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解決済みの質問

LEDの抵抗値の計算をする時のVfについて

R=(電源電圧-LEDにかける電圧Vf)/LEDに流す電流
抵抗の計算は上記の式で求められると思いますが
Vfの値をどうしたらいいのかわかりません。

LEDのパッケージには「Vf:2.2V-2.4V」と記載があり
これは2.2Vから2.4Vでばらつきがあるという意味だと思いますが
2.2Vと2.4Vのどちらで計算したらいいのでしょうか?

また「V.A.:15deg」と表記があるのですがこれはどういう意味でしょうか?

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-07-15 05:25:40

QNo.6876733

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>LEDはVf2.2-2.4で60mA(If max70mA)です。電源は5Vです。 この場合、Vfは何Vで計算したらいいでしょうか?

最大と最小で計算してみるのが良いでしょう
その上で、抵抗を選定し、ばらつきを考慮し、予測される最低値で、電源の予測される最高電圧で、最大電流を超えないことを確認です

このようなときには、限界値で試算することです(各要素の最大値と最低値を組み合わせて)
それを行えば、本質問にはたいした意味は無いことが理解できるでしょう

投稿日時 - 2011-07-17 08:09:36

お礼

再度ご回答ありがとうございます。
当方、趣味でマイコンをやっているのですがプログラム以外の部分は見よう見まねで作ってきたので
アナログ部分の知識はかなり乏しい状況です。参考になるご意見をいただき大変うれしく思います。

ご回答いただいった内容を参考にさっそく試してみます。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-18 22:51:37

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回答(4)

ANo.3

>LEDのパッケージには「Vf:2.2V-2.4V」と記載があり
>これは2.2Vから2.4Vでばらつきがあるという意味だと思いますが

「2.2Vから2.4Vの間なら、発光できる」ということでしょうから、2.3Vとかで計算すればいいでしょう。
使用した抵抗の実際の抵抗値や、電源電圧に誤差があっても、その範囲に入っているうちは光ってくれます。

ただ、電源に電池を使う場合は、容量がなくなるのに従って放電電圧も下がっていってしまうので、注意が必要です。
http://thyvikings.cool.coocan.jp/wordpress/?tag=eneloop

乾電池1個1.0Vとか、1.1V相当まで下がったときに、ギリギリ発光できる電圧 Vf=2.2V として計算するのも良いかもしれません。
1.5V前提で回路を作ってしまうと、本当に新品の電池を開けて、ちょっと使っただけで光らなくなってしまう事にもなります。(電池容量はまだあるのに!)

ACアダプタとかで、安定して供給できる直流電源を使うなら、出力電圧を前提にして、最初に書いたとおり真ん中の値を使って計算するんでいいんじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2011-07-15 10:03:25

お礼

ご回答ありがとうございます。
電源は基本的にACアダプターから三端子レギュレータを通して供給しています。
電池での実験は行ったことがないので参考にさせていただきます。

asciiz様のおっしゃられている通り私も中間の電圧で今まで計算していました。
特に問題はなかったのですがふと疑問に思い質問させていただきました。

やはりこれが最も一般的な計算方法なんでしょうか?

投稿日時 - 2011-07-17 01:05:31

ANo.2

いくら厳密に計算しても、その抵抗値の抵抗が用意できるとは限りません
また、当然ばらつきもあります

質問者の行おうとしていることは 頭隠して尻隠さず です

LEDの最大電流を超えない範囲で、また温度が異常に高くならない範囲で使用するだけのことです(仕様ぎりぎりでの使用を考えているわけではないでしょう)

投稿日時 - 2011-07-15 09:12:50

お礼

ご回答ありがとうございます。
厳密に計算したいというわけではないのですが今までなんとなく中間の電圧で記載していたので
正しい計算方法が知りたくて質問させていただきました。
ちなみに今、手元にあるLEDはVf2.2-2.4で60mA(If max70mA)です。電源は5Vです。
この場合、Vfは何Vで計算したらいいでしょうか?

投稿日時 - 2011-07-17 00:58:42

ANo.1

Vf:2.2Vで計算して、Vf:2.4VのLEDを使った時は電流が少なくなり明るさが暗くなります。
Vf:2.4Vで計算して、Vf:2.2VのLEDを使った時は電流が大きくなりますが、場合によってはLEDが壊れます。
両方で計算して明るさが問題ないか、壊れないかを考慮して決める必要が有ります。
電源電圧が高いほどVfの違いによる電流の変化は小さくなりますが、抵抗で消費される電力が無駄になるので電圧が高い事は不利になります。
と言う事で、色々な事を考慮して決める必要が有ります。

定格電流に対して余裕を持った範囲(例えば半分以下)で使えばあまり考えなくて済みます。

「V.A.:15deg」は指向性を示す数値でしょう。
指向性は正面からの向きがずれたときに明るさが半分になる角度で表し、15度ぐらいになるLEDが大半です。

投稿日時 - 2011-07-15 07:39:58

お礼

ご回答ありがとうございます。
電源は基本的に三端子レギュレータからの5Vを使っています。
LEDを点灯させるとき普段はVfに記載されている範囲の
中間地点で計算していました。
特に問題なく点灯し極端な明るさの差を感じた事はないのですが、
正しい値の選択を知りたくなり質問させていただきました。

結論としては、安全策をとるなら下限から中間くらいの電圧で計算する
ということでいいのでしょうか?

投稿日時 - 2011-07-17 00:48:32

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