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解決済みの質問

民事訴訟における相手方の行動予測

原告は、不法行為による350万円の損害賠償を請求する民事訴訟を提起し、被告を地検に刑事告訴しました。一方、被告は、342万円の反訴を提起しました。第一審は、原告請求の棄却、反訴は110万円の一部認容判決が出ました。また、刑事告訴は嫌疑不十分で不起訴処分でした。そこで、原告は、控訴しました。この時点で、被告は、弁護士の着手金42万円、刑事告訴の弁護人選任で約40万円、弁護士日当及び交通費が約10万円、弁護士の成功報酬75万円(控訴審を考慮しない場合)で、合計167万円です。すなわち、57万円の費用倒れです。しかしながら、原告は、本人訴訟なので、弁護士費用はかかっていません。また、被告が、強制執行しようとしても、預金口座は発見できる見込みのある場所にはなく、不動産や家具等もすべて他人名義物の使用で執行不能です。この場合に、どのような被告の次の行動が予測されますか?

投稿日時 - 2011-06-19 22:49:04

QNo.6821770

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まず、被告反訴で認容された金額に関して仮執行がある場合ですが、動産執行は難しいですし、預金債権は金融機関支店が特定できずに難しいとなれば、認容額のレベルでは、現実的には給与債権執行でしょうか。
なお、判決確定し訴訟費用負担を命じられたとしても、弁護士費用は一切訴訟費用となりませんから、訴訟費用確定処分の申し立てがなされたとしても恐れるに足りません。
原告控訴ということですが、多くの訴訟の場合、控訴審での勝敗明らかな場合を除き、仮執行はしてきません。

投稿日時 - 2011-06-20 14:52:06

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-20 15:02:35

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回答(1)

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