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解決済みの質問

中古車のキャブレターのオーバーフローは仕方ない?

2週間ほど前に中古車のホーネット250(白)をバイク屋で購入しました。
走行距離1万五千キロで車体価格30万ぐらいです。

100キロ程度走ったところでエンジンがストップしてしまったので
ガス欠かと思いコックを予備タンクの方に回すとエンジンがかかりました。
その後1キロぐらい走ったところで、どうもガソリン臭いと思い停車して見てみると
キャブレターからガソリンがもれていました。

購入したバイク屋に電話し、症状を伝えるとキャブレターのオーバーフローだと
言われました、その後回収しにきてもらいその場で修理してもらい
ガソリンが出てくる状態は修理したのですが(キャブの下のネジを緩めて
キャブ内のガソリンを排出しつまっているであろうゴミを取る作業)
バッテリーが上がってしまったのか、エンジンがかからなくなり
結局バイク屋まで運んでもらいました。

今週末に取りにいく予定ですが、取りに行った再に
バイク屋に確認すべき事を悩んでいます。

購入後、何ヶ月かの保障はするっと聞いているので、修理費などは
かからないと思います。
バイク屋の話では、4気筒エンジンのキャブレター方式ではありえる事で
今後も絶対にないとは言い切れない、という説明です。
しかし、そんな事では怖くて遠出できません。
起きないと言い切って欲しいところです。

そんな物なんでしょうか?

例えば、この後再びオバーフローが起きた場合
そういうバイク?を売ったバイク屋に責任はないのでしょうか?
ホーネット250のキャブのオーバーフローは仕方ないのでしょうか?

投稿日時 - 2011-05-25 01:24:20

QNo.6761712

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

中古車屋の整備士で、バイク屋で夜な夜なバイトしてます。

皆さんが書き込んでいるので、ま~そういう事です。
そこでもう少し前向きに・・・・

今回の原因が
ゴミか?キャブレター内のニードルバルブの密着不良か?
の2つが考えられます。
納車される時に確認するのが良いです。

ゴミならタンク内の清掃と燃料ホースにフィルターの設置で故障を減らすことが出来ます。
ニードルバルブの密着不良なら部品の交換で解消されます。
良心的なバイク屋なら、引き取りの時に両方対処してくれています。

今後乗っていても、ちょっとした事で起こり得る故障ですので対処方法を覚えておくと良いでしょう。
オーバーフローするキャブレターのお釜部分をドライバーの柄などで振動を与えるとか
今回のようにドレンを抜いてみる事も有効です。

今回は中古車を購入後ですので、
整備が甘かった可能性があります。
しばらく乗っていて、再発が無ければ大丈夫でしょう。
保証が有るうちに沢山乗って故障を出し尽くしましょう。

投稿日時 - 2011-05-25 11:24:01

お礼

回答ありがとうございます。

今回バイク屋に修理対応について聞いてみて、タンク内の清掃
ニードルバルブの交換、フロートチャンバー内部の状態も確認
コック内部にゴミ除去などどの程度の対応をとってくれたか確認してみて
タンク内の清掃、ニードルバルブの交換が保障内にはいらずやってないなら
多少お金を出してでもやってもらおうと思いました。

投稿日時 - 2011-05-25 11:47:47

ANo.6

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回答(7)

ANo.7

>取りに行った再にバイク屋に確認すべき事を悩んでいます。

保障があるなら、期間や走行距離の目安、足回りなどの
項目別に書類にしてもらう、もしくは、同様のキャブトラブルは
無料か程度により部品代のみで対処くらいでどうでしょうか。
そうでないと、安心できません。
このあたりは、個人経営や大手で少し違うので、今後とも
良好な関係を保ちたい、整備もお願いしたいなら、あまり
神経質になったり、過度に要求しない方がよい場合もあります。

私も経験ありますが、納車、引き取りの段階では正常でも
ゴムパーツは、しばらく動かしてみないと、不動期間が長いほど
いきなり漏れる、トラブルが出ることは中古ではしばしばあります。
フロントフォークのオイルシール、キャブ内部パーツは経験上
かなり多いです。ブレーキやホイルベアリングのシール類は
あまり顕著に出ません。リアのショックはケースバイケースと
いう印象です。

投稿日時 - 2011-05-25 11:24:29

お礼

そうですね、あまり細かく高圧的に物を言わず
対応をきいて、対応して欲しい内容を伝えてみます。

投稿日時 - 2011-05-25 11:48:41

ANo.5

壊れない機械は無いし、オーバーフローも起こりえるトラブルですが、
通常はそうしたトラブルが出ないようにするのが「修理」であり、「整備」なのですから、
そこまで神経質に心配しなければならないほど頻繁に起こるのは、故障です。

中古車を買った直後にオーバーフローがあるのはよくあることです。
中古車に限らず、長く動かしていなかった車両を乗り出したときに起きることがあります。
冬の間、一度もエンジンをかけていなかったら春になってオーバーフローを起こした、とか。

きちんと整備すれば直ります。
そりゃ、100%とは言えません。
でもきちんと直せば日本一周でも3周でも、一度もオーバーフローを起こさずにはしれますし、そうするのが整備士の仕事です。
4気筒だから仕方が無いなんてことはありません。四気筒でも単気筒でも同じです。
四気筒はオーバーフローするなんて言っているのは、単に手を抜いているだけです。

恐らく納車整備時には問題が無かったので、キャブのオーバーホールなどをせずに納車したのでしょう。
点検時には問題が無かったのですから、バイク屋を責めるのもかわいそうです。
そうしたトラブルに対応するために保証を付けているのですから。

投稿日時 - 2011-05-25 09:38:03

お礼

回答ありがとうございます。
今回はオーバーホールまでしてくれたか確認してみます。

投稿日時 - 2011-05-25 11:45:53

ANo.4

まず最初に絶対に起こらない、絶対に壊れない機械はこの世界中どこを探しても存在しませんので、2度と起こらないという答えを期待する方が間違いです。オーバーフローは車種が何であれキャブレター方式を採用しているのであれば、2輪・4輪の区別無く起こりうるトラブルです。特に2輪では簡単なストレーナーがある程度でフューエルフィルターのない場合が多く、タンク内のゴミやサビなどが原因の場合が多いのです。

キャブレターのオーバーフロー自体はありがちな故障ですが、今回の対処方法には疑問がありますね。確かにフロートチャンバーのドレーンを緩めて、一旦ガソリンを抜き取ってやることで直る場合もあるのですが、これは必ずしも正しい方法とはいえません。オーバーフローを起こす原因の多くが、フロートによって動作する、ニードルバルブ部分にゴミがかみこんだりするなどの原因で密着不良を起こし、燃料の流れを止められなくなることによって起こりますが、ニードルバルブ自体に問題があったり、フロートに問題があったりする場合もないではありません。また、フロートチャンバー内部の状態も確認する必要があるでしょう。それから、フューエルコックを操作した直後とのことですので、コック内部にゴミなどが溜まっている可能性もあるので、こちらもあわせて点検する必要があるでしょう。絶対ではありませんが、このようなトラブルを方法としては、キャブレター手前のフューエルラインにフィルターを設けてやる方法があります。フィルター自体は汎用品がありますのでそれを使えば良いでしょう。フィルターをつけるということはフィルターのメンテナンスが必要になるというですが、定期メンテナンス項目はひとつ増えますが、トラブルの原因は一つ減ります。

投稿日時 - 2011-05-25 09:17:40

お礼

回答ありがとうございます。
フロートチャンバー内部の状態、コック内部のゴミ確認してみます。
キャブに小さいフィルターをかましてあったので、あれがフューエルラインの
フィルターかも・・・確認してみます。

投稿日時 - 2011-05-25 11:44:54

ANo.3

バイク屋さんはフロートは交換したのでしょうか?

投稿日時 - 2011-05-25 08:19:58

お礼

回答、ありがとうございます。
確認してみます。

投稿日時 - 2011-05-25 11:42:18

キャブレターはインジェクションとは異なり、定期的なメンテナンスが必要です。長期間乗っていなかったバイクならなおさらです。

冬期間乗らない地域にお住まいなら、キャブ無いのガソリンは抜いて保管。春、乗り出す前にガソリンタンクのガソリン総入れ替えが望ましい。バイクの使用頻度にもよりますが、3年に1度はキャブの清掃を行った方が良い。

大抵キャブの清掃でオーバーフローは直りますが、その後オーナーのメンテナンスが悪ければまた起こるでしょう。

キャブの不良はバイクが悪いのではなく、オーナーのメンテナンスが悪くて起こるのです。

投稿日時 - 2011-05-25 05:02:58

お礼

3年に一度は清掃。清掃というのはオーバーホールなのでしょうか?

投稿日時 - 2011-05-25 11:41:44

ANo.1

>バイク屋の話では、4気筒エンジンのキャブレター方式ではありえる事で
>今後も絶対にないとは言い切れない、という説明です。
>しかし、そんな事では怖くて遠出できません。
>起きないと言い切って欲しいところです。

無理ですよ。
キャブレター方式ですから。
確率を低くしたいのであれば、燃料タンクの交換、燃料コックの交換、燃料フィルターの交換、ホースの交換、キャブレターの完全分解清掃又は交換が必要です。
かるく10万を超える様な内容になります。
若しくは新車を購入される事です。

ホーネットだからではありません、キャブレター車はすべて起こる可能性があります。
新車でも、少し悪いガソリンを入れたり、水が入ったりすれば、同じ様な症状が起こる可能性があります。
中古ならそのほかに、タンクの錆によるごみなどで、起こります。
極力確率を減らしたいと言うのであれば、燃料の質と水を注意して新車にするしかありません。

絶対に起こらない様にと言うのは構造上で無理なのです。

>そういうバイク?を売ったバイク屋に責任はないのでしょうか?

中古車ですから仕方ありません。
それに上に書いた様にバイクの問題だけでなく発生もする物です。

投稿日時 - 2011-05-25 03:18:57

お礼

回答、ありがとうございます。

オーバーフローはキャブレター方式なら構造上仕方ないですね。
勉強になりました。

投稿日時 - 2011-05-25 11:40:55

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