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解決済みの質問

丈夫な犬種は何?

比較的丈夫な犬を探しています。

小型犬(ダックス、ヨーキー、シュナウザー、トイプードルetc)かコーギー辺りが好きなタイプです。
ですがダックスやコーギーはヘルニアが心配なため、やめようか悩んでいます。

比較的丈夫なワンちゃんの犬種や特徴を知りたいです。
将来飼うにあたり情報収集中です。
宜しくお願い致しますm(_ _)m

投稿日時 - 2011-05-13 21:05:38

QNo.6735337

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

丈夫な犬種って、難しいですよね。

同じ犬種でも、個々寿命って違いますし、現代は肥満など後天的要素によって寿命を短くしてしまう事も。

うちの場合、マルチーズは、18歳で老衰で亡くなりました。ダックスは、12歳で病死。
現在チワワを飼っていますが、一番年長者が、16歳。トイプードルは、11歳です。
大型犬より、小型の方が長生きなのは確かですが…獣医師の話ですと、小型犬の場合、老齢になってから、心臓病になる子が多いそうです。うちは、心臓病は今の所いないので、それも運なのかもしれませんが…。

ミックスは、現在流行しており、需要が高いので、ペットショップが無理な交配をしているらしく、昔の雑種違って、先天的に障害を持っている子が多くなっているそうです。

昔ながらのミックスは、丈夫なのかもしれませんが、販売目的で人的につくられたミックスは、しっかりと見極めないと、治療費が多くかかる場合もある事も考えて、しっかりと自分の目や耳で確かめてから、決めた方がいいでしょうね。

投稿日時 - 2011-05-15 15:47:50

お礼

どうもありがとうございますm(_ _)m
純血統にしてはどのワンちゃんもみんな長生きですね☆
ピンと来たワンちゃんがいて、結局下調べよりその子にしてしまうかもしれません;

投稿日時 - 2011-05-16 21:26:31

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回答(8)

ANo.7

 品種ごとの特性は純血種だと目安が立ちます。丈夫さを求めるなら、ずばり[F1]です。F1とは雑種一代交配のことで、植物でも動物でも極めて丈夫ですし、大きさや性格の予測がつきます。

簡単には
ジャパンケネルクラブ(JKC)( http://www.jkc.or.jp/ )
 →世界の犬 ( http://www.jkc.or.jp/modules/worlddogs/ )
  →ダツクスフンド ( http://www.jkc.or.jp/modules/worlddogs/category.php?categoryID=4 )
   →ダックスフンド - DACHSHUND ( http://www.jkc.or.jp/modules/worlddogs/entry.php?entryID=82&categoryID=4 )
  →テリア ( http://www.jkc.or.jp/modules/worlddogs/category.php?categoryID=3 )
   →ヨークシャー・テリア - YORKSHIRE TERRIER ( http://www.jkc.or.jp/modules/worlddogs/entry.php?entryID=81&categoryID=3 )
    もともとはネズミ捕り
  使役犬( http://www.jkc.or.jp/modules/worlddogs/category.php?categoryID=2 )
   →スタンダード・シュナウザー - STANDARD SCHNAUZER ( http://www.jkc.or.jp/modules/worlddogs/entry.php?entryID=48&categoryID=2 )
   →ミニチュア・シュナウザー - MINIATURE SCHNAUZER ( http://www.jkc.or.jp/modules/worlddogs/entry.php?entryID=40&categoryID=2 )
  愛玩犬 ( http://www.jkc.or.jp/modules/worlddogs/category.php?categoryID=9 )
   →プードル - POODLE ( http://www.jkc.or.jp/modules/worlddogs/entry.php?entryID=164&categoryID=9 )
    もともとは狩猟犬だったかな

これ以外にも
ドッグ・ガイド ( http://www.animal-planet.jp/dogguide/ )
Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8 )
 など


 足が短い犬はヘルニアの問題がありますね。
 基本的に犬は、その犬が大好きで日々改良に取り組んでいるブリーダーさんから買えば、問題のある犬にあたることは少ないでしょう。問題はペットショップです。ペッショップで犬を飼ったらだめ・・最悪です。

 いわゆる単犬種ブリーダーといわれる人は、利益を求めるのではなく、その犬種が大好きで品評会で良い成績をと頑張っている。その犬の長所短所を知り尽くしていて、良い系統を育てようとしている。価格もペットショップ価格の半額以下ではるかに良い犬が手に入るでしょう。
 ですから、そういうところで購入すれば問題犬種にあたることはないですし、たとえ事情で飼えなくなったら引き取るなど最後まで面倒を見てくれる。詳しくは
SUPERPUPPYスーパーパピー ( http://superpuppy.ca/ )の犬飼い指南 ( http://superpuppy.ca/k94dummies/dummies.htm )に目を通してください。この子もF1(♂ボーダー×♀ラブ)だそうです。
 いずれにしろ、このSUPERPUPPYスーパーパピー ( http://superpuppy.ca/ )はとてもよくまとめられているので目を通しておくこと必須です。

 私は、犬とアジリティやフリスビーの運動もしたいし、家庭犬としての躾もしたいので、牧羊犬出身のシェットランド・シープドッグ(シェルティ)( http://www.jkc.or.jp/modules/worlddogs/entry.php?entryID=21&categoryID=1 )です。性格がシャイなのはこの犬種の欠点ですが、家庭犬としての躾やすさは最高だと聞いていたから・・ラッシー世代の私にはたまりませんし。(笑)

 犬とどのような暮らしをしたいかをまず決めて、それから良いブリーダーさんを探しましょう。時間をかけて・・・

投稿日時 - 2011-05-14 17:15:13

お礼

ありがとうございました!

ブリーダー探す前に決めてしまいそうです(>_<) 失敗かな;

投稿日時 - 2011-05-16 21:28:17

間違いないことは
純血種よりも雑種、ミックス。

DNA、遺伝子が多様なほど
生存性が高い。

それもできるだけ何世代にもわたって
ミックスされている雑種がよい。



どうしても純血種がいいのであれば
死ぬ気になって情報を集めて
評判の高いブリーダーから
直接譲り受けましょう。

中型犬、大型犬のほうが
比較的病気などには強いです。
が、小型犬のほうが
寿命は長いです。

投稿日時 - 2011-05-14 11:53:42

ANo.5

昔、雑種を飼っていて、現在はミニチュアシュナウザーを飼ってます。
シュナウザーは比較的丈夫ですが、季節の変わり目で下痢うんこになるくらいです。
丈夫な犬種はと言えば、純血種より、やはり雑種(ミックス犬)ですね。
小型の純血種は、どの子でも何かしら病気のリスクはあるみたいですよ。
小型犬ではないですが、やはり昭和の時代によくいた、ポチとかコロの名前が似合いそうな昔ながらの雑種犬です。

投稿日時 - 2011-05-14 10:08:19

補足

雑種は強いですよね(^^) Mシュナは私も気になる犬です♪ 結局コーギーになりそうですが(^_^;)

投稿日時 - 2011-05-16 21:31:04

ANo.4

うちのワンコは普通サイズの中型犬の雑種です。
この子を連れて近所の動物病院に健康診断に行った時、
先生に『この子みたいな昔ながらの雑種は、日本の気候にあってるし
丈夫だし長生きするよー』って言われました。
また『最近流行りの犬種は小さすぎるし繁殖が雑なせいか
先天性の病気を持ってしまっている子も多いし、
いざ病気になった時に持ちこたえるのが難しいんだよねー』って
言ってましたね。
やっぱり小さいと手術が必要になった時、怪我をした時、
普通サイズの犬よりも体力がないしいろいろ大変なようです。

他の方も言われていますが、やはり日本で飼うなら
何が混ざったかわからないような雑種か日本犬が丈夫だと思います。
もちろん雑種であろうと日本犬であろうと
怪我もするし病気をしないわけではありませんので
1つの意見としてです^^

投稿日時 - 2011-05-14 07:33:57

ANo.3

この回答はひとつの傾向としてとらえてくださいね。
私なりのおすすめ。
外観で言うなら、本来の犬の原種に近い外観を持っている犬。
犬の外観が人間の使用目的に合わせて選択交配されていじくられている、というのはご存知ですよね。
そのぶん極端に元の形からかけ離れた外観をしている犬にはやっぱり問題も多いのです。
人間が特別に手をかけてあげなきゃいけなかったり。(そもそも愛玩犬は手をかけられるようにできてますし)
ダックスのヘルニアもそうだし、超大型犬の中には平均寿命が6年なんてことも。
チワワやパグにも遺伝病が多いし、フレンチブルなんて健康な子を探すほうが難しいと言われてるくらい。
よちよち歩きでまともに早く走ることもできない。(人間にはそれがかわいいんでしょうけど)
自然交配や出産が困難なことも多いし、「生き物として」ちょっと問題があると言えなくもない。
犬は元来は中型巻き尾もしくはさし尾で立ち耳の、昔ながらの日本の雑種犬、もしくは柴犬にちょっと狼を足したようなかんじの外観であると言われています。
なのでそういう意味では昔ながらの雑種犬(ミックス犬じゃないです。昔ながらの雑種犬が強いのは昔の日本は放し飼いだったので犬が結婚相手を自分で選んでいたからというのもあるんです。犬の世界で交尾の決定権を持つのはメスですが、選択肢があればやっぱりその中からより優秀なオスを選びます。上記に上げた小型犬の中には自分と同じ犬種のオスと交配するのを極端に嫌がることがよくあるそうです。遺伝子はよりよい次世代を残そうとするのに人間がそれを許さないわけですね)、もしくは柴犬をおすすめします。
他の日本犬でもいいと思います。
日本犬はそもそもあまりいじくられてないですから(みんな立ち耳、巻き尾かさし尾ですよね)。
日本の気候にも合ってますし。
でも、ここで犬の犬種自体に罪があると思われてもいけないので念のために言っておきたいのですが、
犬が使役犬として用いられていた頃は、ここまで外観の特徴もなかったし、遺伝病もなかったということなんです。
当たり前だけど、病気の犬は使役犬には使えませんし「かわいらしさ」なんてのも2の次3の次です。
昔の人はより使用目的に叶った「能力」を持つ犬を交配に利用してきました。
その結果、外観も変わって、犬種ごとの遺伝病なんかも出てきましたが、でもそうは言っても「丈夫で健康で能力がある」ことは使役犬としての第一条件でした。
でも今多くの使役犬たちが愛玩犬になって、ぬいぐるみのように「外見」が重視されるようになってしまったんですね。
より小さなチワワ、より胴が長くて足の短いダックス、というかんじでどんどん奇形性が進んでしまった。
ブルだって、もともとはあそこまで鼻も短くないしよちよち歩きでもなかったんですよ。
そんなんじゃ牛を追えないですもん。
そういう意味では日本犬に続いておすすめは「使役犬(現役の)」。
ヨーロッパあたりにいけば、今でもいろんな犬が活躍してるのかもしれませんけど、日本だと「警察犬7犬種」くらいでしょうか。
警察犬7犬種の場合は種牡認定試験というのがあって、使役犬としてバランスのとれたコンテストが行われています。(ちなみに他のはただの美人コンテストです)
いくら外観がよくても警察犬訓練試験をパスしてないとチャンピオンにはなれないですし、健康診断項目もあって、たとえばHDの兆候がみられるような場合には種牡には認められないし血統書にも明記されます。
ちなみに警察犬7犬種というのはシェパード、ドーベルマン、エアデールテリア、ボクサー、コリー、ラブラドール、ゴールデンレトリバーです。

でもまあこれは単に「一つの意見」として受け止めてください。
一般的には小型犬のほうが長生きするし、なにより個体差もありますから。
何も「使役」に耐えなくても家庭犬として飼うなら家庭犬としての丈夫さがあれば十分ですしね。
(逆に使役犬なんて飼っちゃったら運動させなきゃいけないし、介護なんかも大変です^^;)
他の回答者さまのおっしゃってるように選び方さえ間違えなければどんな犬種も普通は大丈夫なはずです。

よき出会いがありますように(^^)

投稿日時 - 2011-05-14 04:09:06

ANo.2

現在ではインブリード(親子、兄弟(異父、異母含む)での交配)は基本的にJKCの血統書が出ないので、一時ほど血が濃くなることによる弊害は減っています。
とは言え、ラインブリード(同系統の犬同士の交配)は行われていますので、このことにより、特有の病気や先天性の障害を持つ確率は高くなります。

確かに雑種の犬の方がこういった病気を持つ可能性は少なくなるので、丈夫さで選ぶなら一番かもしれませんが、純血種でもアウトブリードの犬なら、ほとんど問題はないと思われます。
ペットショップではアウトブリードかどうかの確認は難しいかもしれませんので、信頼のおけるブリーダーで子犬を探される方が良いと思います。
小さいうちから、母犬と離されペットショップで売られることは、色々な面で問題があります。

また、小型犬については、ほぼどの種類でも膝蓋骨脱臼(足の膝が外れる)になりやすいので、注意が必要です。

投稿日時 - 2011-05-14 00:32:53

純血種は、病気に弱いとされています。これは、交配の範囲がせまく遺伝が悪いほうにでるからです。また、最近の人気の特定の犬種や大きさ、色などを固定化するためにブリーダの考えで近親交配があるからです。よって、成犬になると遺伝病が露見する場合があります。また、この遺伝が外見でわかる場合には、「売れない」から仔犬のうちに処分されます。よって、

●仔犬から育てるなら、ペットショップで買わずに、ブリーダから直接譲渡してもらうこと

が必要です。中間マージン・流通コストの削減はもとより、複数の仔犬から選ぶことが重要です。その意味でペットショップでは、1匹しかいないので選択の余地がないからです。ブリーダによっては、インターネットでの取引をしているところも多くあります。

しかし、前述のように純血種は病気に弱いこともありますが、是非とも保健所で保護されている犬を譲り受けてください。仔犬もいます。いなければ、連絡をもらえるようにしてでも待つことが重要です。
(保健所に収容されている犬は、2週間で抹殺されてしまいます。それが、老犬でも仔犬でも・・・。老犬や成犬まで引取りを検討して・・・とは言いませんが、せめて仔犬を救ってください。ネットで探すと、処分の映像もありますが、正視できません。片や、ヘリコプターで救出される犬がいる一方で、普通に毎日処分される犬もいます。・・・なんか、理不尽ですが、これが犬や猫の実体です。)

投稿日時 - 2011-05-13 21:30:55

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