07-26 07:23:13

まず、世界の主要都市の平常の放射線量を調べてみてください。
答えはすぐに出せます。

投稿日時 - 2011-07-17 12:49:57

ANo.1

放射線数値、ごく一部を除き、全く問題ないです。
根拠のあいまいな印象操作に惑わされず、具体的な数値で把握すれば安心ですよ。
残念ながら、日本には、日本を混乱に陥れたい勢力がいます。特に政治、マスゴミの世界に。
それに惑わされないように注意してください。

●福島原発「事件」:子供が甲状腺がんになる?現状ではなりたくてもなれないでしょうね。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201107/article_41.html

●二本松市:「市民20人から放射性物質を検出」「被曝量は1年間に自然界から受ける10分の1以下」
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201107/article_48.html

●本当に恐ろしいのは、「放射能汚染」よりも「放射能パニック」。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201107/article_51.html

●放射能パニック界のアイドル、武田センセは元原発推進強行派で、311以後急に低線量被曝リスク提唱者に。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201107/article_44.html

●牛肉から高濃度の放射性セシウム?
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201107/article_47.html

投稿日時 - 2011-07-17 10:44:17

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