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解決済みの質問

自動車バッテリー交換手順

ショートが起きる場合の回路を考えてみると、
それはずばり同じバッテリーの+と-が接触した場合(直列に繋いだ場合)
だと知りました。

バッテリーを並列に繋ぐ場合、つまり、
被救援車のプラス端子と救援車のプラス端子、
被救援車マイナス端子と救援車マイナス端子同士を繋ぐ場合は、
車全体が抵抗となるためショートしないということだと認識しました。

バッテリーが上がって他の車のバッテリーから電気をもらう場合は、
ブースターケーブルの落下などで同じバッテリーの+と-が接触した状態が生じえるため、
ショートを考慮してケーブルを繋ぐ順序を考える必要があることは分かったのですが、
単に、ある自動車のバッテリーを交換するときにもショートを考慮して交換手順があることを知ったのですが、
この場合はどうやってショートの原因がうまれてしまうのでしょうか?

回答、お待ちしております。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-05-08 08:14:05

QNo.6722177

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

バッテリー交換の時はマイナス端子を先に外し、取り付ける時は最後にマイナス端子を繋ぎます。これは車体がマイナスになっているからで、マイナス端子を外してしまえば一番接触の可能性の高い車体とプラス端子が触れてもショートが起きないからです(ただし、スパナでバッテリー端子同士をショートする危険はどの場合もあります)。これをプラス端子から外すと、プラス端子と近くの車体金属部との接触の可能性があるのでショートの危険があるわけです。

投稿日時 - 2011-05-08 08:35:05

お礼

回答、ありがとうございます。
理解できました。

3名の方、どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2011-05-08 09:38:08

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

車体はマイナス端子と直結していますので、プラス端子のボルトを締めているときに、そのスパナ(工具)がどこかに触れた途端にショートします。充電のときのケーブルとは違うんです。

最後にマイナスの端子のボルトを締めれば、(プラス端子にはカバーをつけていますので:つけなかったら、ショートしますよ!!!)どっかに工具が触れてもマイナス同士でショートしません。

投稿日時 - 2011-05-08 08:43:25

お礼

回答、ありがとうございます。
理解できました。

投稿日時 - 2011-05-08 09:37:20

ANo.2

一般に、車の電装系の作業を行う時にマイナス端子を外すことは極めて初歩的な話し。鉄則と言って良いレベル。
理由は、車の構造をある程度知っていて、実作業経験があれば判るはずの、至って単純な話し。

端子を外す時に締め付けているボルトをレンチで緩める作業がある
で、レンチは金属製だから、バッテリーのアース(マイナス端子)が繋がった状態で、プラス端子に掛けたレンチと車体の金属部が接触すると短絡が起きるというだけのこと。

最初に「一般に」としたのは、現在、存在する車の殆どは「マイナスアース」になっているけど、ものすごく古い車など一部にプラスアースの車があるから。

投稿日時 - 2011-05-08 08:39:33

お礼

回答、ありがとうございます。
理解できました。

投稿日時 - 2011-05-08 09:37:32

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