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放射能・放射線について

私達の自然界には、常に放射線が(様々な物や宇宙より)存在し、それを浴びながら地球上の全ての生物が存在し続けてきた、よって今回の福島原発事故による放射線による人体が受ける影響は、ただちに害が及ぶレベルではないとテレビ・新聞などで報道されています。私が疑問に思うのは、自然界に存在する放射性物質や放射線は、人類・生物が永きにわたって消化してきた物で、今回の事故による放射性物質、放射線は人間が新たに作り出した自然界には存在しない全く新しい物のように思います。人間が作り出した放射性物質や放射線を自然界と比較することが出来るのでしょうか?X線やCTスキャンなども良く例にでていますが、歴史がまだあさくて人体が受ける影響もわかってないように思います。飛躍のし過ぎですが、日本人に肺がんが多いのも小学生の頃よりレントゲン検査を数多く受けているからではないでしょうか?

投稿日時 - 2011-05-23 17:52:48

QNo.6758289

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回答(3)

ANo.3

どこもかしこも「ただちに」影響はないといっていて、それはまあその通りだと思います。
でも逆に言えば「長い目で見ても影響がないとは一言もいっていない」ということかと思います。そして、長期的スパンで見たときに影響があるかどうかは検証する術がないので「分からない」と闇に葬れるというわけです。
ラドン温泉には放射線が含まれるという人もいましたが、ラドン温泉に含まれる放射線は紙一枚ではじかれるα線というのがほとんどで、β線とかγ線なんてインパクトのあるやつがメインの原発事故の放射能とは訳が違うことは明らかです。さすがに、最近はここまで能天気なことをいう人は見かけなくなりましたね。

チェルノブイリ事故でも、ガン患者が急増したのは3年経ってからだったそうです。だから、楽天家がいうように「そんなに大騒ぎするほどではない」が正しかったのか、あるいはどう考えてもそうじゃねえだろとなるのかは5年くらい経たないと分からないということかと思います。そして、5年後に「やっぱり大丈夫じゃなかったね」となっても大概手遅れであろうということになろうかと思います。

今、福島の子供たちが年間に浴びる放射線物質の許容量が年間20ミリシーベルトまでと決められていますが、これに政府の安全委員会に名を連ねていた専門家が「抗議の辞任」をしました。専門家が抗議の辞任をするほどの量なのかと思っていましたら、チェルノブイリの際の避難の基準が年間5ミリシーベルトだったそうです。ま、その5倍まで行こうというのですから、私は相当チャレンジャーだなと思いました。
そしておそらくそうであれば、年間20ミリシーベルトというのは「ここまでなら安全」という意味ではなくて、年間に浴びる量から逆算したんじゃないかなと思うのです。なぜかというと、官僚はそういう計算をするからです。年間15ミリシーベルトくらい浴びそうだから、20ミリシーベルトまでOKにしようとしたんじゃないかとね、そう思うのです。
もし私の推理が正しいなら、福島県の東半分くらいの人と茨城県の北部の人たちは全員逃げなければならないということになってしまうので、そんなことになったらシャレにならないので政府と原子力保安院は黙っているんじゃないかと疑っています。

投稿日時 - 2011-05-24 00:44:28

ANo.2

放射性物質からでる αβγは自然界にあるものです。

低レベルの場合は気にする必要は無いと考えます。

原爆被爆者の追跡からわかるでしょう。

それよりも私たちが注意をすべきは化学物質です。

枯葉剤(ダイオキシン) 有機水銀 サリドマイド(睡眠薬) 生まれた子供の姿を見るのが

つらくなります。DNAを簡単に切れるのです。

放射線で傷ついてもDNAは二重螺旋で修復しますが、DNAをきられたら終わりです。

投稿日時 - 2011-05-23 21:39:42

ANo.1

しきい値が分からないので、何とも言えませんが、
例えば、100g/年で死ぬ物質があったとして
自然界から30g/年摂取してます、
じゃあさらに30g/年取っても
ただちに害は無いですねって言われて信じますか?

上乗せなんですよね。今回のことに関しては。
それが大丈夫か大丈夫で無いか、は
20年後の歴史が証明するのでは無いでしょうか?

投稿日時 - 2011-05-23 18:10:27

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